2007年09月

2007年09月16日

日本の住所はどうする?

日本の住所はどうする?

海外に移住する直前の日本の住所はどうすればよいか?

結論から言うと、今実家に住んでいる人は、実家のままで全く問題ありません。

では仕事の関係で実家と離れて暮らしている方は、どうしたらよいかというと、できるだけ実家にしておいたほうがよいです。

どうせ海外に引越しするんだから、日本の住所なんて関係ないやと思われがちですが、実は違うんですね。

例えばおいらの場合、こんなことがありました。

古いパスポートが今年の10月で期限切れになるので、この前メルボルン領事館に行って新しいパスポートをもらってきました。

その手続きの中で、
もし、古いパスポートで記載されている住所と、日本の最終住所が違う場合は戸籍謄本が必要です。と言われました。

てことは、日本の誰かに日本の最終住所地の役場に行って、戸籍謄本を取ってもらって海外に送ってもらわなければいけないんですね。

もし実家が最終住所地であれば、実家の誰かにたのんですぐ取って送ってもらえますんで、簡単ですが、もし離れてた場合はどうなるんでしょうねえ。

おそらく役場から郵送してもらえるとは思いますが、手続きがめんどくさそうですし、それだけ時間もかかりそうですよね。

ということで、何かと便利ですので、最終住所地は実家や親戚の近くが良いでしょう。

そして、役場での手続きをついでに書きますが、おいらの場合住所を実家に移した後は、移住直前に住所を抜いてしまいました。

こうしておくと、住民税や、年金、国民保険を払わなくて済みます。

でもどうしても覚悟ができない人は、住所を残しておいて、住民税,健康保険,年金を払いつつオーストラリアでの生活をし、ある程度オーストラリアでやっていける自信がついたら日本に帰ったときに住所を抜くという方法もあります。

人によって事情も違うし、やり方はいろいろあるんで、役場に行ってじっくり話しを聞いてみてください。海外移住なんて珍しいんで、喜んで相談に乗ってくれますよ。

2007年09月09日

仕事納め

仕事納め

オーストラリアへの移住準備がトントン拍子で進んできました。

いよいよオーストラリア行きが迫ってきましたが、それと同時に仕事の終わりも近づいてきました。

オーストラリアの永住ビザの取得を可能にしてくれた会社、本当にお世話になった会社だったので、最後まで仕事をないがしろにするわけにはいきません。

上司が、おいらの仕事を引き継いでくれる後輩を、早くから付けてくれたおかげで、仕事も滞りなく最後まで行うことが出来ました。

仕事納めの日に、繁華街で送別会を会社の同部署の人と、取引先の人に開いてもらい、ありがたいやら、悲しいやらで涙が出そうになりましたが、そこはグッとこらえ、最後まで笑顔の送別会で締めくくりました。

まあ、なんといいますか、この5年間、本当にいろんな方に仕事を支えてもらってたなあという気がします。

同じ部署のみなさま、取引先のみなさま、ありがとうございました。