2008年06月
2008年06月28日
グレートオーシャンロード
グレートオーシャンロード
5月末に日本から両親が来たのでグレートオーシャンロードに行ってきました。
グレートオーシャンロードは、メルボルンから西へ海岸沿いに300kmほど行ったところにあるメルボルン近郊にある人気の高い観光スポットです。
海岸沿いには、かわいらしい街も点在しており、カフェで休憩したり、海を見ながらフィッシュ&チップスなんかも結構楽しいです。
メルボルンに近い側からの街ですが、Torquay、Lorne、Apollo Bay、Port campbell,Great Ocean roadは、結構ワインディングロードですので、このような小さな街で休憩した方が良いでしょう。
メルボルンからの1dayツアーもありますが、自分でレンタカーを借りて、上記のようなちいさな街で一泊するともっとゆっくり見ることができます。
それでは次回より、おいらが行ったグレートオーシャンロードのおススメスポットを
写真付きでたっぷりご紹介します。
5月末に日本から両親が来たのでグレートオーシャンロードに行ってきました。
グレートオーシャンロードは、メルボルンから西へ海岸沿いに300kmほど行ったところにあるメルボルン近郊にある人気の高い観光スポットです。
海岸沿いには、かわいらしい街も点在しており、カフェで休憩したり、海を見ながらフィッシュ&チップスなんかも結構楽しいです。
メルボルンに近い側からの街ですが、Torquay、Lorne、Apollo Bay、Port campbell,Great Ocean roadは、結構ワインディングロードですので、このような小さな街で休憩した方が良いでしょう。
メルボルンからの1dayツアーもありますが、自分でレンタカーを借りて、上記のようなちいさな街で一泊するともっとゆっくり見ることができます。
それでは次回より、おいらが行ったグレートオーシャンロードのおススメスポットを
写真付きでたっぷりご紹介します。
2008年06月16日
民間保険会社の選び方
民間保険会社の選び方
オーストラリアには本当にたくさんの民間保険会社があります。日本ですら、保険は理解するのに苦労しますから、オーストラリアならなおさらです。
おいらの場合の保険の考え方ですが、ある程度は、自分で支払ってもかまわないけど、あまりにも重い病気になったり、大きなけがをしたりしたら、保険でまかないたいという考えの下で、まずはプランを決めました。
民間病院の自己負担額はMaxA$1000(家族で)。これは自己負担額がMaxのプランです。こうすることで、保険費用を減らすことができます。
その代わり、専門医のほうは、4つあるレベルのうち、2番目に良いものを選び、歯医者や、理学療法の恐らく利用するであろう自己負担額を減らすことにしました。
比べたのは、メディバンクプライベート、HBA、GHBAです。
なぜこの3つにしたかというと、おいらの住んでいる街には、この3つしか事務所がなかったからなんです。いざという時、事務所に気軽に聞きにいけないとめんどくさいですよね。ですからこの3つにしたわけです。
結果は、月ごとの保険費用が高い順に、
メディバンクプライベート
HBA、GHBA(同じくらい)
でした。
HBA、GHBAのどちらでもよかったんですが、HBAがキャンペーンを行っており、24ヶ月以上の申し込みで2ヶ月分がただになることからHBAにしました。
負担する保険額は、月にA$215ドル(家族全員カバー)
まあ、どうなるか分かりませんが、とにかく移住して2年後に民間保険に入れました。
オーストラリアには本当にたくさんの民間保険会社があります。日本ですら、保険は理解するのに苦労しますから、オーストラリアならなおさらです。
おいらの場合の保険の考え方ですが、ある程度は、自分で支払ってもかまわないけど、あまりにも重い病気になったり、大きなけがをしたりしたら、保険でまかないたいという考えの下で、まずはプランを決めました。
民間病院の自己負担額はMaxA$1000(家族で)。これは自己負担額がMaxのプランです。こうすることで、保険費用を減らすことができます。
その代わり、専門医のほうは、4つあるレベルのうち、2番目に良いものを選び、歯医者や、理学療法の恐らく利用するであろう自己負担額を減らすことにしました。
比べたのは、メディバンクプライベート、HBA、GHBAです。
なぜこの3つにしたかというと、おいらの住んでいる街には、この3つしか事務所がなかったからなんです。いざという時、事務所に気軽に聞きにいけないとめんどくさいですよね。ですからこの3つにしたわけです。
結果は、月ごとの保険費用が高い順に、
メディバンクプライベート
HBA、GHBA(同じくらい)
でした。
HBA、GHBAのどちらでもよかったんですが、HBAがキャンペーンを行っており、24ヶ月以上の申し込みで2ヶ月分がただになることからHBAにしました。
負担する保険額は、月にA$215ドル(家族全員カバー)
まあ、どうなるか分かりませんが、とにかく移住して2年後に民間保険に入れました。
2008年06月03日
オーストラリア民間保険のメリットとは
オーストラリア民間保険のメリットとは
おいらが選んだ民間保険をご紹介する前に、民間保険のメリットについてご紹介します。
オーストラリアでは法律で30歳以上の居住者については、民間保険に入るよう促しています。
どのように促しているかというと、税金の優遇、そして、民間保険費用のコスト。この2点において、メリットがあります。
税金の優遇というのは、年間5万ドル以上の所得がある人で、民間保険に入っていない人については、税金が余計にかかります。ですから、税金対策のために、最低限の民間保険に入る人もいるくらいです。
それから、30歳を過ぎると、1歳ごとに、保険費用が数%ずつ高くなっていきます。ですから早めに入れば入ったほうが安い保険費用ですみます。
移住者の場合は、移住した日から1年間は、30歳時の費用で保険に入れますが、1年を過ぎるとその人の年齢に応じた費用を支払わなければいけません。
ですから40歳すぎでオーストラリアに移住してきた人は、1年を過ぎた時点で非常に高い保険費用になりますので、どうせ民間保険に入るなら移住して1年未満に入ったほうが断然お得ですので注意しましょう。
なぜこのような制度にしているのかというと、メディケア費用節約の為ですね。公的ではなくプライベートの病院に行ってもらって、メディケア費用を節約するというのがオーストラリア政府の狙いです。
まあ、オーストラリア政府の狙いは別として、やっぱりいざという時のために、民間保険は入っておいたほうが良さそうです。
おいらが選んだ民間保険をご紹介する前に、民間保険のメリットについてご紹介します。
オーストラリアでは法律で30歳以上の居住者については、民間保険に入るよう促しています。
どのように促しているかというと、税金の優遇、そして、民間保険費用のコスト。この2点において、メリットがあります。
税金の優遇というのは、年間5万ドル以上の所得がある人で、民間保険に入っていない人については、税金が余計にかかります。ですから、税金対策のために、最低限の民間保険に入る人もいるくらいです。
それから、30歳を過ぎると、1歳ごとに、保険費用が数%ずつ高くなっていきます。ですから早めに入れば入ったほうが安い保険費用ですみます。
移住者の場合は、移住した日から1年間は、30歳時の費用で保険に入れますが、1年を過ぎるとその人の年齢に応じた費用を支払わなければいけません。
ですから40歳すぎでオーストラリアに移住してきた人は、1年を過ぎた時点で非常に高い保険費用になりますので、どうせ民間保険に入るなら移住して1年未満に入ったほうが断然お得ですので注意しましょう。
なぜこのような制度にしているのかというと、メディケア費用節約の為ですね。公的ではなくプライベートの病院に行ってもらって、メディケア費用を節約するというのがオーストラリア政府の狙いです。
まあ、オーストラリア政府の狙いは別として、やっぱりいざという時のために、民間保険は入っておいたほうが良さそうです。

