2009年06月

2009年06月17日

オーストラリアに負けた

オーストラリアに負けた

ワールドカップの最終予選で日本がオーストラリアに負けてしまいました。おいらの友達もメルボルンまで応援しに行っていたのですがとても残念です。オーストラリアでちょっとムカついたのは、この日本対オーストラリアはテレビ放送しないんです。それほどサッカーは人気がないスポーツなんですね。それにもかかわらず負けた日本はちょっと情けないと思いました。まあ、ランキング的に言えば、オーストラリアのほうが上なんで、実力ではオーストラリアのほうが勝っているのかもしれませんが、日本の気合でランキングをくつがえして勝ってほしかったですね。

いずれにしても、日本もオーストラリアワールドカップに出場できるんで、それはそれでめでたいのですが、野球にしても、サッカーにしても何で日本はオーストラリアに弱いのか不思議でなりません。本番では頼むよ日本。

2009年06月15日

サッカー日本対オーストラリアの結果は

サッカー日本オーストラリア

今週の水曜日に、ワールドカップサッカー予選日本オーストラリアがメルボルンで行われます。先日、日本代表選手がメルボルン空港に到着したというニュースをテレビでやっていましたが、監督を含め全員がマスクをしていることが、異常なことだと取りざたされていました。ここオーストラリアでは、マスクは、インフルエンザの患者が周りの人にうつさないようにするものであり、異常のない人はマスクをする必要がないという間違った認識がまかり通っています。こういった間違った認識が、現在のメルボルンの異常なまでのswine fluの増加を助長しているのではないかと思います。おいらは、会場まで見に行きませんが、やはり祖国の日本を応援します。日本にぜひとも勝ってもらいたいですね。

先ほどyahooのニュースで、ハミルトン島の島の管理人に決定したイギリス人が、始まる前から愚痴をこぼしているというニュースを見ました。この不景気の世の中誰もがうらやましがる仕事を手に入れておきながら不満をこぼすなんて、さすがイギリス人だと思いましたねえ。やはり、例えばオスマンサンコンさんみたいな底抜けに明るくて、文化も違って、笑顔がステキな人が選ばれるべきではなかったのかなあと思います。世界中から注目されているということをもう少し自覚した方がよいのではないかなあ。豪州政府が彼を擁護する声明をだしたらしいですが。。。あほらし。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090615-00000065-jij-int

ozakipon at 17:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2009年06月11日

オーストラリアで子育て

オーストラリア子育て

オーストラリアで妻が妊娠していることが分かりました。12月に生まれるのでまだちょこっと先ですが、今のところオーストラリアで出産し、オーストラリアで育てるつもりです。海外で出産,子育てをするなんてなんだか不安ですが、でもいろいろと調べてやれることはやってみたいと思います。今までやったことは、婦人科に行く、担当の婦人科の先生を選ぶ、定期的にチェックしに行く、この3つです。先日、お腹の赤ちゃんがダウン症かどうかを調べる検査をしました。検査は、血液検査と超音波による検査。おいらはダウン症という言葉すら知らなかったので、婦人科の先生がお腹の赤ちゃんがダウン症かどうか調べるか?と聞いたときに、うつ病か何かと勘違いをしました。妻が日本語で説明してくれたんで、理解できたんですけどね。幸い赤ちゃんは、ダウン症の可能性が低いということが分かったので一安心しました。

こういった、赤ちゃんや子育て、育児に関する情報をこれから調べないと話についていけないので、どんどん勉強したいと思います。それと婦人科の先生にチェックを受けるだけで、結構なお金がかかります。メディケアに入っているので、少しは返ってくるんですが、赤ちゃんを産むだけで相当なお金がかかるということが分かりました。一応プライベートの健康保険に入っているので、入院費用とかはそこから出そうですが、まあ、お金の問題とかシステムの問題とかいろいろと分からないことが多くて困っています。今後調べたことはこのブログで随時紹介していきます。

2009年06月05日

オーストラリアの豚インフルエンザ

オーストラリア豚インフルエンザ

オーストラリア豚インフルエンザについて書きたいと思います。現在オーストラリアでもswine flu(豚インフルエンザ)が拡大しています。特にひどいのがビクトリア州。NSW州など他の州をぶっちぎってダントツの700人越え。第二位のNSW州が100人以下ですから、いかにVIC州がひどいのかが分かります。これを受けてVIC州は、感染対策フェーズをこれまでの「Contain Phase」から「Modified Sustain Phase」に移行することを決定しました。ほとんどの患者がメルボルンにいたので、おいらはあまり関係ないと思っていましたが、先日とうとうおいらの住んでいる街でも初の感染者が発見されたようです。そして、会社の部下のフィアンセがその病院で働いているのですが、話を聞くと、病院関係者や他の患者も含め誰もマスクをしていないとのこと。

そういえば、オーストラリアでマスクをしている人を見たことがありません。知り合いのオージーは、生まれてから今まで一度もマスクをしたことがないと話をしていました。今、マスクをしていると、その人が患者だと勘違いをされるそうです。勘違いされても良いからマスクをした方が良いと思うのですがねえ。日本とは随分と感覚が違いますが、まあ、そのうちおさまることを祈っています。