2007年07月
2007年07月23日
移住都市候補3 パース
シドニー、メルボルンの次は、パース
パースはワーキングホリデー、学生と、約10ヶ月ほどパースで滞在、オーストラリアの中で最も長く滞在した街です。
きれいな街並みと、ビーチ、フリーマントルの雰囲気に魅了され、オーストラリアに永住したいなあと、思ったのもパースです。妻と出あったのもパースでした。
そんなわけで、パースには特別の思いがあります。できればパースに移住したかったんですが。
パースを移住基準の点数で表した場合
1. 仕事があるか? 3点
2. 物価はどうか? 1点
3. 気候は? 5点
4. オーストラリアらしさ? 4点
合計 13点/20点満点
こんなとこでしょうか。
こう見てみると、パースはやはり、仕事をするところというよりも、引退して、ゆっくりのんびり過ごす場所のような感じです。
おいらにとっては、上のようになりましたが、一般のオーストラリア人にとっては、今パースは最も仕事のある場所です。
どういうことかというと、ここ数年オーストラリアは、マイニングブームで鉱物産業が盛んです。特にパース周辺の西オーストラリアは、たくさん鉱物がある場所なので、人手不足が著しく、そっち関係の経験者は引く手あまたなんです。
ですから今、オーストラリア人は、仕事を求めて西へ西へ移動しています。(笑)(つい先日、テレビで特集(「Go West(西へ行け)」って言う番組)をやってました)
また、マイニング関係の仕事は給料が破格に良い(年収数千万)ので、オーストラリアの平均賃金を引き上げ、物価の上昇を引き上げています。
家の値段の上昇率が一番高いのはパース。いくら値段が上がっても、マイニング関係の人だったら買えちゃいますんでね。
少し話しがそれましたが、パースに行くのは、物価と仕事を考えると、悲しいですが非常に難しいです。
パースはワーキングホリデー、学生と、約10ヶ月ほどパースで滞在、オーストラリアの中で最も長く滞在した街です。
きれいな街並みと、ビーチ、フリーマントルの雰囲気に魅了され、オーストラリアに永住したいなあと、思ったのもパースです。妻と出あったのもパースでした。
そんなわけで、パースには特別の思いがあります。できればパースに移住したかったんですが。
パースを移住基準の点数で表した場合
1. 仕事があるか? 3点
2. 物価はどうか? 1点
3. 気候は? 5点
4. オーストラリアらしさ? 4点
合計 13点/20点満点
こんなとこでしょうか。
こう見てみると、パースはやはり、仕事をするところというよりも、引退して、ゆっくりのんびり過ごす場所のような感じです。
おいらにとっては、上のようになりましたが、一般のオーストラリア人にとっては、今パースは最も仕事のある場所です。
どういうことかというと、ここ数年オーストラリアは、マイニングブームで鉱物産業が盛んです。特にパース周辺の西オーストラリアは、たくさん鉱物がある場所なので、人手不足が著しく、そっち関係の経験者は引く手あまたなんです。
ですから今、オーストラリア人は、仕事を求めて西へ西へ移動しています。(笑)(つい先日、テレビで特集(「Go West(西へ行け)」って言う番組)をやってました)
また、マイニング関係の仕事は給料が破格に良い(年収数千万)ので、オーストラリアの平均賃金を引き上げ、物価の上昇を引き上げています。
家の値段の上昇率が一番高いのはパース。いくら値段が上がっても、マイニング関係の人だったら買えちゃいますんでね。
少し話しがそれましたが、パースに行くのは、物価と仕事を考えると、悲しいですが非常に難しいです。
2007年07月20日
移住都市候補2 メルボルン
シドニーの次は、やはりオーストラリア第2の都市メルボルン
メルボルンを移住基準の点数で表した場合
1. 仕事があるか? 5点
2. 物価はどうか? 2点
3. 気候は? 2点
4. オーストラリアらしさ? 3点
合計 12点/20点満点
こんなとこでしょうか。
シドニーより少し低い、合計12点になりました。
メルボルンは人口400万人弱、シドニーに次ぐオーストラリア第2の都市です。
メルボルンのあるビクトリア州は、積極的に、外国の企業を受け入れる体制を整えており、そのせいもあって、日系の企業もたくさんあります。
おいらの就職できそうな「メーカー」もオーストラリアの中では一番多く、就職は一番しやすいです。
ただ、問題は気候。
メルボルンの気候は、オーストラリアの都市の中では一番寒いです。特に冬は、寒い上に雨が多く、結構憂鬱になることがあります。
せっかくオーストラリアに移住するんだから、青い空、青い海の近くに住みたいですよねえ。
物価も、やはり高いですが、最近では物価の上昇率が著しいパースよりも安いという噂もあります。
オーストラリアらしさが低いのは、メルボルンには、シドニーのような目玉が余りないからです。
ちょっと郊外に出ると、グレートオーシャンロードとか、ペンギンパレードの見れるフィリップ島などがありますが、目玉というには、ちょっと物足りません。
でも街の雰囲気は、結構良いです。トラムも走っているし、ビルも昔の面影があり、ヨーロッパ調の雰囲気はあります。
街中の公園も、ものすごくきれいで外国チックな感じです。
マーケットもあちこちにありますしね。
自分にあった仕事が多いことから、なんとなく、最初はメルボルン近郊のメーカーで勤めることになるだろうなあなんて思っていましたが、、、、。
メルボルンを移住基準の点数で表した場合
1. 仕事があるか? 5点
2. 物価はどうか? 2点
3. 気候は? 2点
4. オーストラリアらしさ? 3点
合計 12点/20点満点
こんなとこでしょうか。
シドニーより少し低い、合計12点になりました。
メルボルンは人口400万人弱、シドニーに次ぐオーストラリア第2の都市です。
メルボルンのあるビクトリア州は、積極的に、外国の企業を受け入れる体制を整えており、そのせいもあって、日系の企業もたくさんあります。
おいらの就職できそうな「メーカー」もオーストラリアの中では一番多く、就職は一番しやすいです。
ただ、問題は気候。
メルボルンの気候は、オーストラリアの都市の中では一番寒いです。特に冬は、寒い上に雨が多く、結構憂鬱になることがあります。
せっかくオーストラリアに移住するんだから、青い空、青い海の近くに住みたいですよねえ。
物価も、やはり高いですが、最近では物価の上昇率が著しいパースよりも安いという噂もあります。
オーストラリアらしさが低いのは、メルボルンには、シドニーのような目玉が余りないからです。
ちょっと郊外に出ると、グレートオーシャンロードとか、ペンギンパレードの見れるフィリップ島などがありますが、目玉というには、ちょっと物足りません。
でも街の雰囲気は、結構良いです。トラムも走っているし、ビルも昔の面影があり、ヨーロッパ調の雰囲気はあります。
街中の公園も、ものすごくきれいで外国チックな感じです。
マーケットもあちこちにありますしね。
自分にあった仕事が多いことから、なんとなく、最初はメルボルン近郊のメーカーで勤めることになるだろうなあなんて思っていましたが、、、、。
2007年07月17日
移住都市候補1 シドニー
移住都市候補1 シドニー
やはり最初に移住するのは、仕事がたくさんある、各州の州都が良いと言うことで、シドニー、メルボルン、ブリスベン、アデレード、パースこのうちのどこかに行こうと思いました。このほかに、日本人の仕事がありそうなのはゴールドコーストとか、ケアンズもありますが、観光業界になってしまいますので、オーストラリア5大都市のどこかが良いでしょう。
移住する都市を決める場合、何を基準にするかですが、生活するのですから、
1. 仕事があるか?
2. 物価はどうか?
3. 気候は?
4. オーストラリアらしさ?
シドニーの場合
1. 仕事があるか? 4点
2. 物価はどうか? 1点
3. 気候は? 4点
4. オーストラリアらしさ? 5点
合計 14点/20点満点
こんなとこでしょうか。
シドニーは、人口は400万人強で、オーストラリア最大の都市ですので、もちろん仕事は一番多いです。但し、おいらが就職できそうな日系メーカーの工場は意外と少なく、商社とか旅行、観光関係が多いです。(メーカーの現地事務所はありますが)
物価は、オーストラリア全体で、ここ10年くらい年々上がっています。加えてドル高なので、物価は日本とほとんど変わりません。そして、シドニーの物価(家賃)は、オーストラリアで最も高く、よっぽど給料が良くないとやっていけません。ちょっと小奇麗なマンションに住もうと思ったら週400ドル(4万円)、月に1,600ドル(16万円)は当たり前の世界です。これだったら東京とそんなに変わらないのではないでしょうかねえ。残念ながら日本みたいに住宅手当。通勤手当なんてものは存在しません。悲しいことにボーナスも無いですから、その辺をシビアに見ないと痛い目に合います。
気候は、オーストラリアの大都市の中では、過ごしやすいほうです。メルボルンほど寒くないし、ブリスベンほど暑くない。日本ほどではないですが、四季も感じられ
ますしね。夏は暑いですが、日本と比べると、カラっとしている分、過ごしやすいです。
最後にオーストラリアらしさですが、これは、おいらの中では、最高得点です。オペラハウスにハーバーブリッジ、ビーチ、フェリーなどなど、まさに、憧れのオーストラリア生活を満喫出来る都市ですね。
まとめると、シドニーに移住する場合、よっぽど良い給料の仕事がないと生活がきついですが、気候や、オーストラリアらしさでは、高得点です。まあシドニーの場合は仕事次第でしょうねえ。
やはり最初に移住するのは、仕事がたくさんある、各州の州都が良いと言うことで、シドニー、メルボルン、ブリスベン、アデレード、パースこのうちのどこかに行こうと思いました。このほかに、日本人の仕事がありそうなのはゴールドコーストとか、ケアンズもありますが、観光業界になってしまいますので、オーストラリア5大都市のどこかが良いでしょう。
移住する都市を決める場合、何を基準にするかですが、生活するのですから、
1. 仕事があるか?
2. 物価はどうか?
3. 気候は?
4. オーストラリアらしさ?
シドニーの場合
1. 仕事があるか? 4点
2. 物価はどうか? 1点
3. 気候は? 4点
4. オーストラリアらしさ? 5点
合計 14点/20点満点
こんなとこでしょうか。
シドニーは、人口は400万人強で、オーストラリア最大の都市ですので、もちろん仕事は一番多いです。但し、おいらが就職できそうな日系メーカーの工場は意外と少なく、商社とか旅行、観光関係が多いです。(メーカーの現地事務所はありますが)
物価は、オーストラリア全体で、ここ10年くらい年々上がっています。加えてドル高なので、物価は日本とほとんど変わりません。そして、シドニーの物価(家賃)は、オーストラリアで最も高く、よっぽど給料が良くないとやっていけません。ちょっと小奇麗なマンションに住もうと思ったら週400ドル(4万円)、月に1,600ドル(16万円)は当たり前の世界です。これだったら東京とそんなに変わらないのではないでしょうかねえ。残念ながら日本みたいに住宅手当。通勤手当なんてものは存在しません。悲しいことにボーナスも無いですから、その辺をシビアに見ないと痛い目に合います。
気候は、オーストラリアの大都市の中では、過ごしやすいほうです。メルボルンほど寒くないし、ブリスベンほど暑くない。日本ほどではないですが、四季も感じられ
ますしね。夏は暑いですが、日本と比べると、カラっとしている分、過ごしやすいです。
最後にオーストラリアらしさですが、これは、おいらの中では、最高得点です。オペラハウスにハーバーブリッジ、ビーチ、フェリーなどなど、まさに、憧れのオーストラリア生活を満喫出来る都市ですね。
まとめると、シドニーに移住する場合、よっぽど良い給料の仕事がないと生活がきついですが、気候や、オーストラリアらしさでは、高得点です。まあシドニーの場合は仕事次第でしょうねえ。
2007年07月12日
いつ移住するのか?
ようやく永住ビザを手にしたおいらでしたが、ホッとしたのもつかの間、本格的に移住の事を考えなければなりません。
目的は永住ビザを取ることではなく、オーストラリアに移住することです。
そう考えると、目標達成のためにまだまだやる事があるんですよね。
まずは、「いつ移住するのか決めること」
一番のネックはなんと言っても仕事です。
仕事をいつ辞めるのか?今抱えてる仕事がいつ終わるのか?引継ぎはどうするか?いつ上司に言うか?オーストラリアでの仕事は?
まあ、いろいろと出てきますが、パターン的には2つあると思います。
パターン1:オーストラリアでの仕事を決めてから、日本の会社を辞める
パターン2:まず、日本の会社をいつ辞めるかをとにかく決める
ホントはパターン1が理想なんですけど、よっぽどコネがない限り、ほとんどの人が
パターン2にはまると思います。
おいらも現地にコネなんてありませんし、早くオーストラリアに行きたくてウズウズしていたので、パターン2を選びました。
そして仕事的にも季節的にもキリがいい、2006年3月いっぱいで辞めることを決め、上司に話をしました。
上司にはレファレンスレターの時に、きちんと話をしていたので、それほど問題なく
おいらが3月に辞める方向で、仕事の割り振りを決めてくれ、会社の方はなんとか目処がつきました。引継ぎの方も後輩を専属で付けれくれたので、OKです。
さあ、これからは、最後の仕事をしながら、現地に移住することを考えなければいけません。
まずは、どの都市に移住するのか?
こいつから考えます。
目的は永住ビザを取ることではなく、オーストラリアに移住することです。
そう考えると、目標達成のためにまだまだやる事があるんですよね。
まずは、「いつ移住するのか決めること」
一番のネックはなんと言っても仕事です。
仕事をいつ辞めるのか?今抱えてる仕事がいつ終わるのか?引継ぎはどうするか?いつ上司に言うか?オーストラリアでの仕事は?
まあ、いろいろと出てきますが、パターン的には2つあると思います。
パターン1:オーストラリアでの仕事を決めてから、日本の会社を辞める
パターン2:まず、日本の会社をいつ辞めるかをとにかく決める
ホントはパターン1が理想なんですけど、よっぽどコネがない限り、ほとんどの人が
パターン2にはまると思います。
おいらも現地にコネなんてありませんし、早くオーストラリアに行きたくてウズウズしていたので、パターン2を選びました。
そして仕事的にも季節的にもキリがいい、2006年3月いっぱいで辞めることを決め、上司に話をしました。
上司にはレファレンスレターの時に、きちんと話をしていたので、それほど問題なく
おいらが3月に辞める方向で、仕事の割り振りを決めてくれ、会社の方はなんとか目処がつきました。引継ぎの方も後輩を専属で付けれくれたので、OKです。
さあ、これからは、最後の仕事をしながら、現地に移住することを考えなければいけません。
まずは、どの都市に移住するのか?
こいつから考えます。
2007年07月10日
オーストラリアの永住ビザを手にして
しかし、パスポートに貼ってあるたった1枚のシールタイプのビザをもらう為に
5年間と100万近い費用を使うなんて、いったいなんなんでしょうねえ。
オーストラリアの永住ビザを「世界で最も価値のある資格」という人もいれば、全く興味のない人には、ただのシールでしかないんですよね。
おいらの場合、前者までは行かなくても、オーストラリアの永住ビザは、やっぱり欲しくてしょうがないものでした。
それと途中からなんか意地になっちゃいました。
「ここまで来て後に引けるかー」
ってな感じで。
この気持ちが5年間継続。不思議と結果が出るまでは諦めようとは全く思いませんでした。
この気持ちの持続が良かったのかもしれません。
これからオーストラリアの永住ビザをの取得を目指す方、
「常に最新情報を仕入れるアンテナを張っておくこと」
「チャンスを逃さないこと」
「結果が出るまで諦めない」
この三つを心がけてがんばってください。
次回から、現地生活情報を多少織り交ぜながら、移住準備編に進みます。
5年間と100万近い費用を使うなんて、いったいなんなんでしょうねえ。
オーストラリアの永住ビザを「世界で最も価値のある資格」という人もいれば、全く興味のない人には、ただのシールでしかないんですよね。
おいらの場合、前者までは行かなくても、オーストラリアの永住ビザは、やっぱり欲しくてしょうがないものでした。
それと途中からなんか意地になっちゃいました。
「ここまで来て後に引けるかー」
ってな感じで。
この気持ちが5年間継続。不思議と結果が出るまでは諦めようとは全く思いませんでした。
この気持ちの持続が良かったのかもしれません。
これからオーストラリアの永住ビザをの取得を目指す方、
「常に最新情報を仕入れるアンテナを張っておくこと」
「チャンスを逃さないこと」
「結果が出るまで諦めない」
この三つを心がけてがんばってください。
次回から、現地生活情報を多少織り交ぜながら、移住準備編に進みます。
2007年07月07日
永住ビザ費用と日数のまとめ
今回は、永住ビザ取得にかかった費用と日数をまとめて書きます。結構この辺が気になっている方が多いと思うのですが、おいらが永住ビザを取った、2005年当時の話としてお聞きくださいね。
それから2年前の話なので、うろ覚えの部分もあります。記録が残っているものはそのまま書きますが、無いものは、おいらの記憶をたよりに書きます。細かいところは突っ込み無しでお願いします(笑)。
まずは費用から
☆英語関係
英会話学校 : 18万円(週2回で1年間)
ブリティッシュカウンシルIELTSワークショップ : 約4万円
英会話喫茶 : 約2万円
NHKラジオ英会話 : 約1万円
その他IELTSの参考書等 : 1万円
IELTSの試験 : 約13万円(5回)
英語関係合計 : 39万円
☆職業査定関係
職業査定機関申請料金 : 約350ドル(当時のレートで約3万円)
☆永住ビザ本申請関係
永住ビザ申請料金 : 1,125ドル(当時のレートで約10万円)
☆エージェント関係
コンサルテーション料金1 : 2,400ドル(契約〜職業査定合格まで)
コンサルテーション料金2 : 1,600ドル(移民局申請〜永住権取得まで)
翻訳料金 : 120ドル
エージェント関係合計 : 32万(当時のレートで)
合計 : 39万円 + 3万円 + 10万円 + 約32万 = 84万円
次は日数関係
永住ビザの取得を思い立ってからIELTS合格まで : 約4年間(2000年7月〜2004年8月)
IELTS合格〜エージェント決定 : 約3週間(2004年9月)
エージェント決定〜職業査定レポート完了 : 約3ヶ月(2004年12月)
職業査定レポート提出〜結果をもらうまで : 約1ヶ月(2005年1月)
職業査定合格〜永住ビザ申請まで : 1ヶ月(2005年3月)
永住ビザ申請〜追加書類請求まで : 約4ヶ月(2005年7月)
追加書類請求〜書類確認 : 1ヶ月(2005年8月)
書類確認〜永住ビザ取得 : 3ヶ月(2005年11月)
ざっとですが、費用が89万、日数が5年と3ヶ月かかりました。しかしこうしてみると英語関係にむちゃくちゃ苦労してる事が分かりますね。
費用の43%、日数の76%は英語関係にかかっています。だから今はゆっくり楽しく英語を勉強する事を心がけています。(それを言い訳に全くしていません(笑))
そして前々から言われていた事ですが、永住ビザの基準が2007年9月から多少変わります。詳細が分かり次第、このブログでも紹介しますね。
それから2年前の話なので、うろ覚えの部分もあります。記録が残っているものはそのまま書きますが、無いものは、おいらの記憶をたよりに書きます。細かいところは突っ込み無しでお願いします(笑)。
まずは費用から
☆英語関係
英会話学校 : 18万円(週2回で1年間)
ブリティッシュカウンシルIELTSワークショップ : 約4万円
英会話喫茶 : 約2万円
NHKラジオ英会話 : 約1万円
その他IELTSの参考書等 : 1万円
IELTSの試験 : 約13万円(5回)
英語関係合計 : 39万円
☆職業査定関係
職業査定機関申請料金 : 約350ドル(当時のレートで約3万円)
☆永住ビザ本申請関係
永住ビザ申請料金 : 1,125ドル(当時のレートで約10万円)
☆エージェント関係
コンサルテーション料金1 : 2,400ドル(契約〜職業査定合格まで)
コンサルテーション料金2 : 1,600ドル(移民局申請〜永住権取得まで)
翻訳料金 : 120ドル
エージェント関係合計 : 32万(当時のレートで)
合計 : 39万円 + 3万円 + 10万円 + 約32万 = 84万円
次は日数関係
永住ビザの取得を思い立ってからIELTS合格まで : 約4年間(2000年7月〜2004年8月)
IELTS合格〜エージェント決定 : 約3週間(2004年9月)
エージェント決定〜職業査定レポート完了 : 約3ヶ月(2004年12月)
職業査定レポート提出〜結果をもらうまで : 約1ヶ月(2005年1月)
職業査定合格〜永住ビザ申請まで : 1ヶ月(2005年3月)
永住ビザ申請〜追加書類請求まで : 約4ヶ月(2005年7月)
追加書類請求〜書類確認 : 1ヶ月(2005年8月)
書類確認〜永住ビザ取得 : 3ヶ月(2005年11月)
ざっとですが、費用が89万、日数が5年と3ヶ月かかりました。しかしこうしてみると英語関係にむちゃくちゃ苦労してる事が分かりますね。
費用の43%、日数の76%は英語関係にかかっています。だから今はゆっくり楽しく英語を勉強する事を心がけています。(それを言い訳に全くしていません(笑))
そして前々から言われていた事ですが、永住ビザの基準が2007年9月から多少変わります。詳細が分かり次第、このブログでも紹介しますね。
2007年07月04日
オーストラリア大使館からのビザ受け取り
オーストラリア大使館からのビザ受け取り
ここまでくればもう大丈夫。
あとは東京のオーストラリア大使館にパスポートを送ってビザが貼られてくればOKです。
ビザをもらったあとの注意点は、
1. 妻より先においらが入国しなければいけない
2. 入国期限日の2006年6月26日までに1日でもいいからオーストラリアに入国しなければいけない。
の二つです。
ビザがパスポートに貼られただけでは、ビザは有効ではないんです。オーストラリア
に入国後ビザが有効になります。(ややこしいですね)
それから永住ビザと言っても5年ごとに更新が必要になります。5年の内2年以上オーストラリアに滞在していれば、次の5年の更新が可能です。
もし2年未満だとどうなるのか?例外を除き、ビザが更新できなくなります。だからビザだけとってしばらく日本に滞在し、10年後に移住しようと思ってもそんなことはできないようになっています。
あくまでも、オーストラリアの経済に貢献できる人のみにビザの更新を認める。結構いやらしい考え方ですが、理にはかなってますね。
さて、オーストラリア大使館の話に戻りますが、おいら本当は、オーストラリア大使館まで出向いて、ビザをこの手で受け取りたかったのですが、どうしても仕事の関係でその願いが叶わず、結局オーストラリア大使館にパスポートを送付しました。
こうしてようやく無事永住ビザを手にしたわけです。
次回、オーストラリア永住ビザを取るのにかかった費用と日数のまとめをします。
ここまでくればもう大丈夫。
あとは東京のオーストラリア大使館にパスポートを送ってビザが貼られてくればOKです。
ビザをもらったあとの注意点は、
1. 妻より先においらが入国しなければいけない
2. 入国期限日の2006年6月26日までに1日でもいいからオーストラリアに入国しなければいけない。
の二つです。
ビザがパスポートに貼られただけでは、ビザは有効ではないんです。オーストラリア
に入国後ビザが有効になります。(ややこしいですね)
それから永住ビザと言っても5年ごとに更新が必要になります。5年の内2年以上オーストラリアに滞在していれば、次の5年の更新が可能です。
もし2年未満だとどうなるのか?例外を除き、ビザが更新できなくなります。だからビザだけとってしばらく日本に滞在し、10年後に移住しようと思ってもそんなことはできないようになっています。
あくまでも、オーストラリアの経済に貢献できる人のみにビザの更新を認める。結構いやらしい考え方ですが、理にはかなってますね。
さて、オーストラリア大使館の話に戻りますが、おいら本当は、オーストラリア大使館まで出向いて、ビザをこの手で受け取りたかったのですが、どうしても仕事の関係でその願いが叶わず、結局オーストラリア大使館にパスポートを送付しました。
こうしてようやく無事永住ビザを手にしたわけです。
次回、オーストラリア永住ビザを取るのにかかった費用と日数のまとめをします。
2007年07月01日
オーストラリア永住ビザ認可レターが来た
オーストラリア永住ビザ認可レターが来た
レファレンスレターの確認から数ヶ月、全く前ぶれも何もありませんでしたが、その日は、ある日突然来ました。
夜9時頃でした。おいらはまだ会社で仕事をしていましたが、妻から携帯に電話が、、、
「ビザが認可されたって〜。おめでとう」と妻
「すぐ帰る」とおいら。
あせる気持ちを抑え、帰り道で事故らないように、そして
「まだまだ自分の目で見るまで油断はできない」
と自分自身に言い聞かせ返ってみると、エージェントからのメールが。
以下、エージェントからのメールをコピー
----タイトル----
「ビザ認可になりました」
----本文----
●●様
お世話になっております。移民局からビザ認可レターが届きましたのでお知らせいたします。通常より早い認可になりました。
おめでとうございます!!
レターを添付いたしましたので、ご確認のうえ、ご不明な点がありましたらお知らせ下さい。
次にご家族全員のパスポートを在日オーストラリア大使館に持参、または郵送し、ビザ貼付手続を完了させて下さい。手続方法につきましては、直接、在日オーストラリア大使館(03-5232-4111)査証課にお電話でご確認下さい。9-12時までが受付時間です。音声案内になっていますが、そのまま保留しているとオペレータにつながります。
また、最初の入国期限が2006年6月26日になります。
それまでに必ずご家族全員が1日でも構いませんのでオーストラリアに入国して下さい。もしご一緒でない場合、必ず●●●(おいらの本名)様が先にご入国下さい。
以上、ようやく朗報をお伝えできて嬉しいです。ご不明な点がありましたらお知らせ下さい。
無事にビザ貼付手続が完了しましたら、ご一報下さい。 よろしくお願いいたします。
●●●●●(エージェント名)
●●(担当者名)
----ここまで----
「ようやく取れたか〜」
うれしい気持ちより、ほっとする気持ちの方が大きかった気がします。
レファレンスレターの確認から数ヶ月、全く前ぶれも何もありませんでしたが、その日は、ある日突然来ました。
夜9時頃でした。おいらはまだ会社で仕事をしていましたが、妻から携帯に電話が、、、
「ビザが認可されたって〜。おめでとう」と妻
「すぐ帰る」とおいら。
あせる気持ちを抑え、帰り道で事故らないように、そして
「まだまだ自分の目で見るまで油断はできない」
と自分自身に言い聞かせ返ってみると、エージェントからのメールが。
以下、エージェントからのメールをコピー
----タイトル----
「ビザ認可になりました」
----本文----
●●様
お世話になっております。移民局からビザ認可レターが届きましたのでお知らせいたします。通常より早い認可になりました。
おめでとうございます!!
レターを添付いたしましたので、ご確認のうえ、ご不明な点がありましたらお知らせ下さい。
次にご家族全員のパスポートを在日オーストラリア大使館に持参、または郵送し、ビザ貼付手続を完了させて下さい。手続方法につきましては、直接、在日オーストラリア大使館(03-5232-4111)査証課にお電話でご確認下さい。9-12時までが受付時間です。音声案内になっていますが、そのまま保留しているとオペレータにつながります。
また、最初の入国期限が2006年6月26日になります。
それまでに必ずご家族全員が1日でも構いませんのでオーストラリアに入国して下さい。もしご一緒でない場合、必ず●●●(おいらの本名)様が先にご入国下さい。
以上、ようやく朗報をお伝えできて嬉しいです。ご不明な点がありましたらお知らせ下さい。
無事にビザ貼付手続が完了しましたら、ご一報下さい。 よろしくお願いいたします。
●●●●●(エージェント名)
●●(担当者名)
----ここまで----
「ようやく取れたか〜」
うれしい気持ちより、ほっとする気持ちの方が大きかった気がします。

