2008年03月

2008年03月28日

オーストラリアでは捕鯨はトップニュース

オーストラリアでは捕鯨はトップニュース

日本にいた頃は日本が鯨をとってることなんて気にもしてなかったんですが、オーストラリアでは、日本船が捕鯨をしているシーンが定期的にトップニュースになります。

そのシーンは、日本の船が逃げる鯨に向かってモリを打ち込んで、鯨が血を流しながら逃げるという、いかにも日本人は悪者みたいな感じで写ってるんですよね。

そしてそれを妨害する、シーシェパードは英雄のような写し方。

オーストラリアに移住したとはいえ、やはりおいらは日本人なので、日本人の味方をしたくなってしまいますが、、、、

これは事実なんですが、
シーシェパードの収入源の大きな部分を占めているのが、寄付によるもの。

寄付を金持ちにさせる為には、金持ちたちの心を動かさなければいけません。その心を動かす道具として、ビデオ撮影された、鯨が逃げ惑うシーンが使われているんですね。

わざわざそんなシーンをビデオ撮影しているのは、それなりの理由があったんです。

でもね、実際日本船が調査捕鯨をやめたらどうなります?

一番困るのは、シーシェパードじゃないでしょうか。

だって、批判することが無くなって、金持ちからの資金源がなくなっちゃうんですから。

とまあ、ジーシェパードの批判をしたところで何も始まらないんで、まあでもオーストラリア人の大半が反捕鯨派であることも事実。

何とか仲良くして欲しいなあ。

オーストラリアが好きで移住した日本人の悩みです。

2008年03月23日

イースターホリデー

イースターホリデー

オーストラリアで最も長いホリデー(4日間)であるイースターホリデーが始まりました。

イースターとは、クリスチャンがイエスキリストの復活を祝う日で復活際とも言われます。

日にちは毎年違っていて、確か去年は4月にあったような気がするのですが、これは、イースターは月の周期で決められており、月の周期が毎年変わるからなんですね。

この時期になると、卵とかウサギのチョコレートがスーパーに並ぶんですが、卵は、キリストが死という殻を打ち破って復活したことに関連し、ウサギは子供たちが、イースターの日に森に隠された卵を探しに行ったら偶然ウサギが飛び出してきて、子供がウサギが卵を産んだものと勘違いし、そこからイースターウサギが始まったそうです。

さて、おいらのイースターホリデーですが、どこか旅行に出かけるという予定はありません。

おとといの晩は友達とパーティー、昨日は友達を呼んでパーティーと毎日パーティーでちょっと胃がグロッキー気味です。

もう半分過ぎちゃいましたが、残りのイースターホリデーの2日間も楽しみたいと思います。

2008年03月21日

オーストラリア職業別平均年収

オーストラリア職業別平均年収(給料)

オーストラリアに移住しようと考えている働き盛りの人にとって関心ある話題の一つが

「一体オーストラリアで給料いくらもらえるの」

ということではないでしょうか?

これは当然働く業種や職業、経験年数によって違ってくるのもですが、目安として各地域ごと、各職業ごとにどのくらい給料をもらっているのかが分かるウェブサイトがあります。

http://www.hays.com.au/salary/

このサイトは、オーストラリアの各地域とニュージーランドにある1700をも越える企業からデーターを入手したもので、極めて正確な数値なんじゃないかと思います。

おいらの場合、機械エンジニアもしくは製造エンジニアなので、その辺を見てみると、、、

なるほど、年収50000ドル〜75000ドルか。まあまあです。

って、今のおいらの給料と差がありすぎるやんけ。

前々から思っていたのですが、オーストラリアにある日系企業の現地採用者に対するスキルと給料を軽視する動きには改めて腹が立ちますね。

だって、求人情報見ても、ネイティブ並みの英語力とその分野での専門技術がある人を年収300万円代(総支給額)で採用しようとしてるんですから。

現在、オーストラリアの物価は現在日本と変わらない、もしくはそれ以上だというのが現実です。物価の安い東南アジアならまだしも、オーストラリアでは田舎でも300万円代では食べていけません。

さて、日本から駐在員を一人連れてくると、会社の負担は軽く見ても年間1000万円くらいはかかります。

やってる仕事なんて、現地採用者と変わらない、もしくは英語ができない分それ以下なのにです。

つまり、現地採用者は、会社に対し、駐在員に比べ人件費において3倍以上も削減に協力しています。こういう事実が、駐在員と現地採用者の壁を作っているんです。

駐在員と同額とは言いません。だって彼らは、長年同じ会社に勤め、そして会社に縛られ、いくら現地が気に入っても会社の命令で日本に帰らなければいけないんですから。またそれ相応のプレッシャーも感じていることでしょう。(ま、プレッシャーは現地採用者もそれほど変わりませんが。)

でもせめて60%くらいはあっても良いのではと思います。

給料格差がありすぎなのは、どうなんでしょう。それでやる気を出せるほうがおかしいんじゃないでしょうか?

同じオーストラリア現地採用者のみなさん、もしくはコレを見ている日系企業の社長さん。

この事実をどう見ます?

2008年03月17日

talbotマーケット

talbotマーケット
taibot

先日、メルボルンから車で2時間くらいのところにある、talbot(タルボット)マーケットに行ってきました。

タルボットは、メルボルンの北西の内陸にある小さな町、恐らく人口も数百人、もしくは数十人くらいの何にもない町。

この町で、毎月第3週にファーマーズマーケットをやっており、それに行ってきたというわけです。

オーガニック野菜から、自家製チーズ、卵、植木やガラクタなどなどホントにたくさんのものが売っていて、見ているだけでも楽しかったです。

また、売っている人が気さくなオージーばかりで、みんなかごを持ってたくさんのものを買っていました。

おいらが買ったのはオーガニック卵。

通常2ドルくらいするんですが、それが2ドルで買えました。サイズは少し小さかったですが、安くて新鮮だったので満足でした。

のんびりしたオーストラリアで生活しているという実感がわいた一日でした。

2008年03月12日

オーストラリアで日本のTV

オーストラリアで日本のTV

オーストラリアに来て気がついたんですが、オーストラリアのTVってホントにつまんない。

英語が分かる分からない以前に、番組自体が洗練されてないんですよね。例えばお笑い番組をとってみても、今、うちの会社のオージーの間で流行っているのが

「風雲たけし城」

たしか、おいらが小学生の時に流行っていた番組ですよね。この番組がめちゃめちゃ
うけてる。

コレは一例ですが、20年前の番組が、ものすごくおもしろく感じるほど、オーストラリアのテレビはつまらない。そして去年なぜかレイザーラモンHGが流行ってた。

ドラマもしかり。

オーストラリアの看板ドラマと言えば

「Home and Away」

まー見る気がしないです。見る価値ナシって感じです。

それに引き換え、日本のドラマって日本から送ってもらったり、友達から借りたり、
チャイナタウンで買ってきたりするんですが、おもしろすぎ。

のだめカンタービレとかライアーゲームとか、マンガを原作にしたドラマってホントにおもしろい。

でもマンガの文化が無いオーストラリアでは、こんなことありえません。実際オージーにのだめを見せたら、

「Unrealisticでおもしろくないし、暴力的だからいやだ」

らしいです。それをギャグとして受け取れないオージーって一体???

でも、アジア系バックグラウンドを持つオージーに見せたら、

「ものすごくおもしろい」

だそうです。

一つ気がついたんですが、やはり、同じオーストラリアでもアジア人と白人のセンスって全く違いますね。国が違ってもやはりアジア人同士は気が合います。

愚痴になってしまうんでこの辺でやめときますが、今は、インターネットTVなんていうものがあって、日本のTVをリアルタイムで見れます。NHKのみならず、民放キー局全てです。

パソコンで見なきゃいけないんで、画面が小さいですけど、インターネットのおかげで便利な世の中になりましたよね。こうなってくると、別に世界のどこに住もうがあんまり変わらない生活が出来ますね。

まだおいらは申し込んでないですが、ちょっとだけ興味はあります。もし申し込んだらレポートします。

2008年03月07日

シドニーのボンダイジャンクションへ

シドニーボンダイジャンクション

成田からシドニーに到着したものの、なにせ初めてのことばかりで何がなにやらさっぱり分かりません。

心配性なおいらは、日本で空港ピックアップまで申し込んできたので、空港からシドニーのローズベイ(Rosebay)という場所にあるホームステイ先までは、日本人のドライバーさんに連れて行ってもらいました。

ホームステイ先に到着し、ドアをノック。。。

返事が無い。

もうちょっと強くノック。。。

ようやくホストマザーらしき人が眠たそうに目をこすりながら出てきました。

大歓迎を受けるんじゃ、、、なんて思っていたおいらでしたがなんとなく拍子抜けしてしまいました。

軽く雑談をし(と言ってもYes,Noくらいしかいえませんでしたが)、

「飛行機じゃ寝れなかったでしょう。少し休みなさい」

なんて言われベッドに行ったものの、興奮で全く眠れず、2時間後くらいにリビングへ出てみると、ホストマザーももう起きていて、朝食を食べていました。

朝食後、バスで一緒にボンダイジャンクションへ。

このボンダイジャンクションには、行くことになっている語学学校があったんでその行き方を覚えるのと、ショッピングに行きました。

初めてのボンダイは外国の雰囲気がぷんぷん。おどおどしつつ、心の中で

「すっげー外国だよ。外国」

なんて一人興奮していました。ホストマザーが、コーヒーでも飲むかい?と聞いて来たのでYesと答え、近くのカフェへ。

何飲むと聞かれ、「あー、あー」としどろもどろでいたら「カプチーノでいいかい」といってきたので、カプチーノが何かも知らずに「Yes」と。

出てきたコーヒーを見ると、何やら泡が乗っている。

「なんじゃこりゃ。どうやって飲むんかな」

と思い、他人の飲み方をこっそり観察。

なんとスプーンで泡を食っている。「気持ちわる〜」と思いましたが、まねして飲んでみるとやっぱり気持ち悪かった〜。

その後、カプチーノが大好きになったんで、何が起きるか分からないもんですね。しかし、最初は何をやるにも新鮮でおもしろかった。次のワーホリの思い出は語学学校の話をします。

2008年03月02日

タイフードショウinメルボルン

タイフードショウinメルボルン

今日は天気は最高、風もなく絶好のメルボルン日帰り旅行びよりだったので、メルボルンで本日やっていたタイフードショウを見るのをメインにメルボルンに行ってきました。

メルボルンのシティに行くのに、駐車場はいつもカジノの駐車場を利用しています。シティへのアクセスも徒歩でいけますし、何より値段が一日6ドルと安い。また、高速道路から近く、メルボルンシティ内を車で走らなくてもすみますので。

そんなこんなでカジノに車を停め、まずは、サザンクロスstation近くのDFOで買い物をしました。日本で言うアウトレットモールみたいな感じですが、日本にあるものより小規模であまり良いショップも入っていません。ですが救いは、ここには日本で人気のアバクロが入っていることですね。
dfo









ちょうど長Tシャツが無かったので、アバクロで買ってしまいました。

その後、シティサークルという無料のトラムでタイFoodshowをやっているフェデレーションスクエアへ。
citycircle










ヤラリバー沿いには、タイフードの屋台がずらーっと並び、タイの小物屋さんもあり、ファッションショーやミスコンテストもありで、お祭り騒ぎでした。
federation









ここでパッタイとBBQチキンonRiceを食べ、アイスをデザートにしたのですが、まあ〜うまい。タイメシってたまに食べるとほんとにうまいです。

その後、デビッドジョーンズというデパートへ。天気が良くてあまりにも景色がきれいだったので、見慣れているはずのバークstを撮影。遠くの方に教会が見えます。
バークst









その後メルボルンにワーホリで来ている友達とエリザベスst沿いのジュース屋でチャット。このジュース屋さん、オレンジが店の周りにぶら下げてあるのですぐに分かります。スムージーがおススメです。
juice












帰りがけにちょっと怪しげな雰囲気の路地を通ってみるとなんと壁が落書きだらけの路地でした。フェデレーションスクエアからすぐのところにあるにも関わらずこの危険な雰囲気は一体。。。
picture










帰りがけにメルボルンfood&wineShowをちらっと見てかえりました。

まあ、こうして書いてみるとなんとも盛りだくさんな一日で、帰ってきたらものすごく疲れました。

でもなんといっても天気が最高だったのが良かったですね。あと2ヶ月後には長〜い冬が始まっちゃいますんで、、、最後の夏を楽しみました。