2009年11月

2009年11月28日

ワーホリ、語学学校の後の生活って

ワーホリ語学学校の後の生活って

またまたワーホリの時の思い出を書きます。

さて、ワーホリの方のほとんどがまずは語学学校に行って、知り合いを作って生活に慣れるというパターンなのではないでしょうか。問題は、というか楽しくなるのはその語学学校が終わってからなのですが、そこの過ごし方でその後のワーホリ生活が決まるといっても過言ではありません。

ある人は旅に出て、ある人はその町に住みつき腐ったワーホリ(笑)になり、ある人はファームステイし、ある人はまた語学学校に行くといったように何をしようと自分の自由です。

おいらが何をしたのかというと、また別の語学学校に行きました。最初のボンダイジャンクションの語学学校は、8週間くらい行ったのですが、まだまだ英語が話せない状態だったので、今度は会話専門の語学学校、ラリングアというシドニーのシティにある学校に行ったのです。

ラリングァに行ったのは1カ月くらいだったでしょうか?会話中心のクラスで当時のワーホリの間でも結構評判の良い学校でした。

それから家もホームステイから別の家に引っ越しました。場所はボークルーズといって、ローズベイよりもう少し奥に行った場所にある高級住宅街です。ここは日本人妻とオージー旦那のカップルの家だったのですが、ここでちょっとしたトラブルがあって、10日で家を引っ越さなければならないという事態になってしまいました。そんな簡単に家が見つかるわけでもなく、困ったなあと思っていたら、語学学校で知り合った友達が「ウチに来れば」と軽ーく助け舟を出してくれ、、、「やっぱ、もつべきものは友達だなあ」と思った次第です。

そんなこんなで家は友達とのシェア。といっても1つのベッドルームに3人がシェアするという日本では考えられないパターン。そしてその家のリビングにはソファに他の日本人2人が寝ており、もうひとつの部屋には日本人の男性が一人部屋を借りて住んでいるという、2ベッドルームの家に5人日本人の男が住むという暑苦しいワーホリらしい???生活が始まったのです。

おいらは、普段は彼らとはあまりつるまなかったのですが、彼らの生活、日本のドラマのDVDを借りてきては見る、マンガ喫茶に行っては読むという生活、一人は学生ビザだったのにほとんど勉強もしていないというはたから見るとグータラしている連中でした。でもなぜか礼儀だけは正しく、「○○○さん(おいらの名前)も一緒にDVD見ますか?」とか「○○○さんもいっしょに○○○やりますか」とかまあ、おいらが一番年上だったせいかいろいろ気を使ってくれ、はたから見るよりもしっかりとしている???感じでした。おいらも一緒に住んでて面白かったし、ほんとにいろんな連中がいるなあと人生勉強になったものです。

こんな、昼間は学校、夜はワーホリ屋敷(笑)に帰るという生活に終止符がうたれたのは、旅。

いよいよおいらも旅に出ることにしました。次回からワーホリ名物の「ラウンド」について書きたいと思います。

2009年11月25日

シドニーのシティへ

シドニーのシティへ

今回はワーホリの思いでの続きを。

最初にホームステイした家がローズベイ、語学学校がボンダイジャンクションにあったため、シドニーの街なかにいくこともなく、しばらく学校とホームステイ先の往復をしていました。だから最初のほうは、『思ったよりつまんねー、これがワーホリ』なんて思っていましたが、まだボンダイジャンクション周辺しか行ってなかったので、だんだんとシドニーのシティへ行きたくなってきました。

目的は、二つ。
一つは、ワーホリ協会に行って友達を作ること。
もう一つは、ANZBankに行ってカードを受け取ること。

学校の友達にANZBankの場所はマーティンプレイスという場所にあるということを聞きつけ、早速行ってみることに。

銀行の中に入り、恐る恐る『I'm comming to pick up my bankcard』と言ってみた所、通じちゃいました〜。当時はこれくらいのことでめちゃめちゃ感動してました。

次はワーホリ協会へ
場所はセントラル駅から徒歩で5分くらいのところ。いやいや日本人がわんさかいましたよ。そこには、掲示板に貼ってあるシェアハウスの情報を見ている人、座って日豪プレスを読んでいる人、なぜかあんまり話をしている人はいなく、みんな個人個人で情報を収集死に来ている感じでした。

そこで、思い切って話しかけてみることに。なんて言ったのかまでは覚えていませんが、その人が初めての学校以外での友達になりました。偶然出身地が近くてローカルな話でも盛り上がり、とりあえず連絡先をゲット(そういえば当時は今ほど携帯が普及していませんでしたねえ)。その会話の中にまた別の人が入ってきて、その人とも友達になりました。そして初めての夜遊びに(笑)。

夜遊びといっても、プール(ビリヤード)をやるという単純な遊びでしたが、いやー楽しかったですね。そこから友達の友達を紹介してもらったりして、知り合いが数珠繋ぎに増えていきました。そうこうしている間にも学校にも慣れ、友達が増えていき、つまらなかったワーホリがどんどん面白くなっていったんです。

やっぱり、知らないところに行ったばかりのころは不安だらけ。友達もいないとなると、さびしいし、つまらなくもなりますが、ちょっと勇気をだすだけで、ガラリと状況が変わりますので、今後ワーホリを考えている方、ぜひ積極的に友達を作ることをオススメします。

英語が目的だからといって、やたらと日本人を避ける人もいますが、おいらはそこまでして避ける必要はないんじゃないかと思います。やはり日本人の友達はいざというときにありがたいです。言葉も100%通じますし、基本的に信用できますしね。でもせっかく外国に来てまで日本人とばっかりつるんでいるのもなあ、という気持ちも分かりますので、そこは自分で加減してワーホリを思いっきり楽しみましょう。

次回は語学学校の後とシドニー生活について書こうと思います。

2009年11月23日

ビクトリアにも恵みの雨か

ビクトリアにも恵みの雨か

ここのところずーっと晴れの日が続いていたビクトリアですが、先週末にようやくまとまった雨が降りました。今回の場合、ちょっと降りすぎなくらい降ったのですが、その量は、11月1ヶ月間のメルボルンの平均降水量が57mmに対し、先週末24時間で降った量が59.7mmと、たった24時間で1ヶ月平均を上回ってしまいました。

たしかに、珍しいくらい土砂降りでしたが、そんなに降ったとは。。。

これで一時的にビクトリア州のブッシュファイヤーアラームが一時的に和らいだそうですが、また数週間雨が少なくなるという予想ですので、油断はできないですね。

雨もそうなんですが、オーストラリアの中でもビクトリアは気温もすごく変動が激しいです。昨日最高気温が30度を越えたかと思えば今日は18度とか本当に極端に違ってきます。

この急に寒くなることをクールダウンって言うんですが、夏に向かっていくにつれ、周期的にくるこのクールダウンが少なくなってくるんですね。

また、クールダウンがこなくても、一日のうちでの気温の差も激しいです。

朝と晩は寒いくらい(10度以下)なのに昼間は暑い(30度以上)と一日のうちで気温差がかなり激しいです。そのおかげで夏でも夜はクーラー無しで涼しく寝ることができるんで助かってますけどね。

これからメルボルンに旅行しに来る方、夏だからといって油断せずに一枚薄手の上着を持ってきてくださいね

2009年11月22日

メルボルン領事館の対応

メルボルン領事館の対応

海外で生活していると、大使館や領事館のお世話になることが多々あります。たとえば在留届を出したり、日本の選挙を領事館でやったり(在外選挙)、赤ちゃんが産まれたら出生とどけを出したり、パスポートを更新したりと、まあ、日本の役所で行うことを、日本まで行かなくても領事館や大使館でやってくれるわけです。

今回、ちょっとした質問があって、メルボルン領事館に電話したのですが。。。

対応してくれたのは、名前は分かりませんが、声が若めの日本人男性です。

まあーーーーーーーー不親切な説明極まりない。日本の役所でも対応に腹が立ったことがありますが、この男性の対応はそのレベルの話ではありませんでした。

愛想がないのは別に良いんですよ。ただ、分からないから電話で聞いている人に対してあまりにも説明が下手すぎ。説明が下手な人なら、分かるまできちんと話してくれればよいのですが、それもなし。

彼が一言言うたびに新たな疑問がわいてくるような説明にいらいらしっぱなしでした。今までどういう仕事してきたの〜?それじゃ絶対民間じゃ通用しないよ。

誤解されると困るので、書いておきますが、メルボルン領事館でこのような対応をするのは、この声が若めの日本人男性と、日本語をしゃべるどこの国の人だか分からんへんなおっさんだけ。メルボルン領事館で働く現地採用のご婦人方たちの対応はしっかりしてます。恐らくこのご婦人方たちは日本での社会経験がしっかりとある方たちなのではないかと思います。

余談ですが、メルボルン領事なんて、専属のシェフが毎日家で料理を作ってくれるらしいです。だいたい優遇されすぎなんですよ(この不景気に)。どこの国に行っても、領事様、領事様なんてみんなが言うから本人も勘違いしちゃうんでしょうね(それが当たり前のことだと)。そんな豪遊より、もっと部下の指導をしっかりとやってほしいです。

どうせ税金使うなら、もっと「普通の対応」できる人にしましょうよ。(高望みはしませんから。。。(笑))

実はメルボルン領事館のサービスに対する不満を言ってるのはおいらだけじゃないんです。おいらが知ってるだけでも何人もいます(領事館の話題なんてめったにないんですけどねえ)。

まあ、おいらがここでこんなこと言ったってまあ何も変わらないとは思いますが、今後メルボルン領事館を利用する方、このようなことがありますので、いらいらする覚悟はしておいたほうが良いかもしれません。

2009年11月17日

オーストラリアでの日本人同士の付き合い

オーストラリアでの日本人同士の付き合い

今日はオーストラリアのみならず、海外での生活では欠かせない日本人同士のつき合いについて書きたいと思います。海外での生活になると、どうしても日本人同士の付き合いは欠かせません。特にオーストラリアは日本人がホントにたくさん住んでいますので、移住することになると、必ず日本人との付き合いはあるでしょう。

おいらの住んでいる小さな街でも、多くの日本人が住んでおり、だいたい、知り合いの知り合いくらいですべての人たちが繋がっています。ある意味怖いくらい狭い世界です。

おいらも移住したてのころは、本当にいろいろな人にお世話になりました。知り合いもだれもいない中で、特にうちのかみさんは、もともといた人に、いろいろなコミュニティに連れて行ってもらい、知り合いがたくさんできました。本当にありがたいことです。

まあ中には、日本人同士の付き合いをやたらと嫌う人がいますが、まったくそんな必要はないですし、たいていこういう人はそのうち相手にされなくなります。日本人奥さんどうしの集まりがあっても呼ばれなくなるなど、結構おそろしいことになってしまいます。

大事なのは海外に住んでいても、日本人どうしの付き合いの場合は、日本の常識をもとに行動することが大事だということ。中には海外にでた開放感で非常識な行動をとってしまう人もいて、そういった人ものちのち恐ろしいことになってしまいます。

あ、でも最低限の常識で大丈夫だと思いますので、やたら神経質にならないようにしてくださいね。

怖いことも書きましたが、基本的に日本人は世話を焼くのが好きですし、あまりいい加減なことも言わないですし、言葉も通じますし、心強いです。

2009年11月11日

オーストラリアは今異常に暑い

オーストラリアは今異常に暑い

先週から今週にかけてオーストラリアは異常な暑さに見舞われています。連日30℃を超える真夏日が続き、日差しが半端じゃなく強い。11月も半ばですから、まあクイーンズランド州とかウェスタンオーストラリア州ならわかるんですが、ビクトリアの寒い地方でここまで暑いのは異常です。

去年は真夏にブッシュファイヤーがありましたが、2月に連日今週のような暑さが続いたのが原因だったので、今年は11月からこんな暑い日が続くと、今年もブッシュファイヤーが危険な気がします。

現にニュースなどでも、今年は去年を上回るくらいブッシュファイヤーの危険性が高まるといわれていて、つい先月までは涼しかったので「ほんまかいな」なんて思っていましたが、なんだか今から怖いですね。

去年の教訓がどこまで生かせるのか?

なにはともあれ、今オーストラリアは夏本番が近いです。