2008年12月

2008年12月04日

オーストラリアから日本へ一時帰国

オーストラリアから日本へ一時帰国

11月の後半に日本へ一時帰国しました。約一年ぶりの一時帰国でしたが、日本の良い所や悪いところがいろいろと見れましたので、忘れないうちに記事にしときます。

今回のフライトは、メルボルンからケアンズ経由の名古屋行き。ジェットスターというオーストラリアの格安航空会社を利用しました。このジェットスターですがスケジュールはコロコロ変わるわ、サービスは悪いわでオーストラリア滞在の日本人の間では、悪名高い航空会社です。

今回のおいらのフライトでは大丈夫だろうと思っていたのですが、、一つだけいやなことがありました。

本来、メルボルン→ケアンズ→名古屋

というフライトの予定だったのが、メルボルン→ケアンズ→関空→名古屋になりました。

ケアンズから関空行きと名古屋行きが一緒になったというわけです。関空では、ケアンズからの客が降り、関空からケアンズ行きの客を乗せ、名古屋では、ケアンズからの客を降ろし、ケアンズ行きの客を乗せたわけです。

ムダが無いといえば無駄が無いのですが、客が主体ではなく、航空会社が主体になってますよね。さすが、オーストラリアの航空会社だなあと思いました。自分勝手もいいとこです。

その他は全く問題なく、おいらはキャンペーンの時にこのチケットを買ったので、値段からするといやなこともあったけど、まあ良いかってな感じでした。

日本ではおいしいモノをたくさん食べ、いろいろな事件がありました。

やっぱり日本は楽しかった。

何が楽しかったかは、また次回に書きたいと思います。

2008年12月02日

にっこりマークを見ました

にっこりマークを見ました

昨日ふと夜空を見上げたら、にっこりマークが。。。。
smile2







その後、インターネットのニュースで月と木星と金星であることを確認。とても珍しい現象で、次に見れるのは5年後になるのだそうだ。

写真を撮ったら手ブレで面白い顔になったので、2枚ほどご紹介します。
こちらはなんだか寝ているような顔になってしまった。
smile3







こちらはへんな顔
smile4








これが本来の姿です。
smile1








おいらが住んでいる街は田舎なので、夜になると本当に星がきれいです。空気が乾燥していて澄んでいるので、晴れていれば天の川も毎日のように見れます。

12月に入りましたが、いまだに夜は寒いので、真夏(1月)になったら、庭の芝生でねっころがりながらで天の川鑑賞でもしようかと計画中です。

2008年12月01日

オーストラリア移住と就職事情

オーストラリア移住就職事情

オーストラリアにも不景気の波がやってきました。そこで今回は、キャリア形成と
移住について思ったことを書いていきます。

おいらのようにオーストラリアにワーキングホリデーで来て、もしくは旅行や留学で来てオーストラリアの大自然や穏やかな気候、生活環境が好きになり、移住を目指す人がたくさんいると思います。

定年を迎えて来た人はまあ良いんですが、移住後にこちらで働かなければいけない人は、何とか仕事を探さなければいけませんよね。

この仕事を探すことって思っている以上に大変です。永住ビザを日本で取ってくるような人は、それなりのスキルや経験があり、日本であればそれなりの高い待遇の仕事にありつけるのですがこちらでは、そうはいきません。

英語が完璧な人ははじめから現地企業を目指すのが待遇的にも良いですし、仕事の量も格段に多いです。

しかし、おいらのように英語が完璧でない人は、日系企業に勤めるのが定番だと思いますが、オーストラリアの場合、その日系企業の数が非常に少ないのが現状です。(むしろ各日系企業はオーストラリアから撤退気味)

仮に日系企業に勤めることができたとしても、今までのスキルとマッチングしなかったり、自分のやりたいことと違っているなんていうことは当たり前の世界です。

ですが全く別のキャリアになってしまう仕事を確保した移住はオススメできません。
(例)エンジニア→旅行会社、シェフなど

似たようなキャリアにあるのなら積極的にその仕事を請けた方がよいかと。
(例)食品製造会社営業→機械メーカー営業、食品卸

海外で就職するには、キャリアのみが自分の武器になります。

オーストラリアのみでなく、世界のどこでもやっていけるくらいのキャリア形成をすれば不況が続こうが怖いものなしです。

特に今のような世界的な不景気の場合は、移住ありきの仕事でなく、キャリア形成も同時にできる仕事を確保し、移住を目指すのが今後の自分の人生にとって最適だと思います。

今後オーストラリアの移住を目指している人は、キャリア形成を主とした移住を目指して欲しいと思います。