2009年03月
2009年03月17日
オーストラリアの不況政策
オーストラリアの不況政策
オーストラリアも今年に入り、不況が目に見えるようになってきました。去年までオーストラリアは一種の、家土地バブルだったので、いつかはバブル崩壊がくるだろうとはいわれてきましたが、まさか、全世界的に不況になるとは思ってもいませんでした。
いやーこうなると、今後移住してくる人は、仕事があるのかどうか心配だと思いますが、こればかりは個人で情報収集するしかないので、しっかりと情報収集して移住する時期を見極めてから移住してくださいね。
さて本題のオーストラリアの不況政策ですが、おいらはあんまり詳しいことは分かりませんが、自分に直接関係することで話をしますと、なんと、オーストラリア政府は納税者一人あたま900ドルを配るそうです。家族が二人で1800ドル。結構でかい額ですね。去年の末には、子供がいる家庭には、子供一人当たり1000ドルを配っていましたし。。。まあおいらには関係ありませんでしたが。。。
でも考えてみると結局このお金が出てくるのは税金なんですよね。なんか自分で払ったお金を自分で取り戻しただけみたいな感じがしますが、でも全く何もないよりはぜんぜんましなのでありがたく受け取りたいと思います。
まだ使い道は決めていませんが、どうしようかなあ。とりあえずなんかうまいものでも食べようかなと思います。
オーストラリアも今年に入り、不況が目に見えるようになってきました。去年までオーストラリアは一種の、家土地バブルだったので、いつかはバブル崩壊がくるだろうとはいわれてきましたが、まさか、全世界的に不況になるとは思ってもいませんでした。
いやーこうなると、今後移住してくる人は、仕事があるのかどうか心配だと思いますが、こればかりは個人で情報収集するしかないので、しっかりと情報収集して移住する時期を見極めてから移住してくださいね。
さて本題のオーストラリアの不況政策ですが、おいらはあんまり詳しいことは分かりませんが、自分に直接関係することで話をしますと、なんと、オーストラリア政府は納税者一人あたま900ドルを配るそうです。家族が二人で1800ドル。結構でかい額ですね。去年の末には、子供がいる家庭には、子供一人当たり1000ドルを配っていましたし。。。まあおいらには関係ありませんでしたが。。。
でも考えてみると結局このお金が出てくるのは税金なんですよね。なんか自分で払ったお金を自分で取り戻しただけみたいな感じがしますが、でも全く何もないよりはぜんぜんましなのでありがたく受け取りたいと思います。
まだ使い道は決めていませんが、どうしようかなあ。とりあえずなんかうまいものでも食べようかなと思います。
2009年03月09日
オーストラりア移住の3年間
オーストラりア移住の3年間
夢にまで見たオーストラりアに移住して3年間が過ぎました。はじめはいろいろと苦労しましたが、今ではすっかり生活にも慣れてきました。
とは言っても食べ物はほとんど日本食ですけどね。メルボルンまで行けば、日本食スーパーがあるのでほぼ全ての日本食が手に入ります。納豆とか魚なんかも冷凍ですが、手に入るので、食事で苦労することは無いですね。おいらが住んでる街には日本食レストランが無いですし、アジアングローセリーにも日本食はほとんど売ってませんので、メルボルンのアジアングローセリーとかフジマートなどの日本食スーパーはホントに重宝します。
でも、ColesとかSafewayでも多少は手に入りますけどね。例えば、カレールー。これはおいらが住んでる街のColesで手に入りますし、みそも手に入ります。しょうゆはもちろん、米、のり、酢、わさび、などなど探すといろいろと手に入るものはあります。まあ、種類が少ないですから、どうしても手に入らないものをメルボルンのような都会に買いに行くという感じですね。めんつゆを買いに100km以上離れた、メルボルンまで行くのももう慣れました。。。
オーストラりアに来る前は、生活スタイルが激変するのかなあと思っていましたが、移住3年経って、結局日本とそれほど生活スタイルは変わらないということに気がつきました。
朝起きて、会社に行って、夕方帰ってくる。週末は、買い物に行ったり、趣味に励んだり。そして月曜日にはまた、会社に行く。結局はこれの繰り返し。
あとは、「環境の違い」をどれほど楽しめるか。
ここにオーストラりア生活を継続できるかどうかがかかってきそうな気がします。苦労して永住権を取った人でも50%以上の人は、5年以内に日本に帰ってしまうという現実。おいらもそろそろ5年という区切りが見えてきましたが、どうなることでしょうかねえ。
夢にまで見たオーストラりアに移住して3年間が過ぎました。はじめはいろいろと苦労しましたが、今ではすっかり生活にも慣れてきました。
とは言っても食べ物はほとんど日本食ですけどね。メルボルンまで行けば、日本食スーパーがあるのでほぼ全ての日本食が手に入ります。納豆とか魚なんかも冷凍ですが、手に入るので、食事で苦労することは無いですね。おいらが住んでる街には日本食レストランが無いですし、アジアングローセリーにも日本食はほとんど売ってませんので、メルボルンのアジアングローセリーとかフジマートなどの日本食スーパーはホントに重宝します。
でも、ColesとかSafewayでも多少は手に入りますけどね。例えば、カレールー。これはおいらが住んでる街のColesで手に入りますし、みそも手に入ります。しょうゆはもちろん、米、のり、酢、わさび、などなど探すといろいろと手に入るものはあります。まあ、種類が少ないですから、どうしても手に入らないものをメルボルンのような都会に買いに行くという感じですね。めんつゆを買いに100km以上離れた、メルボルンまで行くのももう慣れました。。。
オーストラりアに来る前は、生活スタイルが激変するのかなあと思っていましたが、移住3年経って、結局日本とそれほど生活スタイルは変わらないということに気がつきました。
朝起きて、会社に行って、夕方帰ってくる。週末は、買い物に行ったり、趣味に励んだり。そして月曜日にはまた、会社に行く。結局はこれの繰り返し。
あとは、「環境の違い」をどれほど楽しめるか。
ここにオーストラりア生活を継続できるかどうかがかかってきそうな気がします。苦労して永住権を取った人でも50%以上の人は、5年以内に日本に帰ってしまうという現実。おいらもそろそろ5年という区切りが見えてきましたが、どうなることでしょうかねえ。

