2008年02月

2008年02月28日

ワーキングホリデーの思い出

ワーキングホリデーの思い出

おいらがオーストラリアに移住したきっかけとなったのはワーキングホリデーでのオーストラリア滞在です。

もう10年も前の話なので、だんだんと記憶が薄れてきていますが、それもちょっとさびしいと思い、記憶がなくならないうちにいろいろ書き留めておこうと思います。

ワーホリ時代には、いろんな都市に滞在しました。性格的に一つの街に滞在するというよりも、あっちこっちわたり鳥のように移動するのが好きなんですよね。

一番最初に滞在した都市は、シドニー。成田からシドニーに着いたその日は、快晴でした。飛行機からオペラハウスを初めて見て、あまりのシドニー湾のきれいさとオペラハウスの美しさに感動しました。

これからおいらのワーキングホリデー生活が始まるんだ。

妙にワクワクし、興奮したのを覚えています。ほんとに胸に熱いものがこみ上げてきました。初めての一人での海外生活でしたから、気合が入っていたのでしょうね(笑)。

シドニーではまず語学学校に行きました。ボンダイジャンクションにあるセントマークスという語学学校。今もあるんでしょうかねえ。日本でちょっとだけジオスに通っていたので、そのまま日本で申し込みをしました。ついでに日本でホームステイ先も決めました。

とまあ、典型的なワーホリスタートを切ったおいらでしたが、その後いろんなことがありました。

2008年02月19日

オーストラリアで仕事

オーストラリア仕事

オーストラリア仕事をするのって日本で思っていたより大変です。仕事自体の問題ではないのですが、まず、オーストラリアには、目上の人を尊敬するという習慣がありません。

立場的には、上の人にでもガンガンものを言ってきます。まあ、大抵間違ったことを言ってくるので、説得にかかるわけですが、おいらのつたない英語で説得するのは、時間がかかるんですね。それはそれで英語を鍛える良い練習にはなってますが。

それから、挨拶。

オーストラリアでの職場は日本以上に挨拶を重要視します。

目が合ったらにっこり微笑み(日本人的感覚からすると気持ち悪いですが)

「Hi how are you?」

週末前には

「What's on the weekend?」

「人が週末に何をしようがほっとけ。」と思うこともありますが、オーストラリアでは、当たり前の会話ですし、コミュニケーションをはかるうえでとても重要なんですね。

もし、挨拶がないものなら、
「なんだい、あいつは」
なんて仲間はずれにされる事にもなりかねません。

いくら仕事が出来てもオーストラリアでは、コミュニケーションスキルの無い人は通用しません。

もし、オーストラリア移住を目指している人がいたら、コミュニケーションスキルは、絶対に必須事項ですので、鍛えておいた方が良いですよ。

2008年02月14日

メルボルン無料野外コンサート

メルボルン野外コンサート

昨日、メルボルンの野外コンサートに行ってきました。野外コンサートといってもフリーで入場できるので、気楽に行ってきました。

フリーといっても、メルボルン交響楽団の演奏は本格的で、のだめカンタービレファンのおいらとしては、指揮者の動きとか、コンマスの動きとかをチェックしたりして、別の意味でもおもしろかったです。

場所は、ヤラリバーの南にある、ボタニックガーデン。
会場はこんな感じです。夜の7時から始まったのですが、今は夏なのでまだまだ明るい。
野外コンサート








夜になると雰囲気も出てきてこんな感じになります。
メルボルン野外コンサート








みんなビールやら、ワインやらを持ち込んで、クラシックコンサートを聞きに来ているというよりは、ピクニック気分。近くには鳥の丸焼きを持ってきているグループもいたりして、なんかオーストラリアらしい雰囲気でした。

知っている曲はカルメン(のだめで覚えたんですが)のみでした。有名な曲なので、オージーも知っているらしく、一番盛り上がりました。

本格的なクラシックコンサートらしく、最後にアンコールもあったりしてすごく楽しめました。

天気は曇りで、コンサート終了と同時に小雨がちらつきましたが、終了した後だったんで、それはそれでよし。

また、メルボルンで楽しみなイベントが増えました。

2008年02月10日

オーストラリアの気候

オーストラリア気候

オーストラリアの夏のイメージを覆すような、寒い天気が続いています。

2月といえば、日本の8月、真夏なのですが、今日の10時AMの気温は、11℃こんな気温がここ3〜4日続いており、なんと、おととい、昨日とヒーターをつけてしまいました。

ビクトリア州の中でも特に寒いといわれている街とはいえ、あまりにも寒いですね。

これだけ国土が広い国にもなると、寒い場所、暑い場所と様々ですが、オーストラリアに移住するならやっぱり暖かい場所がいいですよ。

夏くらいは暑くなくっちゃねえ。

もし、夏にメルボルンに観光しに来る人がいたら、薄手でいいので上着を持ってくることをお勧めします。

日焼け防止にもなりますし、もし寒かったら夜遊びに出かけられませんから。

とはいっても、ビクトリア州の気候はころころ変わるので、明日には暑くなるかもしれませんが。暑いときはめちゃくちゃ暑い!

オーストラリアの夏の観光は、シドニーやパースなら日本の夏の格好でOK。メルボルンやタスマニアは、秋モノの服を持参。

お忘れなく。

2008年02月04日

移住ビザ、メルボルン偽弁護士逮捕

移住ビザメルボルン偽弁護士逮捕

おいらが以前書いた記事「インチキエージェントに気をつけろ」で書いた偽弁護士が逮捕されたようです。

逮捕されたのは、別の詐欺容疑らしいですが、まあこいつは一生刑務所に入れておいたほうがいいですね。

この偽弁護士の名前は、谷中利豪。子供の頃からオーストラリアに居住、流暢な英語を使ってだましていたらしいです。

今、42歳なので、おいらがワーホリをしていた10年前には、32歳。なんとなく若造だったというおいらの記憶は正しかったですね。

メルボルンのバイトでお世話になった、ジャパレスの家族を強制帰国に追い込んだこいつが、逮捕されたのはちょっとうれしかったですが、その家族がオーストラリアに戻ってこれるわけではなく、ちょっと複雑な気持ちです。

今、その家族がどうなっているのかは全く分かりませんし、分かる手段もありませんがこいつが逮捕されたことで少しでも気持ち的に楽になってくれたらなあと思います。

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きちんと、ビザエージェントの資格を持っているかどうかを聞き、その番号が正しいかどうかを調べてください。

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