2007年04月
2007年04月30日
IELTSライティング試験対策その1
IELTSライティング試験対策その1
IELTSのライティングの試験を答えるうえで、大事な事をいくつか書きます。
まず始めに「聞かれていることに答えましょう」例えば、A案とB案のどちらが良いか、そしてそれはなぜか?と聞かれているのに、まったく関係ないC案について解答してしまったなどというのでは、いくら言い文章を書いても高得点はもらえません。
質問をよく読んで、その答えを書くようにしてください。
そして次に、「ライティング独自のセンテンスを使いましょう」
ライティングにはライティング独自のセンテンスがありますが、そういったセンテンスを全く使わずに、しゃべり口調のみ、もしくは簡単な文章のみで書いてしまった、というのでは点数は低いです。
また、「文字数は、ある程度守りましょう」
IELTSの問題では、1問目が150文字、2問目が250文字以上と、文字数が決まっています。それなのに、1問目が100字、2問めが200字くらいしかかけなかったというのでは、低い点数しかもらえません。ただ、少しくらいであれば、大丈夫です。例えば、1問目が140文字、2問目が240文字程度であれば点数にはさほど影響しません。
文字数が、多い分にはOKですが、多いからと言ってたくさん点がもらえるわけでもありません。
まずは、IELTSライティングではこの3つを守るようにすることが基本となります。
IELTSのライティングの試験を答えるうえで、大事な事をいくつか書きます。
まず始めに「聞かれていることに答えましょう」例えば、A案とB案のどちらが良いか、そしてそれはなぜか?と聞かれているのに、まったく関係ないC案について解答してしまったなどというのでは、いくら言い文章を書いても高得点はもらえません。
質問をよく読んで、その答えを書くようにしてください。
そして次に、「ライティング独自のセンテンスを使いましょう」
ライティングにはライティング独自のセンテンスがありますが、そういったセンテンスを全く使わずに、しゃべり口調のみ、もしくは簡単な文章のみで書いてしまった、というのでは点数は低いです。
また、「文字数は、ある程度守りましょう」
IELTSの問題では、1問目が150文字、2問目が250文字以上と、文字数が決まっています。それなのに、1問目が100字、2問めが200字くらいしかかけなかったというのでは、低い点数しかもらえません。ただ、少しくらいであれば、大丈夫です。例えば、1問目が140文字、2問目が240文字程度であれば点数にはさほど影響しません。
文字数が、多い分にはOKですが、多いからと言ってたくさん点がもらえるわけでもありません。
まずは、IELTSライティングではこの3つを守るようにすることが基本となります。
2007年04月29日
IELTSライティング試験概要
IELTSライティング試験概要
IELTSのテストの中で、日本人が一番苦手なのは、スピーキングではなく、ライティングだそうです。
ですので、IELTSのライティングで苦労する人が多いと思いますが、ちょっとしたコツで、ライティングってそれほど苦じゃなくなります。おいらがそうでしたんで。
まずは、一般概要から順番に書きますね。
IELTSライティング試験の概要ですが、まず、時間は60分、問題は2問です。
一問目は、日常生活でありそうな一般的な問題。例えば、友達をバースデーパーティーに呼ぶとか、商品クレームを書くと言ったような、あまり形式は関係なく、自由に書く問題。文字数は150文字以上必要です。
そして2問目は、ある事柄に対し、自分はどう思うか、そしてその理由は何か?等、をライティングの体系を気にしながら書く問題。例えば、子供がテレビゲームを家で何時間もやることは教育上良くないことかどうか?といった感じです。そして2問目の文字数は250文字以上必要です。
時間配分は、1問目が20分、2問目が40分。これは、別にこうじゃなければいけないというわけではなく、大体の目安です。
文字数が、2問目のほうが多いので、当然点数配分も2問目の方が、高いです。
ライティングの試験には、攻略法がありますので、次回以降順番にご紹介しますね。
IELTSのテストの中で、日本人が一番苦手なのは、スピーキングではなく、ライティングだそうです。
ですので、IELTSのライティングで苦労する人が多いと思いますが、ちょっとしたコツで、ライティングってそれほど苦じゃなくなります。おいらがそうでしたんで。
まずは、一般概要から順番に書きますね。
IELTSライティング試験の概要ですが、まず、時間は60分、問題は2問です。
一問目は、日常生活でありそうな一般的な問題。例えば、友達をバースデーパーティーに呼ぶとか、商品クレームを書くと言ったような、あまり形式は関係なく、自由に書く問題。文字数は150文字以上必要です。
そして2問目は、ある事柄に対し、自分はどう思うか、そしてその理由は何か?等、をライティングの体系を気にしながら書く問題。例えば、子供がテレビゲームを家で何時間もやることは教育上良くないことかどうか?といった感じです。そして2問目の文字数は250文字以上必要です。
時間配分は、1問目が20分、2問目が40分。これは、別にこうじゃなければいけないというわけではなく、大体の目安です。
文字数が、2問目のほうが多いので、当然点数配分も2問目の方が、高いです。
ライティングの試験には、攻略法がありますので、次回以降順番にご紹介しますね。
2007年04月28日
IELTSリーディング試験勉強方法
IELTSリーディング試験勉強方法
リーディングに関しても、リスニングと同様で、特別IELTSのために、これといってやったということはありません。
普段は、ラジオ英会話に付属で付いてくる文章を使って、スキャンリーディングの練習をして、試験前に参考書で、IELTSの試験に慣れる、というやり方をしました。
スキャンリーディングの練習素材として、結構良かったかなと思うのが、石田 健さんの「1日1分英字新聞」という本ですね。
石田 健さんの「1日1分英字新聞」という本は、彼が発行しているメルマガを本にしたものですが、英語でよく使われる表現がたくさん載っていました。
電車の中でも読めますので、買っておいても良いと思います。
TIMEとかでもいいのですが、おいらも少しの期間試しましたが、文章が専門的過ぎるのと、書いてあること自体が難しすぎて挫折しました。
あまり気合を入れすぎず、一日に少しずつ前進する、といった姿勢が長続きするコツだと思います。(ありきたりですみません。でもライティングに関してはいろいろとやったことがあるので、次回以降きちんと書きますね)
リーディングに関しても、リスニングと同様で、特別IELTSのために、これといってやったということはありません。
普段は、ラジオ英会話に付属で付いてくる文章を使って、スキャンリーディングの練習をして、試験前に参考書で、IELTSの試験に慣れる、というやり方をしました。
スキャンリーディングの練習素材として、結構良かったかなと思うのが、石田 健さんの「1日1分英字新聞」という本ですね。
石田 健さんの「1日1分英字新聞」という本は、彼が発行しているメルマガを本にしたものですが、英語でよく使われる表現がたくさん載っていました。
電車の中でも読めますので、買っておいても良いと思います。
TIMEとかでもいいのですが、おいらも少しの期間試しましたが、文章が専門的過ぎるのと、書いてあること自体が難しすぎて挫折しました。
あまり気合を入れすぎず、一日に少しずつ前進する、といった姿勢が長続きするコツだと思います。(ありきたりですみません。でもライティングに関してはいろいろとやったことがあるので、次回以降きちんと書きますね)
2007年04月27日
IELTSリーディング試験概要
IELTSリーディング試験概要
IELTSのリーディング試験の概要ですが、まず、試験時間は60分です。傾向としては、長文が多いです。
広告の中身を読み取るような簡単な問題もあるにはあるんですが、基本的には長文と思っていたほうが良いです。
リスニングのように、最初が簡単で、だんだん難しくなるといったことはリーディングではありませんので、難しい問題が出たら、とりあえず飛ばして次にいった方が、時間の無駄がなくなります。
長文が3問くらいあると思いますんで、一つの長文にかける時間を20分と決め、20分経ったら、終わっていなくても次の問題に進むといったやり方が賢いです。
最後に時間が余ったら、飛ばした問題をやるほうが時間の無駄が省けます。
リーディングの長文を全て読んでいたら、必ず時間がなくなります。問題を先に読んで何を聞かれているかを把握してから、長文を読むほうが時間短縮になります。
そして問題に全て答えたら、見直しなどせずに、さっさと次の問題にいかないと時間が足らなくなります。見直しは、最後に時間が余ったらやるようにしましょう。
長文を読むときは、一文一文キッチリ読むのではなく、さっとよんでだいたいの意味を理解するようにした方が良いです。
そして、問題に関連したような文章が出てきたらそこだけキッチリ読むというやり方が良いと思います。
IELTSのリーディングは、60分ありますが、集中しているとあっという間に過ぎます。
時々、時間を見て、次の問題にいくべきかどうかを判断しましょう。
IELTSのリーディング試験の概要ですが、まず、試験時間は60分です。傾向としては、長文が多いです。
広告の中身を読み取るような簡単な問題もあるにはあるんですが、基本的には長文と思っていたほうが良いです。
リスニングのように、最初が簡単で、だんだん難しくなるといったことはリーディングではありませんので、難しい問題が出たら、とりあえず飛ばして次にいった方が、時間の無駄がなくなります。
長文が3問くらいあると思いますんで、一つの長文にかける時間を20分と決め、20分経ったら、終わっていなくても次の問題に進むといったやり方が賢いです。
最後に時間が余ったら、飛ばした問題をやるほうが時間の無駄が省けます。
リーディングの長文を全て読んでいたら、必ず時間がなくなります。問題を先に読んで何を聞かれているかを把握してから、長文を読むほうが時間短縮になります。
そして問題に全て答えたら、見直しなどせずに、さっさと次の問題にいかないと時間が足らなくなります。見直しは、最後に時間が余ったらやるようにしましょう。
長文を読むときは、一文一文キッチリ読むのではなく、さっとよんでだいたいの意味を理解するようにした方が良いです。
そして、問題に関連したような文章が出てきたらそこだけキッチリ読むというやり方が良いと思います。
IELTSのリーディングは、60分ありますが、集中しているとあっという間に過ぎます。
時々、時間を見て、次の問題にいくべきかどうかを判断しましょう。
2007年04月26日
IELTSリスニング試験勉強方法
IELTSリスニング試験勉強方法
IELTSリスニング試験に合格するために、おいらがやった勉強方法をご紹介します。
おいらの場合、普段の勉強は、IELTSの為というよりも、英語全般のリスニング力UP
のために勉強し、試験が近づいてきたら、IELTSの参考書で、IELTS試験に慣れるという勉強方法をしてました。
具体的にいうと、ラジオ英会話を毎日聞きました。なんでラジオ英会話だったかというと安いし、毎日聞けるという理由のほかに、簡単な英文を確実に聞き取る力を身につけたかったからというのがあります。
IELTSのリスニングでは、あまり、難しい単語は出てきません。簡単な文章や言い回し
が多かったです。
ということは、簡単な英文を確実に聞き取るという訓練が必要なんですね。だから、
ラジオ英会話を聞くときは、まずは教科書を見ずに聞き取れるかどうかということで
訓練しました。
あとは、俗ですが、毎日聞くっていうことくらいですかね。
移住して1年間、毎日英語を使っていますが、まだまだ、聞き取れない事が多いです。
(聞き取れないことの方が多いかも)
移住して1年位すれば、ほとんど英語は問題ないだろうと思っていましたが、甘かったです。
いつも反省して、勉強しなければ、と思うんですが、、、やってません(笑)
IELTSリスニング試験に合格するために、おいらがやった勉強方法をご紹介します。
おいらの場合、普段の勉強は、IELTSの為というよりも、英語全般のリスニング力UP
のために勉強し、試験が近づいてきたら、IELTSの参考書で、IELTS試験に慣れるという勉強方法をしてました。
具体的にいうと、ラジオ英会話を毎日聞きました。なんでラジオ英会話だったかというと安いし、毎日聞けるという理由のほかに、簡単な英文を確実に聞き取る力を身につけたかったからというのがあります。
IELTSのリスニングでは、あまり、難しい単語は出てきません。簡単な文章や言い回し
が多かったです。
ということは、簡単な英文を確実に聞き取るという訓練が必要なんですね。だから、
ラジオ英会話を聞くときは、まずは教科書を見ずに聞き取れるかどうかということで
訓練しました。
あとは、俗ですが、毎日聞くっていうことくらいですかね。
移住して1年間、毎日英語を使っていますが、まだまだ、聞き取れない事が多いです。
(聞き取れないことの方が多いかも)
移住して1年位すれば、ほとんど英語は問題ないだろうと思っていましたが、甘かったです。
いつも反省して、勉強しなければ、と思うんですが、、、やってません(笑)
2007年04月25日
IELTSリスニング試験概要
IELTSリスニング試験概要
IELTSのリスニング試験の概要ですが、試験時間は40分と結構長いです。その40分の内10分間は、答えを解答用紙に書き込む時間となっていますので、試験中は、問題用紙にメモを残しておいて、テープが終わった後の10分間で解答用紙に答えを書くことになります。
間違っても始めから解答用紙に答えをキレイに書こうとはしないようにしてくださいね。テープはどんどん進んでいってしまいますんで。
それから、解答欄に違う問題の答えを書いてしまうような間違いも気をつけましょう。
問題の傾向ですが、始めは簡単で後のほうの問題が難しいです。
ですから、最初から集中して簡単な問題で、確実に取るという事が大切です。
インストラクションが始まったら、すぐ問題を読み、いったい何について聞かれるんだろうということを予め、把握しておくと、そこに集中できますので良いかと思います。
それから、分からなくても全部回答欄を書くために、何かしら聞き取れた単語をメモしておくことも大事です。
おいらの場合、最後の方になると、全く聞き取れなく、いつの間にか問題が終わってしまった、な〜んてことがありましたが、とにかくメモを頼りに解答欄を埋めるようにしました。
それから、聞き取れなくてもいちいち落ち込まないでくださいね。
落ち込むとそこで集中力が切れ、次の、本来であれば聞き取れた問題が聞き取れなかったなんて事があると、余計もったいないです。
どうしても聞き取れなければ、その問題を飛ばして、次の問題文を読んで次の問題の準備をしておくというのも一つの手です。
オーストラリアの永住ビザの為には、6を取れば良いので、まあ、だいたい6割出来てれば良いんじゃないですか。40問の内、27,28問くらい出来てれば6くらいは取れると思います。(問題によって、何点取ればよいかは変動しますが)
だから、10問くらいは捨てちゃうくらいのつもりで試験を受ければ良いのではないでしょうか。
IELTSのリスニング試験の概要ですが、試験時間は40分と結構長いです。その40分の内10分間は、答えを解答用紙に書き込む時間となっていますので、試験中は、問題用紙にメモを残しておいて、テープが終わった後の10分間で解答用紙に答えを書くことになります。
間違っても始めから解答用紙に答えをキレイに書こうとはしないようにしてくださいね。テープはどんどん進んでいってしまいますんで。
それから、解答欄に違う問題の答えを書いてしまうような間違いも気をつけましょう。
問題の傾向ですが、始めは簡単で後のほうの問題が難しいです。
ですから、最初から集中して簡単な問題で、確実に取るという事が大切です。
インストラクションが始まったら、すぐ問題を読み、いったい何について聞かれるんだろうということを予め、把握しておくと、そこに集中できますので良いかと思います。
それから、分からなくても全部回答欄を書くために、何かしら聞き取れた単語をメモしておくことも大事です。
おいらの場合、最後の方になると、全く聞き取れなく、いつの間にか問題が終わってしまった、な〜んてことがありましたが、とにかくメモを頼りに解答欄を埋めるようにしました。
それから、聞き取れなくてもいちいち落ち込まないでくださいね。
落ち込むとそこで集中力が切れ、次の、本来であれば聞き取れた問題が聞き取れなかったなんて事があると、余計もったいないです。
どうしても聞き取れなければ、その問題を飛ばして、次の問題文を読んで次の問題の準備をしておくというのも一つの手です。
オーストラリアの永住ビザの為には、6を取れば良いので、まあ、だいたい6割出来てれば良いんじゃないですか。40問の内、27,28問くらい出来てれば6くらいは取れると思います。(問題によって、何点取ればよいかは変動しますが)
だから、10問くらいは捨てちゃうくらいのつもりで試験を受ければ良いのではないでしょうか。
2007年04月24日
IELTS独特のルールその2
IELTS独特のルールその2
先回はどちらかといえば、当たり前のルールを書きましたが、今回は、IELTS独特の変なルールについて書きたいと思います。
IELTSは午前中に試験が始まります。(余談ですが、会場によって始まる時間が若干違うことがあります。例えば東京が8:45スタート、名古屋が9:00スタートなど)
午前中に、3科目、リスニング、リーディング、ライティングの順番で行います。この3科目が終わるのに大体3時間くらいかかるでしょうか。
ここでIELTSの変なルール。
「この3時間は、トイレに行くことは禁止されています。」
これは試験中に限らず、試験の合間、例えばリスニングとリーディングの合間の10分間でも、いけません。
みんな、シーンとした中でおとなしく席に座ってます。
どうしても行きたい人は、これはホントはルール違反なんですが、合間の休憩時間に試験管に付き添われてトイレに行きます。
おいらも何人かそういう人を見ました。女の人とかだとシーンとした中で「トイレに行きたいんですけど」と、言わなければいけないのはちょっと恥ずかしいですよね。
ですから、試験前しかも30分前、20分前、10分前と3回くらいに分けてトイレに行くことをオススメします。出ないなと思っても無理やり行って下さい。
人間一回では出し切りませんから。(笑)
それと、筆記用具の持ち込みも禁止されています。ブリティッシュカウンシルの方が用意した鉛筆と消しゴムを使うことになります。
今時、鉛筆でものを書くなんて事はあまりしませんから、鉛筆に慣れておく事も大事かもしれないですね。
それと、試験当日のアドバイスですが、会場で勉強するのはやめておいたほうが良いでしょう。人間の集中力なんて、そうそう続くものではありません。
試験前は、出来るだけリラックス、そして試験のときに集中しましょう。この集中が試験合格の鍵です。なぜならIELTSは時間との戦いだからです。
その辺は、各科目ごとの対策詳細でお話します。
先回はどちらかといえば、当たり前のルールを書きましたが、今回は、IELTS独特の変なルールについて書きたいと思います。
IELTSは午前中に試験が始まります。(余談ですが、会場によって始まる時間が若干違うことがあります。例えば東京が8:45スタート、名古屋が9:00スタートなど)
午前中に、3科目、リスニング、リーディング、ライティングの順番で行います。この3科目が終わるのに大体3時間くらいかかるでしょうか。
ここでIELTSの変なルール。
「この3時間は、トイレに行くことは禁止されています。」
これは試験中に限らず、試験の合間、例えばリスニングとリーディングの合間の10分間でも、いけません。
みんな、シーンとした中でおとなしく席に座ってます。
どうしても行きたい人は、これはホントはルール違反なんですが、合間の休憩時間に試験管に付き添われてトイレに行きます。
おいらも何人かそういう人を見ました。女の人とかだとシーンとした中で「トイレに行きたいんですけど」と、言わなければいけないのはちょっと恥ずかしいですよね。
ですから、試験前しかも30分前、20分前、10分前と3回くらいに分けてトイレに行くことをオススメします。出ないなと思っても無理やり行って下さい。
人間一回では出し切りませんから。(笑)
それと、筆記用具の持ち込みも禁止されています。ブリティッシュカウンシルの方が用意した鉛筆と消しゴムを使うことになります。
今時、鉛筆でものを書くなんて事はあまりしませんから、鉛筆に慣れておく事も大事かもしれないですね。
それと、試験当日のアドバイスですが、会場で勉強するのはやめておいたほうが良いでしょう。人間の集中力なんて、そうそう続くものではありません。
試験前は、出来るだけリラックス、そして試験のときに集中しましょう。この集中が試験合格の鍵です。なぜならIELTSは時間との戦いだからです。
その辺は、各科目ごとの対策詳細でお話します。
2007年04月23日
IELTS独特のルールとは その1
IELTS独特のルールとは その1
IELTSには、参考書では分からない独特のルールがあります。
コレを知ってほしい為にも「一回IELTSを受けることが大事」と強調しているわけですが、今回はこのIELTS独特のルールをご紹介します。
まずは、当たり前のルールからですが、試験当日、絶対にしてはいけない事があります。
それは「遅刻」です。当たり前すぎて拍子抜けかもしれませんが、基本的に遅刻したら試験は受けられません。当然ですがお金も返ってきません。交通費も無駄、そして、今までの努力が無駄になります。すべて自己責任です。
遅刻したら最悪ですので、試験会場が分からない人は、事前に会場まで行ってみるか、よーく行き方を調べておいてください。
それからもう一つ基本的なこと、
「身分証明書を忘れてはいけません」
運転免許証、もしくはパスポートを必ず持っていきましょう。IELTSの申し込み書を書く時に、免許証かパスポートのコピーを添付することになっていたと思うんですが、その添付したものと同じ身分証明書を持っていかなければいけません。
おいらのようにどっちを選んだか忘れたという人は、両方持っていくと間違いありません。受付の時、身分証明書を見せる必要があります。
これは、試験の案内にも書かれている事ですので、IELTS試験の案内が来たらよく読んでおくといいかもしれません。
IELTS独特のルール、次回に続きます。
IELTSには、参考書では分からない独特のルールがあります。
コレを知ってほしい為にも「一回IELTSを受けることが大事」と強調しているわけですが、今回はこのIELTS独特のルールをご紹介します。
まずは、当たり前のルールからですが、試験当日、絶対にしてはいけない事があります。
それは「遅刻」です。当たり前すぎて拍子抜けかもしれませんが、基本的に遅刻したら試験は受けられません。当然ですがお金も返ってきません。交通費も無駄、そして、今までの努力が無駄になります。すべて自己責任です。
遅刻したら最悪ですので、試験会場が分からない人は、事前に会場まで行ってみるか、よーく行き方を調べておいてください。
それからもう一つ基本的なこと、
「身分証明書を忘れてはいけません」
運転免許証、もしくはパスポートを必ず持っていきましょう。IELTSの申し込み書を書く時に、免許証かパスポートのコピーを添付することになっていたと思うんですが、その添付したものと同じ身分証明書を持っていかなければいけません。
おいらのようにどっちを選んだか忘れたという人は、両方持っていくと間違いありません。受付の時、身分証明書を見せる必要があります。
これは、試験の案内にも書かれている事ですので、IELTS試験の案内が来たらよく読んでおくといいかもしれません。
IELTS独特のルール、次回に続きます。
2007年04月22日
IELTS試験に対するアドバイス
IELTS試験に対するアドバイス
数ある英語の試験の中でも、IELTSってものすごく特殊な英語の試験です。
IELTSにはIELTS独特のルールがあるくせに情報があまりありません。(英語のIELTS情報であれば、ネット上でたくさん転がっていますが)
恐らく、オーストラリアやニュージーランドやカナダへの移住希望者、もしくはイギリスへの留学希望者でなければ、IELTSなんて聞いたこともないでしょう。
それにIELTSって一回の試験で2万円以上もしますから、ほとんどの方が絶対に一回でポイントを取ってやると始めての試験から意気込んできます。
中には一回で自分のとりたい点数を取ってしまう方もたくさんいますが、まあ、留学経験もない、独学だけでIELTSを突破したい方は、一回では合格できません。(おいらなんて、ちょこっとだけ留学したのに何回も落ちちゃいましたんでね)
で、たいていの人は、IELTSを受けずに参考書等で準備をおもいっきりして、合格しなければいけない時期になって、始めてIELTSを受けて失敗するわけです。(そう、それはおいらです。)
で、自分の計画していた時期がずるずる後ろに延びてしまう。という悪のスパイラル
に陥ります。(それもおいらです)
5回もIELTSを受けといてなんですが、逆に言うと5回も受けたからいえる事かもしれませんが、最も短期間でIELTSを突破する方法は、まず、IELTSを一回受ける事です。
それから、IELTSの勉強を始めると、非常に効率よく勉強できると思います。
まず、「IELTSを一回受ける。」
これ非常に大事です。
数ある英語の試験の中でも、IELTSってものすごく特殊な英語の試験です。
IELTSにはIELTS独特のルールがあるくせに情報があまりありません。(英語のIELTS情報であれば、ネット上でたくさん転がっていますが)
恐らく、オーストラリアやニュージーランドやカナダへの移住希望者、もしくはイギリスへの留学希望者でなければ、IELTSなんて聞いたこともないでしょう。
それにIELTSって一回の試験で2万円以上もしますから、ほとんどの方が絶対に一回でポイントを取ってやると始めての試験から意気込んできます。
中には一回で自分のとりたい点数を取ってしまう方もたくさんいますが、まあ、留学経験もない、独学だけでIELTSを突破したい方は、一回では合格できません。(おいらなんて、ちょこっとだけ留学したのに何回も落ちちゃいましたんでね)
で、たいていの人は、IELTSを受けずに参考書等で準備をおもいっきりして、合格しなければいけない時期になって、始めてIELTSを受けて失敗するわけです。(そう、それはおいらです。)
で、自分の計画していた時期がずるずる後ろに延びてしまう。という悪のスパイラル
に陥ります。(それもおいらです)
5回もIELTSを受けといてなんですが、逆に言うと5回も受けたからいえる事かもしれませんが、最も短期間でIELTSを突破する方法は、まず、IELTSを一回受ける事です。
それから、IELTSの勉強を始めると、非常に効率よく勉強できると思います。
まず、「IELTSを一回受ける。」
これ非常に大事です。
2007年04月20日
IELTSとの戦いその2
IELTSとの戦いその2
昨日の続きです。
こんな事もあっておいらがIELTSを始めて受けたのが、働きだしてから2年とちょっと経ってからだったんですが、思った以上にIELTSで全て6以上とるというのは難しかったんですね。
他は全部6以上なのに一つだけ5.5とか、そんな事が何度も続きました。
そして、そうこうしている間に、最初に掲げた目標
「ビザ取得目標は3年後(年齢30歳)」
っていうのが過ぎてしまいました。
結局、IELTS全てにおいて6以上とるのに受験回数が5回、最初にIELTSを受けてから1年以上もかかってしまいました。
まあ、その頃は一度試験を受けると3ヶ月以上経過しないと受験できないなんて、ふざけたルールがあったんで(今は廃止されてます)、3ヶ月おきに受験しては、一つだけ5とか5.5というのを繰り返してしまった結果、1年以上もかかったという事なんですけれども。
この3ヶ月(90日)ルールが廃止されたのは、最近のIELTSにおいては、画期的な事だと思います。今まで年間最大4回しか受けられなかったのが、毎月受けられる、極端な話、海外にIELTS受験ツアーなんか行くと、毎週受けられるようになったわけです。
まあ、そんなこんなで、IELTSには苦労しました。
昨日の続きです。
こんな事もあっておいらがIELTSを始めて受けたのが、働きだしてから2年とちょっと経ってからだったんですが、思った以上にIELTSで全て6以上とるというのは難しかったんですね。
他は全部6以上なのに一つだけ5.5とか、そんな事が何度も続きました。
そして、そうこうしている間に、最初に掲げた目標
「ビザ取得目標は3年後(年齢30歳)」
っていうのが過ぎてしまいました。
結局、IELTS全てにおいて6以上とるのに受験回数が5回、最初にIELTSを受けてから1年以上もかかってしまいました。
まあ、その頃は一度試験を受けると3ヶ月以上経過しないと受験できないなんて、ふざけたルールがあったんで(今は廃止されてます)、3ヶ月おきに受験しては、一つだけ5とか5.5というのを繰り返してしまった結果、1年以上もかかったという事なんですけれども。
この3ヶ月(90日)ルールが廃止されたのは、最近のIELTSにおいては、画期的な事だと思います。今まで年間最大4回しか受けられなかったのが、毎月受けられる、極端な話、海外にIELTS受験ツアーなんか行くと、毎週受けられるようになったわけです。
まあ、そんなこんなで、IELTSには苦労しました。

