2010年01月
2010年01月12日
全豪オープンが始まる
全豪オープンが始まる
メルボルンの年の始めのビッグイベント、全豪オープンが始まります。
今年は1/18〜1/31まで。
全豪オープンは、4大大会の一つ。優勝賞金が1億円を超えるプロテニスプレーヤーにとっては、年に始めの気合の入る大会です。
北半球が真冬の時期に行われるので、選手の体調管理がとても難しく、番狂わせがおきやすい大会でもあります。去年か一昨年、シャラポワがかなりメルボルンの暑すぎる気温に対し文句を言っていました。開催時期をずらせやら何やら。確かにこれだけ暑いと、選手は死にそうになりますよね。
今年は、会場に行かず、テレビで見ることになると思いますが、誰が優勝することやら。去年はフェデラーが、決勝でナダルに負けて泣いていたのが印象に残っています。
しかし、ここ2〜3日くらいメルボルンは40度を越える猛暑。外に出たくなくなる天気ですね。そしてトータルファイヤーバンといって、外での火気の使用が完全に禁止となっています。
ブラックサタデーと呼ばれる去年のブッシュファイヤーが思い出されますが、ブッシュファイヤーがおきるのは防ぐことができないことなので、せめて今年は犠牲者が出ないことを祈ります。
煙が見えたら逃げましょう。
火が見えてからじゃ遅いです。
おいらも逃げます。
メルボルンの年の始めのビッグイベント、全豪オープンが始まります。
今年は1/18〜1/31まで。
全豪オープンは、4大大会の一つ。優勝賞金が1億円を超えるプロテニスプレーヤーにとっては、年に始めの気合の入る大会です。
北半球が真冬の時期に行われるので、選手の体調管理がとても難しく、番狂わせがおきやすい大会でもあります。去年か一昨年、シャラポワがかなりメルボルンの暑すぎる気温に対し文句を言っていました。開催時期をずらせやら何やら。確かにこれだけ暑いと、選手は死にそうになりますよね。
今年は、会場に行かず、テレビで見ることになると思いますが、誰が優勝することやら。去年はフェデラーが、決勝でナダルに負けて泣いていたのが印象に残っています。
しかし、ここ2〜3日くらいメルボルンは40度を越える猛暑。外に出たくなくなる天気ですね。そしてトータルファイヤーバンといって、外での火気の使用が完全に禁止となっています。
ブラックサタデーと呼ばれる去年のブッシュファイヤーが思い出されますが、ブッシュファイヤーがおきるのは防ぐことができないことなので、せめて今年は犠牲者が出ないことを祈ります。
煙が見えたら逃げましょう。
火が見えてからじゃ遅いです。
おいらも逃げます。
2010年01月08日
エアーズロック登山はしばらくOK
エアーズロック登山はしばらくOK
エアーズロック、ウルルのことですが、去年あたりから登山を禁止するとのうわさがありました。アボリジニの聖地に土足であがりこむという行動は良くないと、以前から議論されていたものです。また、観光客のマナーも問題視されていました。汚い話しですが、ウルルにはトイレがなく、ウルルの登山の最中に、小だけじゃなく大もしちゃう人もいるらしいです。聖地に大はまずいでしょう。
しかし今日豪州政府が発表したのは、エアーズロック登山はしばらくOKだということ。まあ、観光業界にとっては、ホッと一安心なことでしょう。
実はおいらもウルルに登ったことがあります。まあ、10年以上も前の話しですが、てっぺんまで登った時の景色は最高でしたね。あの景色には本当に感動しました。何もない大地にただ岩だけがそびえたっている風景。すごかった。
でも、今になって考えるとアボリジニの人たちの聖地を尊重すべきなのではないかなあとおもえてきました。自分が登っておいて言うのもなんですが、もともとウルルはアボリジニの聖地。というかオーストラリア自体がアボリジニの土地だったんですね。
ところがイギリス人が200年前、勝手に上がりこんで、自分たちのものにしてしまった。アボリジニの人たちを殺し、自分たちでルールを作り、勝手にオーストラリアという国を作ってしまったのです。
オーストラリアにはこういう歴史があるんですね。いまでもアボリジニの人たちは、差別され、ほとんどまともな職に就けないという状況です。たまに飲んだくれているアボリジニの人たちがいますが、お金だけもらって仕事がないんじゃそうなっちゃいますよね。
もしですよ。同じことを日本がされたらどう思います?勝手に白人が日本に上がりこみ、日本人を殺し、自分たちの国を作った。そして聖地と言われているところを観光地化し、ルールを勝手にきめてしまっていたとしたら。。。
おいらも飲んだくれちゃうかなあ。。。
過ぎてしまった歴史は変えようがないんで、せめて聖地くらいはアボリジニの人に敬意を表して、守ってあげましょうよ。
エアーズロック、ウルルのことですが、去年あたりから登山を禁止するとのうわさがありました。アボリジニの聖地に土足であがりこむという行動は良くないと、以前から議論されていたものです。また、観光客のマナーも問題視されていました。汚い話しですが、ウルルにはトイレがなく、ウルルの登山の最中に、小だけじゃなく大もしちゃう人もいるらしいです。聖地に大はまずいでしょう。
しかし今日豪州政府が発表したのは、エアーズロック登山はしばらくOKだということ。まあ、観光業界にとっては、ホッと一安心なことでしょう。
実はおいらもウルルに登ったことがあります。まあ、10年以上も前の話しですが、てっぺんまで登った時の景色は最高でしたね。あの景色には本当に感動しました。何もない大地にただ岩だけがそびえたっている風景。すごかった。
でも、今になって考えるとアボリジニの人たちの聖地を尊重すべきなのではないかなあとおもえてきました。自分が登っておいて言うのもなんですが、もともとウルルはアボリジニの聖地。というかオーストラリア自体がアボリジニの土地だったんですね。
ところがイギリス人が200年前、勝手に上がりこんで、自分たちのものにしてしまった。アボリジニの人たちを殺し、自分たちでルールを作り、勝手にオーストラリアという国を作ってしまったのです。
オーストラリアにはこういう歴史があるんですね。いまでもアボリジニの人たちは、差別され、ほとんどまともな職に就けないという状況です。たまに飲んだくれているアボリジニの人たちがいますが、お金だけもらって仕事がないんじゃそうなっちゃいますよね。
もしですよ。同じことを日本がされたらどう思います?勝手に白人が日本に上がりこみ、日本人を殺し、自分たちの国を作った。そして聖地と言われているところを観光地化し、ルールを勝手にきめてしまっていたとしたら。。。
おいらも飲んだくれちゃうかなあ。。。
過ぎてしまった歴史は変えようがないんで、せめて聖地くらいはアボリジニの人に敬意を表して、守ってあげましょうよ。
もう捕鯨なんてやめちゃえば
もう捕鯨なんてやめちゃえば
いやあ、またシーシェパードが過激なことしちゃいましたよね。しかし何あの映画に出てくる悪役の乗り物みたいなボートは。すごいですね。
オーストラリアの新聞、AGEでも一面で載ってました。タイトルは『JAPANESE WRECK PROTEST BORT』つまり、『日本人が抗議船を破壊』って。。。?まあ、確かにそう写ってるかもしれないですね。。。
新聞を読んでいたら、さすがに今回の騒動はオーストラリア政府も動くみたいで、調査をするとのこと。あまり豪州政府には期待できないですけどね。
オーストラリアに住んでると、同じニュースを伝えるのでも日本のとは違っているということを感じます。オーストラリアは反捕鯨の国ですから、ニュースも新聞もシーシェパードサイドに偏った報道。日本は全く逆。
タイトルにおいらが書いた『もう捕鯨なんてやめちゃえば』ですが、これはおいらが反捕鯨派だということではありません。おいらが思ったのは、今回、もしシーシェパードの誰かがあの事故で死んでたら、間違いなく世界的に日本は悪者になるということ。一歩間違えてたらホントに死んでたよあれは。
シーシェパードのアホな自殺行為を擁護するつもりは全くありませんが、調査捕鯨のために人を殺しちゃまずいよと。酔っ払ってカーブの先の道路の真ん中に寝ている人を引いても、車の運転者が悪いのと同様、本来日本の行為自体は何も悪くないのに悪者になるのは損だと思った次第です。
日本政府もこのまま黙ってるわけはないと思います(そう期待したい)が、この辺で何とかしないとこの問題、本当にまずいことになりそうな気がしますね。
調査捕鯨をやめちゃうのも一つの選択肢。鯨がかわいそうだとか言ってるやつらには同意しませんが、シーシェパードが今回の事件でまた世界中の金もちから寄付金を得るのかと思うと、一体日本は何のためにこんなことしてるんだと思います。
捕鯨をやめないというポリシーを持っているのであれば、先にシーシェパードを何とかしないと、今度はもしかしたら日本の船員から犠牲者がでるかもしれませんよね。
今回の衝突で犠牲者が出なかったのは、かなりラッキーなこと。こんなラッキーは、そうそうおきません。せっかく今回はラッキーだったんですから、アンラッキーな事件になる前に、こんな不要なアホくさい争い、とっととやめましょうよ。
いやあ、またシーシェパードが過激なことしちゃいましたよね。しかし何あの映画に出てくる悪役の乗り物みたいなボートは。すごいですね。
オーストラリアの新聞、AGEでも一面で載ってました。タイトルは『JAPANESE WRECK PROTEST BORT』つまり、『日本人が抗議船を破壊』って。。。?まあ、確かにそう写ってるかもしれないですね。。。
新聞を読んでいたら、さすがに今回の騒動はオーストラリア政府も動くみたいで、調査をするとのこと。あまり豪州政府には期待できないですけどね。
オーストラリアに住んでると、同じニュースを伝えるのでも日本のとは違っているということを感じます。オーストラリアは反捕鯨の国ですから、ニュースも新聞もシーシェパードサイドに偏った報道。日本は全く逆。
タイトルにおいらが書いた『もう捕鯨なんてやめちゃえば』ですが、これはおいらが反捕鯨派だということではありません。おいらが思ったのは、今回、もしシーシェパードの誰かがあの事故で死んでたら、間違いなく世界的に日本は悪者になるということ。一歩間違えてたらホントに死んでたよあれは。
シーシェパードのアホな自殺行為を擁護するつもりは全くありませんが、調査捕鯨のために人を殺しちゃまずいよと。酔っ払ってカーブの先の道路の真ん中に寝ている人を引いても、車の運転者が悪いのと同様、本来日本の行為自体は何も悪くないのに悪者になるのは損だと思った次第です。
日本政府もこのまま黙ってるわけはないと思います(そう期待したい)が、この辺で何とかしないとこの問題、本当にまずいことになりそうな気がしますね。
調査捕鯨をやめちゃうのも一つの選択肢。鯨がかわいそうだとか言ってるやつらには同意しませんが、シーシェパードが今回の事件でまた世界中の金もちから寄付金を得るのかと思うと、一体日本は何のためにこんなことしてるんだと思います。
捕鯨をやめないというポリシーを持っているのであれば、先にシーシェパードを何とかしないと、今度はもしかしたら日本の船員から犠牲者がでるかもしれませんよね。
今回の衝突で犠牲者が出なかったのは、かなりラッキーなこと。こんなラッキーは、そうそうおきません。せっかく今回はラッキーだったんですから、アンラッキーな事件になる前に、こんな不要なアホくさい争い、とっととやめましょうよ。

