2010年02月

2010年02月24日

浅田真央ちゃんがんばれ

浅田真央ちゃんがんばれ

バンクーバーオリンピックで浅田真央ちゃんがSPで2位につけましたね。一位はさすがのキムヨナ。オーストラリアでは夜の9時半からバンクーバーオリンピックのダイジェスト版をやっているんですが、今ちょうど浅田真央ちゃんの演技が終わりました。さすがにすごいですね。

流れ的にこのままキムヨナの演技に進むのかと思いきや、アイスホッケーに変わってしまいました。キムヨナとか安藤美姫とかも見たいんですけど、いかんせんオーストラリアですから、やるかどうか分かりません。

ここまで書いたところでキムヨナの演技が始まりました。やっぱりすごいですねえ。ド素人のおいらが見てもキムヨナの演技は悔しいですけど真央ちゃんの上をいってました。

でも、ここまでは分かり切ってるシナリオ。真央ちゃんはもともとフリーが得意なので、まだまだ逆転のチャンスはあります。明後日の26日がホントに楽しみです。

日本では視聴率の記録がでそうな気がします。。。

浅田真央の曲
浅田真央オリンピックの曲


2010年02月21日

無料クラシックコンサート

無料クラシックコンサート

メルボルンシンフォニーオーケストラ(MSO)が今年も無料で野外コンサートをやってくれました。場所はシドニーマイヤーコンサートボールという、フリンダースステーションから川を渡って歩いて行ける公園内にあります。

おいらは去年も行ったのですが、楽しかったので、今年も行くことにしたのです。クラシック音楽と聞くと、なんだか敷居が高いように感じますが、このフリーコンサートは、野外ですし、席も前のほう以外は芝生の上に敷物を敷いて、という感じですので、ピクニック気分で楽しむことができました。

屋内のクラシックのコンサートには赤ちゃんが連れて行けないですが、野外コンサートだったので、今回は赤ちゃんも連れて行きましたが、全く問題なしで、コンサートの最中にミルクをあげたりしてました。

コンサートのほうはというと、さすがにスゴイ。

去年と違い、今回は前のほうに場所をとることができたので、より音が良かったですし、指揮者の動きもかなりはっきり見ることができて、楽しかったです。

天気のほうも穏やかで暗くなってからは、少し肌寒かったですが、それなりの対策はしていったので問題なしでした。

来年からはネットで整理券をゲットしないと会場に入れないそうなので、ちょっとめんどくさくなりますが、来年も行くと思います。

2010年02月17日

オーストラリアの子供手当

オーストラリアの子供手当

子供ができると、いろいろとお金がかかりますよね。子供を産むためには病院に行かなければいけないですし、その入院費用や産婦人科の費用もばかになりません。産まれてからでもおむつや服、その他いろいろとお金がかかり、家計を切迫することがたくさんありますよね。

日本でも子供手当てというものができるそうですが、オーストラリアでもそういった制度はあります。今回は、子供が産まれた後、政府からもらえる補助金についてご紹介します。

まずは、Baby bonus.
Baby bonusとは、子供が産まれたお祝い金として、政府からもらえます。だいたい5000ドルくらいもらえるのですが、以前は一括で5000ドルもらえたのが、最近13回の分割に変わってしまいました。理由は、親がBaby bonusを子供の為に使うのではなく、プラズマTVを買うために使ってしまうからだそうです。そのため、Baby bonusのことを別名Plazma bonusとも呼びます(笑)。

それから、家計を月々補助するものとして、Family tax benefit A と Family tax benefit Bというものがあります。これは収入の高い人はもらえる額が少なく、収入の低い人はもらえる額が多くなるように設定されています。

それからrent assistanceというものももらえるようになります。これは家賃を補助するもので収入の低い人のみがもらえるものです。

Baby bonus以外にはそれぞれに基準がありますが、もしそれぞれでMAXの額をもらえるとなると、月に900ドルくらいは収入が増えます。これはでかいですね。年間10800ドル(約86万円)くらいは収入が増えるわけですから。

オーストラリア人に子供が多い理由はこういった子供に対する手当がかなり良いということも起因しているようです。

次回は、もう少し突っ込んで、それぞれの手当の基準についてご紹介します。

2010年02月06日

オーストラリアで子供が産まれたら

3週間ほどご無沙汰してました。
子育てをしていると、時間があっという間に経つというのは本当でした(笑)

さて今回は、オーストラリアで子供が産まれたら何をしなければいけないのかということについて書きたいと思います。この手続きをしないと、国籍がおかしくなったり、特典が受けられないといったことがありますので、これから子供をオーストラリアで産もうと思っている方は、覚えていたほうが良いかもしれませんね。

オーストラリア制度の特典を受けることができるのは、両親共に、赤ちゃんが産まれたときに、永住ビザを持っている、もしくは国籍がオーストラリアということが前提です。でなければ(もし、ビジネスビザ、学生ビザ等で滞在している場合)費用がバカ高いだけで何の特典もないので、日本で産んだほうが良いでしょう。

まずは、Birth certificateの申請。
オーストラリアで産まれたことの証明書です。これをやらないと、その先の手続きができませんから、まずはこれをやりましょう。フォームは病院でもらえます。

Birth certificateはだいたい申請してから、2週間くらいで通常届きますが、おいらの場合、トラブルがあったのと、クリスマス休暇が重なって1カ月くらいかかってしまいました。オーストラリアで何かをやろうとすると必ずスムーズにいかないというおいらのセオリーがまたあたってしまいました。フォームは赤ちゃんを産む病院でもらえます。

Birth certificateをゲットしたら、Baby bonus ,Family tax benefitの申請をします。まずはフォームをメディケアかセンターリンクに提出し、その後インターネットで詳細を申請します。このフォームも病院でもらえます。

Birth certificateをゲットしたらもう一つやることがあります。それはオーストラリアのパスポートの申請。フォームは郵便局で手に入れます。メルボルンの領事館で聞いたんですが、オーストラリアのパスポートを手に入れないと、日本のパスポートが申請できないという手続きになっています。

オーストラリアのパスポートが届いたら、それから日本のパスポートの申請。これもややこしいルールがありますので、詳細をまた後日紹介しますね。

あとはプライベート保険に入っているなら、子供も入れないければいけないとかありますが、取りあえず、オーストラリアの制度とかパスポートに関することはこんなものですかね。

今回ざっと書いていますが、実際やるとすごくめんどくさいです。でもパスポートの取得までは早めにやっとかないといざというとき日本に帰れないですからここまでは早めにやっといたほうが良いでしょう。