2007年03月

2007年03月31日

オーストラリア永住ビザ取ると何が出来るの?

ここのところ、オーストラリアへの永住とは関係のないビザの話ばっかりだったので、話の流れが止まっちゃいましたが、行く目的によって、取得するビザが違ってくるし、各ビザによって、滞在中に働いてはダメ、とか、どれくらいの期間滞在できるとか、いろんな制限が違ってくるという事だけ、頭の片すみにでも入れとくと、ビザの事も少し理解できるのではないでしょうか。

それでは、永住ビザとは、どんなやつなん?というと

オーストラリア人とほぼ同様の生活が出来る、数あるビザの中でも最も自由度の高いビザです。

ほぼ同様と書いたのは、

1. 選挙権が無い
2. 国家公務員になれない

という制限があるためです。

この制限をなくすためには、市民権を取ってしまえばいいんですが、これはこれで又ハードルが高いですし、いろいろと問題も出てきますが今回は省略します。
(永住権と市民権については後日又記事にしますね)

その他はオーストラリア人と変わりません。

健康保険とか社会保障も一緒ですし、どこに住もうが、どこで働こうが自由です。

もちろん学校にも行けますよ。しかも授業料も安いオーストラリア人料金で。

こんなビザがあるんだったら、誰でも欲しいと思いますが、そう簡単には永住ビザって取れないんです。

条件がまあー厳しい。

ワーホリから帰国後、こんな事を調べつつ、就職活動に励んでいました。

2007年03月30日

オーストラリアワーキングホリデービザについて

オーストラリアワーキングホリデービザについて

今回は、日本人に関連のあるオーストラリアのビザ第3弾、
おいらも昔取った事のあるワーキングホリデービザについてです。

ワーキングホリデービザ
オイラは、8年前のワーキングホリデー経験者で、当時ビザも自分で取りましたが、現在はビザの取り方が大分変わっていますね。

一番変わっているのは、インターネットで取れるようになった事。

それに、1年間のワーキングホリデーの後、ある条件をクリアすればもう1年間延長できるようです。また、一つの場所で働く事ができる期間も延びたみたいですね。

ワーキングホリデービザについての詳細は大使館の下記ページに掲載されていますので、まずは条件等をよく読んで理解してください。
http://www.dima.australia.or.jp/wh/

条件と言っても、ほとんどの人が、年齢だけだと思いますけどね。。。

大使館のホームページを見てて思ったのですが、いきなり英語のサイトに飛ばすのはやめて欲しいですよね。

おいらも昔は(今でも!)そうでしたが、英語を見ると拒否反応が!!!

もし、ワーキングホリデービザの申請方法等で疑問がでたら、その道のプロ
 
ワーキングホリデー協会
 
に連絡すればおそらく、丁寧に教えてくれるんじゃないかなあと思います。

もしくは、日本各地にある留学センターに相談しても良いかもしれません。(その場合、有料になっちゃうかもしれないですけどね)

これは想像ですが、もし大使館に問い合わせをしても「詳細はホームページを見て下さい〜」と涼しい声で言われるのがおちのような気がします。

おいらの場合、永住ビザを取ったときもそうだったのですが、自分で調べても自信がないとか、分からない場合、必ずその道のプロに聞くようにしています。よく分かるまで説明してくれますし、時間の短縮にもなりますので。
 
但し、聞く人を間違えると、かえって時間がかかっていらいらしたり、間違った情報で混乱したりしますので、聞く人には気をつけてくださいね。

それでは、いよいよ明日から永住ビザの話をしたいと思います。


2007年03月29日

オーストラリア学生ビザについて

オーストラリア学生ビザについて


今回も先回の続きで、日本人がお世話になるオーストラリアビザ第2弾、「学生ビザ」についてです。

★学生ビザ(e Visa)
3ヶ月以上の語学留学や、高校、大学、大学院留学をしたい人が取るビザです。

こちらも今はオンラインで取れるんですね。知らなかった〜。

オーストラリア大使館のホームページ内
http://www.australia.or.jp/
の、
http://www.dima.australia.or.jp/st/evisa_taisho.html
 
にオーストラリア学生ビザ情報が載っていますので、eVisa申請の手順と、学生eVisa申請をよく読んで理解しましょう。

前もって準備しておく事がたくさんありますので、なるべく早く準備しておいた方が良いですよ。。

ギリギリに申請して、ビザの発行が間に合わず、学校の入学日までに入国できなかったとしても、それは個人の責任になってしまいますんで。

大使館関係の人は、留学センターの人と違って、個人の為に特別一生懸命やってくれることはありませんからねえ。(まあほんとに、ああいったお役所の人は動きませんよ)

せっかくの楽しい留学なんで、しょっぱなからつまづかないようにしてくださいね。
 
もし、どうしても分からない事が合ったら、その道のプロ、留学センターの人に聞きましょう。

その際も、上のページくらいは自分で読んで、ある程度理解しておくとスムーズに話が進むので、100%人任せにせず、がんばって理解してください。

いい英語の勉強にもなりますよ。



2007年03月28日

オーストラリアビザについて

オーストラリアビザについて

そんなこんなで、オーストラリアから日本に帰国したおいらでしたが、息つくひまもなく、まあ、忙しく就職活動を開始しました。

と同時に、ビザの事もいろいろと調べました。

なにせ、外国に1年くらい住んでたのにも関わらず、あまりビザの事を意識せずに暮らしていまして、まあそんな感じでビザを甘く見ていた結果、泣く泣く日本に帰ってきましたんで、ビザの事を調べることにしたんです。

永住ビザだけでなく、観光ビザやら、学生ビザやら、オーストラリアのビザの事をいろいろと調べました。

その結果、オーストラリアのビザってここ数年で、システム化されてきていて、今では、インターネットでほとんどのビザが申請できる事が分かりました。

永住ビザに入る前に、参考までに日本人に関連のあるオーストラリアのビザについて書きますね。

まずは、オーストラリアの観光ビザから
観光ビザ(通称ETAS
観光を目的とした人に、与えられるビザで、通常3ヶ月の滞在が許されます。オンライン上でもFAXでも取れますし、旅行会社でも頼めば取ってもらえます。
 
普通の観光旅行では、このETASを取る事になります。又、観光でなくても3ヶ月以内の語学留学やホームステイもETASで出来ますが、原則として働く事は認められていません。
 
ETASは、テレキュートETASセンターで取れます。

申請するのは非常に簡単なんで、自分で申請したほうが手数料がかからなくてお得ですよ。

2007年03月27日

ワーキングホリデーが終わった時の気持ちが転機に

ワーキングホリデーが終わった時の気持ちが転機に

そんなこんなでオーストラリア行きを決めたおいらでしたが、一人で外国なんていった事もなし、当然英語もしゃべれるわけなし、緊張しまくりで、成田空港からほとんど寝れずに、シドニーに到着したのを覚えています。

途中上空からオペラハウスを見ましたが、シドニー湾の青とオペラハウスの白が強烈に眩しく、10年近く経った今でも目をつぶると、はっきり思い出せます。

最近記憶力が低下しつつありますが(笑)、あの青と白のコントラストは一生忘れないかな。シドニー湾がキラキラしててホントキレイでした。

いかにも外国〜みたいな感じで。

まあ、ワーホリでの経験は、時間があったら書く事にしますんでここでは省きますが、

とにかくこの1年間のワーホリが終わる頃には、、、、まあよくある話なんですが、みんな病気にかかっちゃうんですね。

その名も
「日本に帰りたくない病」(笑)

オイラも例外ではなく、この病気にかかり、、、

ワーホリビザが終わる時、学生ビザに変更したりして、なんとかオーストラリアに
居残ろうと試したんですが、結局願い叶わず、、、日本に帰りました。

でもタダでは帰りません。

永住ビザ」の存在を、しっかりと頭に焼き付けてから帰りました。

そしてビザの事でゴタゴタして悔しい思いをしたんで、このことが闘争心に火をつけ、

オーストラリア永住ビザを取って、文句なしでオーストラリアに帰るぞ」

という、決意をすることとなりました。

2007年03月26日

オーストラリアとの出会い

オーストラリアとの出会い

オイラがオーストラリアと出会ったのは、いつの事だろう。

まあ、出会ったと言いますかテレビで見たという記憶があるのは、たしか関口弘が司会をやっていた「わくわく動物ランド」。

その頃、エリマキトカゲやら、コアラやらオーストラリアの動物達が結構ブームになったのを覚えています。(なつかしい)

まあ、古い話はさておき、初めてオーストラリアに行ったのは、1998年の8月、「ワーキングホリデー」という制度を利用してでした。

ワーキングホリデーってご存知の方も多いでしょうけど、一応説明しますと、

「ワーキングホリデー制度は、国家間の協定で、若者(ある一定年齢以下)に対し、ある程度長い期間
(当時は最大1年間、現在は最大2年間)海外に滞在する機会を与えましょう」

という若者の特権みたいな制度です。

今でこそ、イギリスやフランス、アイルランドやドイツといったヨーロッパもあり、韓国とも協定を結んで
いますが、当時はオーストラリア、カナダ、ニュージーランドの3カ国のみでした。

この中から、なぜオーストラリアを選んだか?

これといった理由はないんですけど、消去法で、ニュージーランドは小さい国だから消去、カナダはワーキングホリデービザが抽選だったので消去、残ったのが、国が大きく、そしてビザも簡単に取れる「オーストラリア」だったんです。(笑)

まあ、こんな理由なんで、あんまりオーストラリアの事を良く知らずに、1年たったらまた日本で就職活動すればいいやなんて軽ーい気持ちで行ったんですけど、この出来事がその後の人生を180度変えようとは、その時はこれっぽっちも思っていませんでした。

2007年03月25日

オーストラリア永住・生活ブログ開設

オーストラリア永住生活ブログ開設

みなさんこんにちは。

オーストラリア移住超具体的マニュアル管理人のあっきーです。

このブログは、オーストラリアのワーキングホリデー以来、オーストラリアのファンになり、そして移住までしてしまった管理人から、オーストラリア永住ビザ、英語、料理情報をお届けするオーストラリア情報総合ブログです。

2006年にオーストラリアに移住し、オーストラリア生活歴は、約1年になります。

オーストラリア生活歴が浅く、まだまだひよっこですが、よろしくお願いします。

さて、このブログでは、一度オーストラリアを訪れた人が必ずいうセリフ

「こんな国に住んでみたい」

という願望を現実にかなえた方法を具体的に紹介します。

まずは「ビザ」。オイラは「永住ビザ」という、まあ、一度取ってしまえば、ほとんどオーストラリア人と変わらない生活ができる権利があるビザを取ったんですが、この永住ビザの取り方。上手くやればこの永住ビザ、日本で仕事をしながらにして取れちゃいます♪

それから永住ビザを取った後の「オーストラリア移住準備」。どう進めて行けば効率的?何を持っていけば良いの?パソコンは?携帯は?そんな情報をお届けするつもりです。

そして、「現地生活」。ガイドブックには載っていない、オススメスポット、オススメレストランなどなど、オーストラリア現地生活者にしか分からない極秘観光情報、それと、生の現地生活ってどんなん?ホントにたのしいん?日本食恋しくない?といった実際に生活してみて感じた事などを書いていきます。

まあ、いろいろ書きましたが、単なる情報だけでなく、実際に体験した事に基づいて、具体的に書いていきますんで、まずは軽い気持ちで楽しんでくださいね。