2007年11月

2007年11月18日

モーニントンは食べ物の宝庫 その2 ワイナリー

モーニントンは食べ物の宝庫 その2 ワイナリー

今日はワイナリーの話。

オーストラリアってワイン作りに適した土地らしく、そこら中にワイナリーがあるっていうことは知っていますか?

有名どころでは、アデレードの近くにあるバロッサバレー、シドニーの近くにあるハンターバレー、西オーストラリアでは、スワンバレーとかマーガレットリバーなどなど大都市の近くには必ずワインの名産地があります。

メルボルンも例外ではなく、ヤラバレーがあるわけですが、そのほかにもビクトリア州には、たくさんのワイン名産地があります。

モーニントンにも当然のごとくワイナリーがあって、しかも観光地のため結構ゴージャスなワイナリーがあります。

ゴージャスといっても、レストランの建物とかがゴージャスなだけで、値段的には本当に割安でワインが買えます。

テイスティングも普通にできますので、まずトライをして自分の好みに合ったワインがあったら、買うようにしましょう。

というわけで、おいらもワイナリーに行ってきました。実はおいら残念ながらアルコールは苦手でして、普段はそれほど飲まないんですが、ものすごく甘いデザートワインならおいしく飲めるということで、デザートワインを2本ほど買いました。

行ったのは、Rd hill southにある、「Montalto Vineyard & Olive Glove」というワイナリーです。http://www.montalto.com.au/

レストランからブドウ畑が一望でき、爽快感抜群のロケーションです。

レストランは、高級側とカジュアル側の2つあり、高級側のほうは予約が必要です。おいらたちは最初に高級側に入ったのですが、予約をしておらず、仕方なくカジュアル側にいきました。

食べたのは、チーズとピザとサラダ。あの雰囲気の中で食べれたらなんでもおいしく感じるんでしょうが、実際うまかったです。

モーニントンに行ったらぜひワイナリーに行ってみてください。酒が飲めなくても雰囲気だけでも十分楽しめますし、酒が飲める人ならもっともっと、、、、。

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2007年11月15日

モーニントンは食べ物の宝庫 その1

モーニントンは食べ物の宝庫 その1

モーニントン半島に到着しました。

メルボルン南のモーニントン半島。日本で言えば、例えば愛知県の知多半島みたいな
イメージです。温暖でイチゴとかの果物がおいしく、いろんな食べ物の工場があるような感じ。

もともとおいしい食べ物を探して渡り歩く旅行にしようとしていたので、調査は万全です。

まずは、『SUNNY RIDGE STRAWBERRY FARM』から。

行ってまず、びっくりしたのが、アジア人がかなりいたことです。

おいらの偏見かもしれませんが、白人のオージーは大体が味おんち。彼らの食事を見ていると分かりますが、フィッシュアンドチップスとか、ステーキの横にただ茹でただけの野菜が乗っている食事ばかり食べているので、あんまり味にこだわりがないのかなあと思います。

それに比べ、アジアの食事は調理法やソースも多彩で、オージー料理なんか比較にもならないくらいすばらしいです。メルボルンにはアジア人が多いので、日本人のおいらたちも食事には事欠きません。

話を元にもどしますが、アジア人がたくさんいたので、これは期待できる!と一瞬でおもいました。

実際はどうだったかというと、、、

ストロベリーフォンデュ(イチゴを溶けたチョコに付けて食べる)と、ストロベリーサンデーを頼んだのですが、、、

ものすごく量がたくさんあるんで、4人でシェアしたんですが、それでも十分の量でした。

味の方はというと、まさに絶品。イチゴの甘酸っぱい味と、甘すぎないチョコがマッチ。バクバク食べてしまいました。

サンデーも、イチゴの量が半端じゃないくらい入っていてものすごくうまかったです。アイスも程よい甘さなんですよこれが。

両方ともオーストラリアのデザートにしては甘すぎない味付けで、後から胃にもたれることもなく後味もすっきりしていました。

ここではイチゴ狩りもできます。

まさに今の時期、お勧めの場所です。

2007年11月14日

メルボルン旅行記 モーニントンペニンシュラその2

メルボルン旅行記 モーニントンペニンシュラその2

メルボルン旅行記ですが、ルートは先回の記事どおり。

まずは、いまおいらが住んでる町からGeelong方面へ出発です。
オーストラリアの街から街の間の風景はずーっとこんな感じです。

★妻がカメラを持って日本に帰国してしまったため、旅行記なのに写真をUPできません。残念。準備が整い次第写真をUPします。(12月中旬ごろ)

Geelongは、メルボルンから南西に75kmほど行ったところにある、ビクトリア州ではメルボルンに次いで、2番目に規模の大きい街。それでも人口は20万人弱ですので、400万人規模のメルボルンに比べるとはるかに小さい街です。

海沿いが、ちょっとした観光地になっており、小型飛行機とか、ヘリコプターにのったりすることが出来ます。海もすごくきれいです。

おいらもこの街の雰囲気がすごく好きで、時々カフェを飲んだりのんびりしたりしに行きますが、今回の主役はモーニントン半島。今回は素通りです。

Geelongを過ぎ、Queens Cliffという半島の先にある、ちいさな街を目指します。そこからフェリーに乗って、反対側のモーニントンペニンシュラに行きます。

Queens Cliff半島の先端にある、雑貨屋とかアンティークショップがあるかわいらしくていい街なんで、こちらもおススメです。(まあしかし今回は素通り)

てな感じで、あっという間に岬の先端のフェリー乗り場へ。

日本の高速道路の料金所みたいなところがあって、そこで、フェリーの料金を支払い(4人+車で68ドル)、車の大きさ別に分けられた、レーンに並びます。

午前11時の出発だったのですが、10分前になってようやく対岸からフェリーが到着。対岸からのってきた車が降りた後、くるまごと乗り込みました。

出発は大体15分遅れくらい。オーストラリアでは、オンタイムです。

フェリーで対岸に行くまで大体40分くらい。フェリーの中にはちょっとした売店もあって、カプチーノとかスナックが買えます。

運がよければ、フェリーからイルカが見えるようですが、今回は、残念ながら見ることが出来ませんでした。

しかも天気が曇り。海の色もそれほどきれいではありませんでしたが、それでも、フェリーから見るメルボルン湾は爽快で気持ちよかったです。

2007年11月11日

メルボルン旅行記 モーニントンペニンシュラその1

メルボルン旅行記 モーニントンペニンシュラその1

つい先日、妻の妹と母親が日本から遊びに来たので、メルボルン旅行をしたのですが、まあ、メルボルンってほんとに観光の目玉のようなものがないんですよね。

メルボルンって緑が多くてヨーロッパみたいだし、おいしいレストランもたくさんあるし、何でも揃うし、住みやすいんですが、観光旅行はまた違うんですよね。

シドニーであれば、オペラハウス、シドニー湾、ハーバーブリッジ、ダーリングハーバーなどなどたくさん観光の目玉があるのになあと思いつつ、メルボルンの観光情報を探しました。

メルボルンといえば、

○ヤラリバー
○フィリップ島
○グレートオーシャンロード
○モーニントンペニンシュラ
○たくさんの公園
○トラム
○ヤラバレーのワイナリー

こんなとこでしょうかねえ。

2泊3日の旅行なので、すべてをカバーするのはムリ。
モーニントンペニンシュラにチョコレート工場とか、チーズ工場、さらには、ストロベリーファームがあることが分かり、あんまり日本人の観光客が行かなそうな場所、うまく回ればフィリップ島でペンギンも見れる、さらにはおいら自身も行ったことがなかったので、今回は、モーニントンペニンシュラに決定。

ルートは、Geelongという街の先にあるQueens cliffという街からフェリーで車ごと、モーニントンペニンシュラにわたり、ワイナリー等を回りながら、そこで1泊。次の日もモーニントンの食べ物屋に行きつつ、夜はフィリップ島でペンギンパレードを見る。

そして、メルボルンの近くにあるセントキルダのホテルで1泊。

次の日の朝、セントキルダビーチを歩きつつカフェで朝食。その日はメルボルン一日観光し、帰る。

という予定を組みました。予定を組んだときは、完璧だと思ったんですがねえ。天気だけはどうしようもなかったです。

つづく

2007年11月10日

オーストラリアで英語での仕事

オーストラリア英語での仕事

いよいよ初仕事の時が来ました。新しい環境にわくわくしつつも、英語だけはちょっと心配でした。

新しく職場に入るといっても、日本のように堅苦しい挨拶は一切無し。ちょっとほっとしました。

最初なんで、工場の様子をみて、工程やら設備やらを見るだけで精一杯。製品名もちんぷんかんぷんだし、やり方も日本の会社とはずいぶん違います。

とりあえず初日は、見ただけで何事もなくおわりました。

英語についてですが、、、

オーストラリア現地の日系企業なので、日本語も使えるし、英語もそこそこ使いますし、あまり英語が得意ではないおいらにとってはちょうどよい環境です。

ただ、こちらに来て分かったのですが、英語環境にいれば自然と英語がうまくなるなんて言うのは、全くの間違い。中学生くらいまでの子供ならまだしも、大人になってからは勉強しないとうまくなりません。

現に、おいらオーストラリアに永住してから1年半くらいたちますが、ほとんど英語力
は伸びていません。

勉強もせず、ボーっとしていた結果ですが、あまりにも情けなく、どうにかしないと、と少しあせっています。

基本に立ち戻って、単語の勉強からしようかなあと思っています。
(今のところ思っているだけですが、、、)

2007年11月09日

オーストラリアでトラブル。電気がつかないその2

オーストラリアでトラブル。電気がつかないその2

ヒューズも装着し、家の中の電気をつけてみると、何箇所かつかない。なんと、今度は、ブレーカーが壊れているとのこと。

しかも、これは、電力会社の仕事ではなく、電気工事士の仕事だから今日はできない。

しかも、壊れているブレーカーは、お湯のON/OFFスイッチに関連しているためシャワーは水しかでない。

3月とはいえ、ビクトリア州の田舎町の気温は低くとてもじゃないけど、水のシャワーを浴びる気になれません。

仕方なしに、今日はシャワー抜きで寝ることにしました。

ここまでくると、怒る気にもなれません。

一人で笑っちゃいました。

とまあ、いきなりオーストラリアに移住してこんなトラブルがあったわけですが、何事も経験です。

日本のようにサービスが行き届いているということは、オーストラリアではまずありません。おいらも最初のうちは、オーストラリアのサービスと日本のサービスを比較して、オーストラリアはひどい、なんて思っていましたが、これがオーストラリアなんだ〜と吹っ切れてからは、それほどストレスがたまらなくなりました。

逆に、今は日本のサービスって行きすぎなんじゃないかなあ、なんて思えるくらいになりました。

他の人にも聞きましたが、みんな最初は、あまりのサービスの悪さにストレスがたまるそうです。

これからオーストラリアに移住する方、サービス面であまり期待しない方が良いですよ。

2007年11月08日

オーストラリアでトラブル。電気がつかないその2

オーストラリアトラブル。電気がつかないその2

さて、月曜日、朝荷物をまとめて、会社に行きました。会社が終わった後、帰ってみると、先週と状況が変わりません。

『オーストラリア、いい加減すぎやしねーか。』

不動産屋の携帯に電話し、状況を説明。とにかく早く電気が着くようにして欲しいと伝えました。辺りは次第に暗くなってきています。

しばらくして不動産屋から電話がかかってきましたが、電力会社からの説明によると、

『もう時間外(5時すぎ)だから、これでもし、電力会社の不備ではなかったら400ドル請求する。とにかく今日中にいけるように人を手配するから待つように』
とのこと。

『何が金を請求するだ。人をなめてんのか?』

といいたいところだったんですが、そんな英語力があるわけでもなく、とにかく待つことに。

真っ暗闇の中、一人家で待っていました。

時間は夜の10時を過ぎ、この時ほどオーストラリアに来たことを後悔したことはありませんでした。

そしてついにノックをする音が聞こえ電気屋が到着。

『ああ、これヒューズが抜いてあるねえ。今、ヒューズを入れるからまってて』

5分で終了。

『だったら金曜日の夜こんかい』

ところが、これだけではすまなかったのです。