2007年06月

2007年06月30日

うっそ。こんな事って、、、油断大敵

オーストラリア永住ビザの最後の手続きになるはずの追加書類も提出し、あとは、Grant letterを待つのみ。

毎日、毎日エージェントからのメールを待つ日々が続きました。

ある日突然事件が起こったのです。

それは、おいらのところに会社の人事課長からの電話がきまして。何やらオーストラリア大使館から、会社のレファレンスレターについて問い合わせがきたらく・・・。

ここまで来たら覚悟を決めるしかありません。

もともと会社の直属の上司には話をしていましたし、サインもいただいていたので、直で上司のところに連絡が来れば全く問題はなかったのですが。

早速人事課長との面談開始、おいらは、オーストラリアのビザのシステムから、現在の状況まで、かなりの時間をかけて人事課長に分かってもらうまで説明しました(自分でもビックリするくらいの熱弁でした。)

人事課長も分かってくれ、問題にならない程度に大使館に返事を書いていただき、解決したのですが。

まあ、おそらく、アデレードの移民局から日本のオーストラリアの大使館に「レファレンスレターを確認してくれ」と連絡が入り、そこから会社に連絡が来たのでしょう。

おいらもいろいろ調べたんですけどねえ、過去に永住ビザを取った先輩方の事例には、レファレンスレターの確認については何にも書いていなかったので、追加書類を提出した時点で安心しきっていたわけですが、これからオーストラリアの永住ビザの取得を目指す方は、このような事が起きますので、ある程度書類の審査が進んだ段階で、問題を避けるためにも人事の課長クラスの方にも話を通しておいた方が良いと思います。

言いづらいですけど、いつかは言わなければいけない事なので、ある段階で覚悟を決めるしかありません。

それからトラブルになりますので、レファレンスレターに自分でサインをするのは絶対にやめたほうが良いです。おいら、今回の出来事でつくづく直属の上司に話を通しておいてよかったなあと思いました。

一つ書類を出すと、また待ち状態、、、

オーストラリア永住ビザの取得ってこれのくり返しです。でもコレがホントに最後の待ちでした。

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2007年06月29日

追加書類の請求が来た

アデレードの移民局に書類を提出してから、おいらは、ずーっとそれこそ毎日以前紹介したイギリスのフォーラムをチェックしてました。
http://www.austimeline.com/

おいらと同時期に書類を提出した人に何か変わった動きはないか?書類の追加請求が来てないか?

そして書類を提出してから3ヶ月〜4ヶ月くらいで、追加書類の請求がくると核心したおいらは、2ヶ月経ったところで、エージェントに対し、

「オーストラリアの無犯罪証明書を取る準備を始めてください」

と指示。それに対しエージェントは、
「無犯罪証明書には有効期間があるからもう少し遅らせたほうが良いのでは」

と言ってきましたが、

「期限切れで無駄になってもいいから取ってください」と念押し。

準備をしてもらいました。

ちなみに日本の無犯罪証明書に関しては、移民局より追加書類の請求がないと取れないので、前もって準備はできません。

そしてエージェントにオーストラリアの無犯罪証明書が届いた次の日に移民局から追加書類の請求が来たのです。

まさにドンピシャのタイミング。

これは、神様が早くオーストラリアに来いって行ってくれてるのかな〜
なんて思っちゃいました。

早速、日本の無犯罪証明書と、健康診断を受けに行きました。

無犯罪証明書をもらうためには、

パスポート
戸籍抄本
住民票
移民局からの手紙
手数料(安い、1000円くらい)

が必要になります。各警察書のホームページに取り方が載ってますので見てみてください。

健康診断は指定病院に予約をすればOKです。但し値段は病院によってまちまちなので
気になる人は事前に確認しておきましょう。

おいらが受けた病院の場合だいたい\27,000×2人=\54,000也(高いです)

ところが、県内の病院が予約でいっぱい。早くても1ヶ月後になるとの事。早速隣の県の病院に連絡。次の週に予約を入れることができました。

無事に無犯罪証明書と健康診断書を受け取ったおいらは、早速エージェントに送付。最後の書類を提出しました。

これで、あとは時間の問題。のはず、、、

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2007年06月27日

追加書類とは

オーストラリア永住ビザの書類を移民局に提出後ですが、今度は追加書類の請求を待つことになります。

追加書類は、無犯罪証明書と健康診断の結果の2種類。

この二つの書類の請求が来れば、ほぼ永住権が取れる事が確定です。

無犯罪証明書とは、過去に犯罪歴がないかどうかを証明するための書類。警察署に行けば取ることができます。

もし過去に海外に12ヶ月以上滞在した事のある人は、その国の証明書も必要になりますので、早めに取っておいたほうがいいです。

日本の警察署の場合、大体2週間くらいでとれますが、海外の場合数ヶ月かかる場合もあるので、海外の証明書が必要な人は要注意です。(オーストラリアの場合は1ヶ月くらい)

おいらの場合、日本の無犯罪証明書とオーストラリアの無犯罪証明書の両方が必要になります。(過去にワーキングホリデーと学生で1年以上オーストラリアに滞在していた為)

健康診断は、身長、体重、レントゲンなど、基本的な検査の他、エイズ検査もあります。

健康診断は、どこでも受けられるわけではなく、移民局指定の病院でしか受けることができません。


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2007年06月25日

オーストラリア永住ビザ申請書類

シドニー旅行記で一時中断しましたが、いよいよオーストラリア永住ビザ申請書類の話に入ります。

書類はたくさんありますが、IELTSの結果(オリジナルのもの)と、職業査定結果の他、下記の書類の送付が必要になります。

Form47SK
申請料金
申請者と家族のパスポートの全てのページのコピー
戸籍謄本(オリジナルをエージェントに送り、翻訳してもらう)
会社からのレファレンスレター (新たに上司にサインをもらいました)
大学の学位証明書と成績証明書(英訳のもの)
顔写真4枚
Form80

ここまでくれば難しい書類などありません。

書類を全部準備するのにかかった期間は1週間くらいだったでしょうか。記載ミスだけに注意すればよかったので、IELTSとか、職業査定に比べれば、へっちゃらでした。

それと妻がこの時期にIELTSを受けました。結果は平均で4.5以上取れましたので、オーストラリアに移住してから語学学校に行かなくてもよくなりました。

平均で4.5以下だった場合は、オーストラリア移住後に語学学校に行かなければならず、その学校に行く学費として、数千ドル(確か3000ドルくらい)を小切手にして、
送付しなければいけません。

これらをエージェントに送ったのが、2005年2月の中旬、到着が2月下旬、その後エージェントが書類をチェック、そして移民局に書類を発送、移民局へ書類が到着したのが3月初旬でした。

ここから長い待ち期間。何の待ちかというと、書類審査の「開始」待ちです。

始まるまでが長いんだこれが。

2007年06月24日

ワトソンズベイに行こう

ワトソンズベイに行こう

今日は、第一回シドニーオススメグルメ旅の最終回「ワトソンズベイに行こう」
をお届けします。

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あんまり、ワトソンズベイを勧めるガイドブックを見たことがありませんが、ワトソンズベイには結構おもしろい観光スポットがあります。

ワトソンズベイの行き方ですが、シティから行くならフェリーがオススメ。(バスだと時間がかかる)ダブルベイ⇒ローズベイ経由でワトソンズベイに行くフェリーと、サーキュラキーから直でワトソンズベイにいくフェリーがあります。

ワトソンズベイに行ったら、まず「ギャップ」と言われる断崖絶壁を見に行ってみてください。

ここから太平洋を見下ろすと、ダークブルーの南太平洋が一望に見渡せ、地球の丸さを感じる事が出き、感動しました。フェリーを降りてから5分くらい歩くとすぐ着きます。

またワトソンズベイの近くには、パブやカフェもあり、休日になるとオージー達が子供を連れてピクニックに来てますので、オージーののどかな休日の過ごし方を垣間見ることもできます。

これは一見の価値ありですよ。

公園の芝生に座りながらこんな風景を見てたら、おいら、なんともほのぼのした雰囲気に心が暖かくなってきました。あ、フィッシュアンドチップスもお忘れなく。

たまには決まりきった観光コースを外れて、生のオージー生活に触れるのも良いですよ。

次回より再びオーストラリアの永住ビザの話題に戻ります。

2007年06月23日

シドニーで本格的な飲茶

シドニーでの食べ物(ランチ)でオススメの場所をご紹介します。

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チャイナタウンのマーケットシティの中にある飲茶。たしか3Fだったと思いますが。(もしかしたら2Fかも)

入る時は、入口のおばちゃんに人数を言うと、番号の書いた紙を渡されそれを店の中の店員に渡すと、席まで連れて行ってくれます。

店の中は、結構広く、水槽もあって、中にはデカイあわびとかロブスターがいて、いかにも中国人好みの店といった感じです。

座っていると、ワゴンが回ってきますので、ワゴンを押しているおばちゃんに中を見せてもらい、気に入ったら、もらいます。いらなければ断ってもOKです。

おばちゃんは、テーブルごとのオーダーシートにペタっとはんこを押すだけ。

このおばちゃんたち、こっちが中国語をしゃべれないのに、中国語でしゃべり続けるので、初めて行くと結構ビビリますが、こっちも気にせず日本語とか英語でしゃべっても、結構意思が通じるので、おもしろいですよ。

ゼスチャーのみが通用する世界を体験できます。

オススメは、プリプリのえびが入った蒸しギョウザと、デザートのマンゴープリン。うま過ぎです。

香港通の友だちはデザートに豆腐を頼んでいまして、

「えっデザートに豆腐??」

って思いましたが、結構さっぱりした豆腐でいける味でした。機会があったら試してみてください。

それと、裏技的な方法ですが、もし、気に入ったワゴンがなかなか来なかったら、自分でオーダーシートをもって、ワゴンまで取りに行く事もできます。

値段も結構安かったですよ。

へたな日本食レストランに行くより、絶対お得です。

2007年06月20日

シドニーのビーチを楽しもう その2ボンダイビーチ

シドニーのビーチを楽しもう その2ボンダイビーチ

シドニーのビーチを語る上で、「ボンダイビーチ」は欠かせません。

今回の旅行でも、シドニーの定番観光スポットである、ボンダイビーチに
行ってきました。

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天気はまたまた快晴。
気温も暑くも無く、寒くも無く、ビーチ観光にはピッタリの陽気。

行く途中でボンダイジャンクションに立ち寄って驚いたのですが、ボンダイジャンクションって昔と比べて変わりましたねえ。

実は、おいらワーホリの時、ボンダイジャンクションの語学学校に通っていたので、懐かしい風景に出会えるかと思って、楽しみにしていたんですが、、、

当時(1998年)の面影はあまり無く、デパートは出来てるわ、駅は新しくなってるわで、

「どこじゃここは???」っていう状態。

そして、なぜかワーホリらしき日本人があまりいませんでした。

昔は、午後2時くらいになると、あちこちの語学学校からワーホリがうじゃうじゃ出てきて、モール周辺にたむろっていたんですが、そういった風景もあまり無く、、、ちょっと寂しい限りです。

今、ワーホリでオーストラリアってあんまり人気がないんでしょうかねえ。

ボンダイビーチの話に戻りますが、

ボンダイビーチの行き方は、ボンダイジャンクション駅の上にあるバスターミナルから、380のバスに乗れば10分くらいで着きます。

ビーチ周辺に、カフェがたくさんあったので、そこでカプチーノを飲んできました。
キレイなビーチを見ながらのカプチーノは、また格別。(おいら結構雰囲気に弱いタイプですので)

マンリーに続き、ボンダイでもまたまたのんびりしちゃいました。

2007年06月18日

シドニーのビーチを楽しもう その1マンリービーチ

シドニーのビーチを楽しもう その1マンリービーチ

シドニーに行った時、必ず行く場所のひとつがマンリービーチです。
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のんびりとしたマンリービーチの雰囲気もいいのですが、マンリーに行くまでのフェリーからの眺めもいいんですよ。

サーキュラキーの4番ワーフ(たぶん)から、マンリーに直通のフェリーが出てます。

いつ見ても、フェリーから見るオペラハウスは、キレイですばらしいし、ハーバーブリッジも雄大な感じがして最高です。陸の上から見るのとは、雰囲気が違って見えます。

オペラハウスを過ぎると、シドニーの高級住宅街のダブルベイとか、ローズベイ、ワトソンズベイを見ることができます。

いつかあんな家に住みたいなあなんて夢見ながら進んで行き、ミッションインポッシブル2の撮影で使われた家はあれかな〜なんて、想像しながらフェリーに乗ってると、あっという間にマンリーに到着。

ここからは歩いて、マンリービーチへ。

途中のおみやげ物屋や食べ物屋もチェックしながら行きました。(あんまりこれといった物はありませんでしたが)

今回は日曜日ではなかったですが、日曜日だとマーケットもやってますので、もっと賑やかで良いですよ。

ビーチの周りには、お子さん連れのママさんたちがたくさん散歩しており、のどか〜な風景でした。

シティから、ほんの少し離れただけで、プチリゾート気分になれるなんて、やっぱりシドニーっていいですね。

いつか住みたいなあ。

2007年06月17日

シドニーB級グルメ

シドニーB級グルメ

シドニーのB級グルメ、今回の旅行でもたくさんお世話になりました。

おいら根っからのアジア系というか、中華とかタイとか、韓国料理なんかが大好きなんですよねー。

昨日紹介したみたいなA級グルメばっかりだと、普段胃が慣れてないせいか疲れちゃうんですよ。(たまにはいいんですけどね)

というわけで、今日はお気軽庶民派のB級グルメについて。

シドニーには、アジア料理から、西洋まで、様々なレストランが、数え切れないほど
あります。

シティを散策しているだけでも、そんなお宝B級グルメレストランにバッタリ出会ったりするわけですが、、、

やはり、オススメはチャイナタウン周辺でしょう。

例えばこちら、
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のような、おいしそうな料理が10ドル以下で食べることができます。
しかし、この写真の店の名前をメモって来るのを忘れてしまい、今回ご紹介することが出来ません。

場所はタウンホールから、チャイナタウンに向かう途中、ジョージstをタウンホールからセントラル方面に歩いていくと、右に曲がった道路の左側にあるレストラン。

そして店のレジ係(多分オーナー)のおばちゃんの写真があったような気がします。
店の中に入ると、左側にメニューの大きなパネルがあり、そしてメニューには大根の葉っぱ入りの塩スープ(あんまり味気なし)が付いてくるレストランで、自分の料理が出来たら、鈴を鳴らして、自分で取りに行かなければいけないところです。

これだけの情報でだれか分かる人がいましたら教えてください

それからもう一つ、韓国料理のレストランを

こっちは、ばっちり覚えてます。店の名前は、「Heaven & Earth」 という一見韓国料理らしからぬ名前。店の中は小さかったですが、夜遅く行ったので、あまりお客さんもいませんでした。

場所は、Liverpool st沿い。
ジョージstをセントラル方面に歩いていって、Liverpool stを左に曲がったらすぐです。

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おいらが食べたのは「プルコギ」。
キムチとかもやしも付いてきておいしかったですよ。

まだまだたくさんのレストランがシドニーにはたくさんありますが、もしどのレストランに行くのか迷ったら、取り合えず、チャイナタウンのフードコートに行ってみるのもいいですよ。

ほとんどの店が写真付きのメニューですし、たくさんの店の中から自分の好きなものを選んだり出来ますので。

またシドニーに行ったら新たなB級レストランを発掘するつもりです。

2007年06月16日

シドニーA級グルメ

シドニーA級グルメ

シドニーのガイドブックの食事のページをみると、必ず載っているのがシーフードの写真。

シドニーにあるフィッシュマーケットは、東京の築地に次ぐ世界第2位の漁獲量を誇る魚市場なので、シドニーのフィッシュは新鮮そのものです。

シドニーに行ったらぜひ新鮮なシーフードを食べてもらいたいです。

フィシュマーケットに行って、カキとか刺身を食べるのも良いのですが今回のテーマはA級グルメということで、シドニー在住の人が勧めてくれ、今回の旅行でおいらが行ったレストランをご紹介します。

レストランの名前は「ウォーターフロント」、場所は、サーキュラキーから、シドニー湾を見て海沿いをハーバーブリッジ側に歩いていくとすぐ(2〜3分で)つきます。

ココは、料理はこんな感じで豪華ですし、
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眺めが良く雰囲気も最高です。ライトアップされたオペラハウス、ハーバーブリッジ、シドニーシティの夜景が全て見れます。

もちろん行くのは夜がオススメ。

お値段もこの立地条件にしてはそれほど高くありません。店員さんのサービスもGoodでした。

毎日こんな食事だと、胃がもたれますが、たまにはこんなところも良いかもしれませんね。

おいらは、実はこういった高級な場所が苦手ですが、そんなおいらでも今回は結構楽しめました。(満腹満腹)

次回は、庶民派グルメ、B級グルメをご紹介します。