2007年12月

2007年12月31日

オーストラリアの大晦日

オーストラリア大晦日

一週間前は、寒かったのに、最近はものすごく暑い。今日なんかメルボルン、アデレードは40℃を越える猛暑だそうです。

ところが、クイーンズランドのゴールドコーストは、嵐のため大晦日の花火は中止にすることを決定。ブリスベンも最後の最後まで、天気をみて花火をやるか中止にするか決めるそうです。

花火といえば、シドニーの花火が有名です。シドニー湾のハーバーブリッジ近辺で毎年大晦日に大々的に花火をやっています。今朝のニュースで、ハーバーブリッジの下に場所をとる人たちの映像が映っていました。

場所取り合戦も年々激しくなってきているようで、あの映像を見てるととても行く気になれません。中継もやるのでおいらはテレビで見ます。

テレビを見てても特番なんてあまりなく、大晦日っていう気分があまりしないオーストラリアにいると、その時期その時期で、季節を楽しみ、みんなで盛り上がろうとする日本が非常に恋しくなります。



2007年12月25日

オージーは何でも自分でやる

オージーは何でも自分でやる

日本のように、夜な夜な居酒屋に行くわけでもなく、ショッピングに明け暮れるわけでもなく、特に田舎はあんまり刺激のない生活のオーストラリア。

なにせ、店は基本的に土日は休み。やっている店でも、4時には閉店。夜になると、街中シーンと静まり返っている。

おいらが住んでいる街はこんな感じなので、みんな何してんの?と不思議に思っていましたが、住んで一年以上も経つと、こんなことしてんのか、というのが見えてきます。

オーストラリア人の休日は庭の手入れが欠かせません。

大体300坪くらいの土地が普通ですから、それこそ毎週手入れをしないとあっという間に雑草だらけになってしまいます。

芝の手入れも欠かせません。

それから家の手入れ。

「えっ」と思われる方もいるかもしれませんが、オーストラリア人はやれることは自分でやるのがモットーらしく、大抵の手入れは自分でやります。

中には自分の家を自分で作るというつわものも、一人や二人ではありません。

実は今おいらが住んでいる家も、オーナー自身が作った家なんですよ。大工でもないのによくこんな家作ったなあと感心します。

究極は飛行機。

知り合いが飛行機を作ったというので先日見に行ってきました。

まあ、二人乗り用の小型飛行機なんですが、よく作りますよね〜。当然飛行機キットを買って自分で組み立てるだけなんですけどね。

別に自家用飛行機を持っているからといって、大金持ちって言うわけでもなく、普通のサラリーマン。

この年収の人はこうするべき。この年代の人はこうあるべき。

そんな、観念は全く無し。

オーストラリアってそんなところです。

2007年12月24日

オーストラリアの天気

オーストラリア天気

12月といえば、オーストラリアでは初夏なんですが、ビクトリア州の中でも、特に寒いおいらの街は、ここ1週間ほど「寒い」状態が続いています。

長袖、長ズボンじゃなきゃ耐えられないくらいの寒さです。

おかげで、昨日かぜをひいてしまいました。

日本のように、ドラッグストアに行くと、総合かぜ薬がズラーっと並んでいるわけでもなく、日本から持ってきたカゼ薬を飲んでいます。

病院に行けばタダで診察してくれるんですけど、待ち時間が長い(今までの経験上2〜3時間)うえに、5分で診察が終わってしまうので、よっぽどひどくないと行く気になりません。

まあ、今日一日おとなしくしていれば直るでしょう。

天気も今から年末にかけてはだんだんよくなっていくそうなので、暖かくなったらメルボルンとかGeelong方面に、遊びに行こうと思っています。

せっかくのクリスマス休暇なので、体調万全にして、遊ぼうと思います。

2007年12月22日

クリスマスホリデー

クリスマスホリデー

クリスマスって言うと、オーストラリアでは、1年で最大のイベントです。

会社も休みなら、店も休みで、買い物はすべて前の日にすませておかなければならないほど。

感覚的にいうと、日本の正月みたいなものでしょうか。

クリスマスは、家族親戚が集まって、楽しくパーティーなんていうところが多いんですね。オーストラリアは夏で暑いんで、バーベキューがほとんどですが。

日本と違うところは、24日より25日の方が重要なところですね。24日は会社があり、25日、26日が休みのところが多い。

26日はボクシングデーと言って、休日です。何でボクシングデーというのかは分かりませんが、この日は、25日と違って店が一斉セールの日。

街は買い物客でごった返します。

今年は、おいらもメルボルンに買い物に行く予定ですが、どのくらいごった返すのか確かめてきます。

2007年12月11日

ヤラリバークルーズ

メルボルンヤラリバークルーズ

メルボルンのシティ内を流れているヤラリバー。いつも、フリンダースstationの近くの橋から眺めるだけでしたが、今回のメルボルン旅行では、観光旅行者気分を味わうという意味も含め、ヤラリバークルーズを楽しみました。
barbeque





天気は快晴。絶好のクルーズ日和で、景色が最高にきれいでした。

川沿いでは、日曜日だったこともあって、たくさんの人がバーベキューを楽しんでいていかにもオーストラリアらしい景色を見ることができ、シティのビルも太陽の光が反射して、モダンな外国の雰囲気を楽しむことができました。
city






メルボルンは今まで何回も来ていて、結構見慣れた感じがしてましたが、今回のクルーズで、また違った角度からメルボルンを見ることができ、メルボルンのすばらしさを感じることができました。

いつか、メルボルンのシティ内のマンションでも買って、住んでみたいですね。
(まあ、一億円くらいは必要でしょうけど。(笑))



2007年12月07日

メルボルンのベストステーキレストラン

メルボルンのベストステーキレストラン

メルボルンのベストステーキレストラン

オーストラリアといえばオージービーフ。
というわけで、今回のメルボルンの小旅行で、ステーキを食べに行きました。

メルボルンには、数多くステーキレストランがありますが、その中でも、一番肉がやわらかくてうまいステーキレストランをご紹介します。(量が多いのなら他にありますが、今回は味重視で)

メルボルンのドックランにある海沿いのレストラン

「ステーキハウス」

ここの肉はとにかく柔らかくてジューシー。肉の味がものすごくします。
steak





よくばって300gのステーキを頼んだらものすごく腹いっぱいになりました。
一度試す価値はありますよ。

2007年12月05日

モーニントンストロベリーの写真他

モーニントンストロベリーの写真他

ようやくメルボルン旅行の写真を載せる準備ができましたので、写真を載せます。

まずは「メルボルン旅行記 モーニントンペニンシュラその2」で紹介した、フェリーの写真。
ferry
これはフェリーに乗り込む時の写真です。車の大きさごとに一列で並んで乗り込みます。

モーニントンは食べ物の宝庫 その1」で紹介したストロベリーファーム
ichigo
ものすごいボリュームですが、意外とさっぱりしていて食べやすかった〜。4人で食べてちょうど良いくらいです。

次は、「モーニントンは食べ物の宝庫 その2 ワイナリー」で紹介したワイナリー
wainari-
天気が曇りなのが残念ですが、それでもすばらしい眺めでした。



2007年12月03日

日本へ一時帰国

また間が空いてしまいましたが、実は日本に一時帰国してました。

今回は、メルボルン発のタイ経由日本行き。
タイでも少し遊んできました。

日本では、ラーメン、焼肉、ジンギスカン、すし、居酒屋料理とオーストラリアでは、味わえないグルメをたくさん味わい、なつかしい友達にたくさん会ってきましたし、

タイでは、バンコクがメインだったんですが、ショッピングとグルメを楽しんできました。

オーストラリアからだと、アジア経由の方が航空券が安くつくので、この方が、二つの国を楽しめてお得なんですよね。

昨日オーストラリアに到着し、今日から会社だったのですが、バンコクとのあまりのギャップに頭が混乱しています。

オーストラリアってなんて平和でのどかな国なんだろう。

バンコクはバンコクで刺激があって楽しかったんですけどね。

ちょっと食べ物が当たったのか、最後にダウンしましたが、バンコクはまたぜひ行ってみたいです。

メルボルン旅行記も終わってないですが、バンコク旅行記もそのうち書きますね。