2009年04月
2009年04月30日
オーストラリアでの運転免許書き換え
オーストラリアでの運転免許書き換え
先日オーストラリアで免許書き換えを行いました。移住したばかりの頃に、日本の運転免許をオーストラリアの運転免許に書き換えたのですが、あれからもう3年も経ったんですね。最初は、日本のように、免許センターみたいなところに行って、こっちで印紙をもらったらこっちへ行って、なんていう超めんどくさいことになるんだろうなあなんて想像していたんですが、全く違いました。
まず、自宅にVicroadsから手紙が届きます。その手紙の中には、免許の更新が近づいていますよなんていうことが書かれていまして、ここまでは日本と一緒です。違いはここから。
手紙の中には、免許更新費用の振込先と期日が書かれていて、やることはネットか郵便局に行ってお金を振り込むだけ。免許センターに行く必要もありません。写真はどうするかと言うと、前回撮った写真がVicroadsに保管されており、そのまま使ってもらえます。もちろん写真には5年間という有効期限がありますので次回の更新では、写真だけ撮りに行かなければいけないんですね。
ですから今回は、お金を振り込んだだけ。お金を振込み後一週間後に免許が自宅に郵送されてきました。なんて簡単なんだろうって感心しました。今まで日本と比べていやな部分ばかり目に付きましたが、これは画期的です。逆に日本の免許更新に伴う複雑なシステムを何とかしてもらいたいですよね。ちょっとオーストラリアを見直した出来事でした。
先日オーストラリアで免許書き換えを行いました。移住したばかりの頃に、日本の運転免許をオーストラリアの運転免許に書き換えたのですが、あれからもう3年も経ったんですね。最初は、日本のように、免許センターみたいなところに行って、こっちで印紙をもらったらこっちへ行って、なんていう超めんどくさいことになるんだろうなあなんて想像していたんですが、全く違いました。
まず、自宅にVicroadsから手紙が届きます。その手紙の中には、免許の更新が近づいていますよなんていうことが書かれていまして、ここまでは日本と一緒です。違いはここから。
手紙の中には、免許更新費用の振込先と期日が書かれていて、やることはネットか郵便局に行ってお金を振り込むだけ。免許センターに行く必要もありません。写真はどうするかと言うと、前回撮った写真がVicroadsに保管されており、そのまま使ってもらえます。もちろん写真には5年間という有効期限がありますので次回の更新では、写真だけ撮りに行かなければいけないんですね。
ですから今回は、お金を振り込んだだけ。お金を振込み後一週間後に免許が自宅に郵送されてきました。なんて簡単なんだろうって感心しました。今まで日本と比べていやな部分ばかり目に付きましたが、これは画期的です。逆に日本の免許更新に伴う複雑なシステムを何とかしてもらいたいですよね。ちょっとオーストラリアを見直した出来事でした。
2009年04月15日
900ドルが振り込まれました
900ドルが振り込まれました
オーストラリア政府から景気対策の900ドルが振り込まれました。オーストラリアの900ドルってお金の価値観からすると日本円で90000円くらいでしょうか。(円に換算すると実際は、60000円ちょっとですが)ちょっとしたお金ですよね。でもまあ実際は、パーッとは使えないです。
昨日カンタス航空が1000人以上リストラをするというニュースをやってました。今になってオーストラリアもどんどん世界経済の影響が出てきました。
今、おいらが住んでいる街ではここ数週間で600人くらい失業者が出て、失業率は8%を超えました。この景気対策がどこまで通用するのか分かりませんが、おいらの900ドルは、しばらくは使わずに取っておこうかと思います。というのもおいらが働いている会社も不景気で、それほど健康体では無いので、いつこのお金が必要になるのか分からないからです。
オーストラリア人って借金が多いので、こういうときにどうしようもなくなります。おいらは堅実な日本人なので、大丈夫ですが先行きがちょっと不安ですよね。いやはやこの先どうなることでしょうか?友人のアカウンタントの人もリストラに会うそうです。彼女ほどの経験とスキルを持ちながら、ここ数ヶ月の就職活動で何の手ごたえも無いそうで。。。
今後オーストラリアの移住してくる人は、タイミングを間違わないようにしてください。オーストラリアでは、オーストラリアでの就職経験が無いと相手にもされません。オーストラリア人でも就職が難しく、オーストラリアで現地企業のアカウンタントとして経験が豊富な日本人でも就職が難しい世の中で、移住したての英語が不自由な人が就職するのがどれほど難しいことか。
おいらなら少し景気が回復するまで待ちます。。。。
オーストラリア政府から景気対策の900ドルが振り込まれました。オーストラリアの900ドルってお金の価値観からすると日本円で90000円くらいでしょうか。(円に換算すると実際は、60000円ちょっとですが)ちょっとしたお金ですよね。でもまあ実際は、パーッとは使えないです。
昨日カンタス航空が1000人以上リストラをするというニュースをやってました。今になってオーストラリアもどんどん世界経済の影響が出てきました。
今、おいらが住んでいる街ではここ数週間で600人くらい失業者が出て、失業率は8%を超えました。この景気対策がどこまで通用するのか分かりませんが、おいらの900ドルは、しばらくは使わずに取っておこうかと思います。というのもおいらが働いている会社も不景気で、それほど健康体では無いので、いつこのお金が必要になるのか分からないからです。
オーストラリア人って借金が多いので、こういうときにどうしようもなくなります。おいらは堅実な日本人なので、大丈夫ですが先行きがちょっと不安ですよね。いやはやこの先どうなることでしょうか?友人のアカウンタントの人もリストラに会うそうです。彼女ほどの経験とスキルを持ちながら、ここ数ヶ月の就職活動で何の手ごたえも無いそうで。。。
今後オーストラリアの移住してくる人は、タイミングを間違わないようにしてください。オーストラリアでは、オーストラリアでの就職経験が無いと相手にもされません。オーストラリア人でも就職が難しく、オーストラリアで現地企業のアカウンタントとして経験が豊富な日本人でも就職が難しい世の中で、移住したての英語が不自由な人が就職するのがどれほど難しいことか。
おいらなら少し景気が回復するまで待ちます。。。。
2009年04月02日
オーストラリア移民受け入れ枠減少
オーストラリア移民受け入れ枠減少
去年からささやかれていたことなのですが、オーストラリアの移民受け入れ枠が減少することが分かりました。まずは、その原因となっている失業率の低下からいいますが、オーストラリアの2月の失業率がとうとう5%を越え、5.2%に上昇、1月に比べて0.4%上昇しました。
まあ、おいらの住んでいる小さな街でも、ここ2〜3日くらいでおいらが分かっているだけで100人ちょっとの人が会社倒産で突然解雇されたらしいので、今後はどんどんこういったことが増えるんじゃないでしょうか。
こういった指標を受けてラッド首相が、国内の雇用機会を確保する為に、技術移民を14%削減して11万5000人にすると発表しました。2008年度が13万5000人だったので、1万8500人も削減することになります。
ただ、人材が不足しているエンジニアとかIT関係に関しては受け入れを継続するということですので、移民者を受け入れないと言うことではなく、あくまでも制限が厳しくなるということです。
もし、オーストラリアへの移住を考えている人がいたら今すぐ行動することをオススメします。と言うのも、今後、12ヶ月以内に失業率が7%を越えるという予測が出ているので、オーストラリアの永住ビザの確保がますます厳しくなっていくと予想されるからです。
去年からささやかれていたことなのですが、オーストラリアの移民受け入れ枠が減少することが分かりました。まずは、その原因となっている失業率の低下からいいますが、オーストラリアの2月の失業率がとうとう5%を越え、5.2%に上昇、1月に比べて0.4%上昇しました。
まあ、おいらの住んでいる小さな街でも、ここ2〜3日くらいでおいらが分かっているだけで100人ちょっとの人が会社倒産で突然解雇されたらしいので、今後はどんどんこういったことが増えるんじゃないでしょうか。
こういった指標を受けてラッド首相が、国内の雇用機会を確保する為に、技術移民を14%削減して11万5000人にすると発表しました。2008年度が13万5000人だったので、1万8500人も削減することになります。
ただ、人材が不足しているエンジニアとかIT関係に関しては受け入れを継続するということですので、移民者を受け入れないと言うことではなく、あくまでも制限が厳しくなるということです。
もし、オーストラリアへの移住を考えている人がいたら今すぐ行動することをオススメします。と言うのも、今後、12ヶ月以内に失業率が7%を越えるという予測が出ているので、オーストラリアの永住ビザの確保がますます厳しくなっていくと予想されるからです。

