2010年03月
2010年03月25日
Jetstarの格安セール
Jetstarの格安セール
年に一回か二回は必ずあるのですが、Jetstarが今回もやってくれました。Jetstarというのはオーストラリアにある格安航空会社でカンタス航空の傘下に入っています。
今回は、日本への往復航空券が二人で一人分の値段。往復でメルボルンから日本の往復が530ドルくらい(43990円)で行けます。これかなり安いので、セールが始まったと同時にかなりの席が埋まってしまうので、時間的な自由度の高い人向けのセールとなっていますね。
たしか二年前くらいにこの格安航空券を取った記憶があるのですが、その時よりもさらに安くなっているので、ちょっと驚きです。
今回は、事情があって取れませんでしたが常にチェックして取れるときに取ろうかなと思います。
年に一回か二回は必ずあるのですが、Jetstarが今回もやってくれました。Jetstarというのはオーストラリアにある格安航空会社でカンタス航空の傘下に入っています。
今回は、日本への往復航空券が二人で一人分の値段。往復でメルボルンから日本の往復が530ドルくらい(43990円)で行けます。これかなり安いので、セールが始まったと同時にかなりの席が埋まってしまうので、時間的な自由度の高い人向けのセールとなっていますね。
たしか二年前くらいにこの格安航空券を取った記憶があるのですが、その時よりもさらに安くなっているので、ちょっと驚きです。
今回は、事情があって取れませんでしたが常にチェックして取れるときに取ろうかなと思います。
2010年03月21日
ラウンド開始
ラウンド開始
またまたちょっと間があいちゃいましたが、今回もワーホリの時の思い出を書きたいと思います。今回はいよいよワーホリの醍醐味、ラウンドについてです。ワーホリはやっぱラウンドしなきゃね。
今回のラウンドのスタートはオーストラリアに到着してから4カ月がたったころ、1998年の12月の終わりごろでした。
コースはざっくりと、シドニー→メルボルン→タスマニア→メルボルン→アデレード→ウルル→ケアンズ→シドニーです。
当初の計画はだいたい2か月半くらい。たしか2月の終わりくらいに、シドニーでゲイパレードをやるとのことで、その頃にはシドニーに帰ってこようと思っていました。
このラウンド、当初は語学学校で出会ったスイス人と一緒に始めたのですが、あまりのわがままぶりに途中で一緒にラウンドするのが嫌になり、途中から一人でラウンドの続きをやるというハプニングはあったものの、マジでたのしかったなあ。
ラウンド開始当日、スイス人とボンダイジャンクションのマックで待ち合わせ。いよいよ車でのラウンド開始です。
オーストラリアに来てからシドニーを出たことがなかったので、車で30分も走ったら、草原に出ちゃったことにはじめはビックリしてましたが、走っても走っても同じ景色なので、すぐに慣れてしまったことを覚えています。
はじめの目的地はメルボルンでしたが、一日では到底無理なので、途中のキャラバンパークで一泊しました。
そしていよいよ2日目にメルボルンに到着。
シドニーとは違った街の雰囲気。シドニーよりも洗練されているような印象でした。タスマニア行きの船まで3日くらいあったので、メルボルンでは、街を散策したり、キャプテンクックの小屋に行ったりして、普通に観光しました。あと、リアルとタワーという高いビルの展望台に行ってメルボルンの街を見下ろしました。
その時はまさか将来、この街の近くに住むことになるとは思いもよりませんでしたが、人生わからんものですね(笑)
次はいよいよタスマニアです。
またまたちょっと間があいちゃいましたが、今回もワーホリの時の思い出を書きたいと思います。今回はいよいよワーホリの醍醐味、ラウンドについてです。ワーホリはやっぱラウンドしなきゃね。
今回のラウンドのスタートはオーストラリアに到着してから4カ月がたったころ、1998年の12月の終わりごろでした。
コースはざっくりと、シドニー→メルボルン→タスマニア→メルボルン→アデレード→ウルル→ケアンズ→シドニーです。
当初の計画はだいたい2か月半くらい。たしか2月の終わりくらいに、シドニーでゲイパレードをやるとのことで、その頃にはシドニーに帰ってこようと思っていました。
このラウンド、当初は語学学校で出会ったスイス人と一緒に始めたのですが、あまりのわがままぶりに途中で一緒にラウンドするのが嫌になり、途中から一人でラウンドの続きをやるというハプニングはあったものの、マジでたのしかったなあ。
ラウンド開始当日、スイス人とボンダイジャンクションのマックで待ち合わせ。いよいよ車でのラウンド開始です。
オーストラリアに来てからシドニーを出たことがなかったので、車で30分も走ったら、草原に出ちゃったことにはじめはビックリしてましたが、走っても走っても同じ景色なので、すぐに慣れてしまったことを覚えています。
はじめの目的地はメルボルンでしたが、一日では到底無理なので、途中のキャラバンパークで一泊しました。
そしていよいよ2日目にメルボルンに到着。
シドニーとは違った街の雰囲気。シドニーよりも洗練されているような印象でした。タスマニア行きの船まで3日くらいあったので、メルボルンでは、街を散策したり、キャプテンクックの小屋に行ったりして、普通に観光しました。あと、リアルとタワーという高いビルの展望台に行ってメルボルンの街を見下ろしました。
その時はまさか将来、この街の近くに住むことになるとは思いもよりませんでしたが、人生わからんものですね(笑)
次はいよいよタスマニアです。
2010年03月06日
オーストラリアで歯医者
オーストラリアで歯医者
移住して約4年、いままでオーストラリアで歯医者に行ったことはありませんでした。理由は、、、
高いから。。。
日本の健康保険に当たるメディケアが歯医者では使えません。ですからプライベート保険に入っていて、さらに歯医者の特約を付けないといけないのです。今までオーストラリアで歯医者に行った人に話しを聞くと、みんな日本に比べてかなり高いと口をそろえて言ってましたので、ちょっと勇気が出ませんでした。ですから日本に行ったときにクリーニングとチェックアップだけは欠かさずやってきました。日本だと、クリーニングとチェックアップ、ちょっとした修理で1万円もかかりません。(おいらは日本の国民健康保険に入っていないので全額負担ですが、こんなもんです)
でもこの前、歯が、少しだけ痛くなったので、チェックアップも兼ねて行ってみることに。取りあえずその日は、クリーニングとどこか悪いところがあったら、治すのにどのくらいかかるのか見積もりを取ることにしました。
で、まずは予約。3週間は予約がいっぱいとのことで、3週間後に予約をしました。ここがオーストラリアの医療システムの抜けてるところで、なんでも予約をしないといけない。つまり痛くてもすぐには見てもらえないという、気の短い日本人には合わないところですね。
でも仕方がないので、3週間待って、つい先日初の歯医者に行ってきました。歯医者は一人ひとりが個室のようになっていて、その個室には先生とアシスタントが一人づついました。日本のように椅子が並んでいるわけではありません。面白かったのはいきなりサングラスをかけてくださいと言われたこと。日本だと目をつぶりますが、オーストラリアではサングラスをかけているので、目をあけられます。特にあける必要もないと思ったので、おいらはずーっと目をつむっていました。
歯医者の技術は良く分かりませんが、まあ日本とそれほど変わりませんでした。気になる費用はというと、、、
レントゲンを3枚、クリーニング、コンサルフィー込みで総額250ドル也。おいらの場合、プライベート保険に入っていたので実質90ドルちょっとで済んだのですが、日本に比べるとやっぱりちょっと高いですね。レントゲンなしだったら50ドルくらいで済みます。
それと、ひとつだけ悪い歯があって、これはインプラントをしたほうが良いとのこと。費用はだいたい5000ドル也。
歯を一本治すのに5000ドルは高いです。日本で治療するとどのくらいかかるのでしょうね。今度にほんに帰ったら歯医者に聞いてみたいと思います。
移住して約4年、いままでオーストラリアで歯医者に行ったことはありませんでした。理由は、、、
高いから。。。
日本の健康保険に当たるメディケアが歯医者では使えません。ですからプライベート保険に入っていて、さらに歯医者の特約を付けないといけないのです。今までオーストラリアで歯医者に行った人に話しを聞くと、みんな日本に比べてかなり高いと口をそろえて言ってましたので、ちょっと勇気が出ませんでした。ですから日本に行ったときにクリーニングとチェックアップだけは欠かさずやってきました。日本だと、クリーニングとチェックアップ、ちょっとした修理で1万円もかかりません。(おいらは日本の国民健康保険に入っていないので全額負担ですが、こんなもんです)
でもこの前、歯が、少しだけ痛くなったので、チェックアップも兼ねて行ってみることに。取りあえずその日は、クリーニングとどこか悪いところがあったら、治すのにどのくらいかかるのか見積もりを取ることにしました。
で、まずは予約。3週間は予約がいっぱいとのことで、3週間後に予約をしました。ここがオーストラリアの医療システムの抜けてるところで、なんでも予約をしないといけない。つまり痛くてもすぐには見てもらえないという、気の短い日本人には合わないところですね。
でも仕方がないので、3週間待って、つい先日初の歯医者に行ってきました。歯医者は一人ひとりが個室のようになっていて、その個室には先生とアシスタントが一人づついました。日本のように椅子が並んでいるわけではありません。面白かったのはいきなりサングラスをかけてくださいと言われたこと。日本だと目をつぶりますが、オーストラリアではサングラスをかけているので、目をあけられます。特にあける必要もないと思ったので、おいらはずーっと目をつむっていました。
歯医者の技術は良く分かりませんが、まあ日本とそれほど変わりませんでした。気になる費用はというと、、、
レントゲンを3枚、クリーニング、コンサルフィー込みで総額250ドル也。おいらの場合、プライベート保険に入っていたので実質90ドルちょっとで済んだのですが、日本に比べるとやっぱりちょっと高いですね。レントゲンなしだったら50ドルくらいで済みます。
それと、ひとつだけ悪い歯があって、これはインプラントをしたほうが良いとのこと。費用はだいたい5000ドル也。
歯を一本治すのに5000ドルは高いです。日本で治療するとどのくらいかかるのでしょうね。今度にほんに帰ったら歯医者に聞いてみたいと思います。

