2008年05月
2008年05月28日
オーストラリア民間医療保険の選び方
オーストラリア民間医療保険の選び方
オーストラリアの民間医療保険会社って本当にたくさんあるんですよね。
まず、どの保険会社を選ぶかよりも、自分が入るプランを決めましょう。プランを決めた後で、同じプランで、違う保険会社の費用の比較をした方が、早いので。
プランの選び方ですが、民間保険の場合、まず自分が支払う年間の民間病院の費用負担額を決めなければいけません。
例えば、年に1000ドルまで支払い、それ以降は保険でまかなうとか、年間500ドルまで
とか、300ドルまでとか、それは、保険会社によっていろんな金額設定がされているので、まずは、自分で支払う額を決めましょう。
次に、民間病院以外のプランを決めます。
これは、カイロプラクティックとか、理学療法とか、歯医者とかです。
これら専門医の場合は、いくらまで保険で支払うかという額によってプランを決めます。
保険でカイロ500ドルまでとか、理学療法300ドルまでといった具合です。つまり年間でそれ以上かかった場合は、自己負担となります。
この民間保険の選定プラス専門医の選定で自分の民間保険プランを決めます。
次はおいらが実際に選んだ民間保険をご紹介します。
オーストラリアの民間医療保険会社って本当にたくさんあるんですよね。
まず、どの保険会社を選ぶかよりも、自分が入るプランを決めましょう。プランを決めた後で、同じプランで、違う保険会社の費用の比較をした方が、早いので。
プランの選び方ですが、民間保険の場合、まず自分が支払う年間の民間病院の費用負担額を決めなければいけません。
例えば、年に1000ドルまで支払い、それ以降は保険でまかなうとか、年間500ドルまで
とか、300ドルまでとか、それは、保険会社によっていろんな金額設定がされているので、まずは、自分で支払う額を決めましょう。
次に、民間病院以外のプランを決めます。
これは、カイロプラクティックとか、理学療法とか、歯医者とかです。
これら専門医の場合は、いくらまで保険で支払うかという額によってプランを決めます。
保険でカイロ500ドルまでとか、理学療法300ドルまでといった具合です。つまり年間でそれ以上かかった場合は、自己負担となります。
この民間保険の選定プラス専門医の選定で自分の民間保険プランを決めます。
次はおいらが実際に選んだ民間保険をご紹介します。
2008年05月16日
メディケアとは
メディケアとは
メディケアというのは、日本の国民健康保険に相当するもので、公的な病院での医療費が一部を除き無料になります。
メディケアに入っていれば、公的な病院での医療費がただになるので、プライベートな保険に入らなくても良いように感じますが、実は結構落とし穴があります。
例えば、歯医者や眼科、理学療法や物理療法などは一切メディケアが効きません。
それから、確かに公的病院に行けば、医療費はただになりますが、たくさんの人が治療の順番待ちをするので順番待ちをしている間に症状が悪化なんていうこともしばしば起こります。民間の病院に行けば、先生も自分で選べますし、順番待ちもほとんどないので、安心なのですが費用が高い。
それから救急車の費用。日本では救急車の費用はかかりませんが、オーストラリアでは場所によって違いがありますが、大体300ドル弱かかります。ですから、病気で倒れて苦しんでいる人を見てもむやみに救急車を呼べません。下手をすれば、頼んでないのに救急車を呼んだということで、自分に請求が来ることもあるそうです。
このように、メディケアだけでは、何かと不便なので、民間医療保険があるわけですが、これまた、様々な保険会社、プランがあって、一体どれにすればよいのか、迷うわけです。
オーストラリアの民間医療保険の選び方については次回にご紹介します。
メディケアというのは、日本の国民健康保険に相当するもので、公的な病院での医療費が一部を除き無料になります。
メディケアに入っていれば、公的な病院での医療費がただになるので、プライベートな保険に入らなくても良いように感じますが、実は結構落とし穴があります。
例えば、歯医者や眼科、理学療法や物理療法などは一切メディケアが効きません。
それから、確かに公的病院に行けば、医療費はただになりますが、たくさんの人が治療の順番待ちをするので順番待ちをしている間に症状が悪化なんていうこともしばしば起こります。民間の病院に行けば、先生も自分で選べますし、順番待ちもほとんどないので、安心なのですが費用が高い。
それから救急車の費用。日本では救急車の費用はかかりませんが、オーストラリアでは場所によって違いがありますが、大体300ドル弱かかります。ですから、病気で倒れて苦しんでいる人を見てもむやみに救急車を呼べません。下手をすれば、頼んでないのに救急車を呼んだということで、自分に請求が来ることもあるそうです。
このように、メディケアだけでは、何かと不便なので、民間医療保険があるわけですが、これまた、様々な保険会社、プランがあって、一体どれにすればよいのか、迷うわけです。
オーストラリアの民間医療保険の選び方については次回にご紹介します。
2008年05月10日
オーストラリア健康保険
オーストラリア健康保険
オーストラリアで生活するうえで、健康保険は知っておかなければいけないことの一つです。
最近、民間保険に加入したのですが、ネットや本などでいろいろ調べても、一般的なことしか書いてなく、理解するのに苦労しました。
今回から数回にわたり、オーストラリアの医療制度健康保険のシステムや、民間保険制度などについて書きたいと思います。(おいらは永住権を持っているので、永住権を持っている人の立場で調べたことを書いていきたいと思います)
まず、オーストラリアの医療制度ですが、体の調子が悪い場合、日本だと自分で耳鼻科に行ったり、内科に行ったりしますが、オーストラリアの場合、まずGPといって一般開業医に行かなければいけません。
そこで、専門医への紹介状を書いてもらい、初めて専門医に行けます。いきなり専門医に行っても受け付けてもらえなかったり、メディケア(オーストラリアの国民健康保険)が効かなかったりで、日本で生まれ育ったおいらにとっては非常にめんどくさい制度のように感じました。
GPの場合、保険が100%効くのでお金がかかりません。ただし薬には保険が効きませんので、薬代はかかります。
おいらの場合、メディカルセンターといって、GPが集まって開業した診療機関に何回か行ったのですが、お金は一切かかりませんでした。
「自分の体に何かあったらまずはGPに行く」
これがオーストラリアの医療制度を知る上での第一歩です。
オーストラリアで生活するうえで、健康保険は知っておかなければいけないことの一つです。
最近、民間保険に加入したのですが、ネットや本などでいろいろ調べても、一般的なことしか書いてなく、理解するのに苦労しました。
今回から数回にわたり、オーストラリアの医療制度健康保険のシステムや、民間保険制度などについて書きたいと思います。(おいらは永住権を持っているので、永住権を持っている人の立場で調べたことを書いていきたいと思います)
まず、オーストラリアの医療制度ですが、体の調子が悪い場合、日本だと自分で耳鼻科に行ったり、内科に行ったりしますが、オーストラリアの場合、まずGPといって一般開業医に行かなければいけません。
そこで、専門医への紹介状を書いてもらい、初めて専門医に行けます。いきなり専門医に行っても受け付けてもらえなかったり、メディケア(オーストラリアの国民健康保険)が効かなかったりで、日本で生まれ育ったおいらにとっては非常にめんどくさい制度のように感じました。
GPの場合、保険が100%効くのでお金がかかりません。ただし薬には保険が効きませんので、薬代はかかります。
おいらの場合、メディカルセンターといって、GPが集まって開業した診療機関に何回か行ったのですが、お金は一切かかりませんでした。
「自分の体に何かあったらまずはGPに行く」
これがオーストラリアの医療制度を知る上での第一歩です。

