2010年04月
2010年04月21日
GEOSの破たんに関し
GEOSの破たんに関し
英会話のGEOSが破たんしたみたいですね。おいらワーホリでオーストラリアに来る前に数か月、そしてオーストラリアに来てからも数か月GEOSにお世話になったので、今回のニュースはとても寂しいです。
オーストラリアではGEOSの提携校が破たんというニュースは1か月くらい前に流れ、GOESのメルボルン校に通っていた知り合いが、他の語学学校に転校を余儀なくされたということを聞いていたので、日本のGEOSは大丈夫なのかな?と、ちょっと心配でしたが、案の定、今回の事態に。。。
破たんの理由はよくわかりませんが、噂(あくまでも噂)によると、資金の使い方を間違えたとか。早い話投資に失敗???
まあ、いまではネットが普及して、わざわざ英会話スクールに行かなくても、数分の一の価格でできますし、NOVAの破たん、そして今回のGEOSの破たんに続く英会話スクールの破たんがあっても不思議ではないかもしれませんね。
日本でもオーストラリアでも今までのやり方を根本的に変えることのできる会社が生き残っていく時代になってきたように感じます。
英会話のGEOSが破たんしたみたいですね。おいらワーホリでオーストラリアに来る前に数か月、そしてオーストラリアに来てからも数か月GEOSにお世話になったので、今回のニュースはとても寂しいです。
オーストラリアではGEOSの提携校が破たんというニュースは1か月くらい前に流れ、GOESのメルボルン校に通っていた知り合いが、他の語学学校に転校を余儀なくされたということを聞いていたので、日本のGEOSは大丈夫なのかな?と、ちょっと心配でしたが、案の定、今回の事態に。。。
破たんの理由はよくわかりませんが、噂(あくまでも噂)によると、資金の使い方を間違えたとか。早い話投資に失敗???
まあ、いまではネットが普及して、わざわざ英会話スクールに行かなくても、数分の一の価格でできますし、NOVAの破たん、そして今回のGEOSの破たんに続く英会話スクールの破たんがあっても不思議ではないかもしれませんね。
日本でもオーストラリアでも今までのやり方を根本的に変えることのできる会社が生き残っていく時代になってきたように感じます。
2010年04月19日
光熱費の節約方法
光熱費の節約方法
オーストラリアに住んでいると、しょっちゅうなんらかのセールスの電話がかかってきます。おいらの場合たいていの場合は無視し、いきなり電話を切るか、興味ないと言って電話をきるかのどちらかですが、今回は、試しに話を聞いてみることにしました。
話を聞いてみると、電気代基本料金に対し10%のディスカウント、ガス代に対し5%のディスカウントをくれるというではありませんか。(オーストラリアの場合、基本料金は決まっていて、基本料金に対し、各企業が違う割合の値引きをし、価格競争をしている)
現在契約している会社は電気もガスもどちらも基本料金に対し3%引きですので、お得です。
とりあえず、電話で契約すると言い電話を切りました。
でも、ここで終わっては面白くありませんよね。
現在契約している会社に早速電話。ある企業が、値引きのオファーをしてきたんだけど、お宅はもっと下がるかい?と聞いたところ、電話での口頭であっさり下がりました。
結局現在の会社の契約を続ける方がお得になりました。どうなったかというと、
電気 現在3%Off(基本料金に対し)+ 3%Off(トータル料金に対し、期日までに支払った場合)
ガス 現在3%Off(基本料金に対し)+ 3%Off(トータル料金に対し、期日までに支払った場合)
だったのが、
ある会社のオファーは
電気 10%Off(基本料金に対し)
ガス 5%Off(基本料金に対し)
さらに現在契約している会社に連絡を入れたところ、
電気 現在3%Off(基本料金に対し)+ 8%Off(トータル料金に対し、期日までに支払った場合)
ガス 現在3%Off(基本料金に対し)+ 3%Off(トータル料金に対し、期日までに支払った場合)
今回の出来事を通じて思ったのが、日本人特有の「遠慮」
これって相当損しますね。日本だと、電気とかガス料金ってそれほど違わないですよね。そういう日本の常識を海外に持ち込むとよくない。オーストラリアではとにかく何でも聞いてみないと、損するということを実感しました。
恥ずかしいと思ってもとにかく聞くことを心がけましょう。
聞かない方が悪いんですから、他人に文句も言えませんし、聞いてみると意外と何とかなっちゃうことが多いです。
移住して4年たちますが、こういう文化的な違い、まだまだ慣れないですね。
オーストラリアに住んでいると、しょっちゅうなんらかのセールスの電話がかかってきます。おいらの場合たいていの場合は無視し、いきなり電話を切るか、興味ないと言って電話をきるかのどちらかですが、今回は、試しに話を聞いてみることにしました。
話を聞いてみると、電気代基本料金に対し10%のディスカウント、ガス代に対し5%のディスカウントをくれるというではありませんか。(オーストラリアの場合、基本料金は決まっていて、基本料金に対し、各企業が違う割合の値引きをし、価格競争をしている)
現在契約している会社は電気もガスもどちらも基本料金に対し3%引きですので、お得です。
とりあえず、電話で契約すると言い電話を切りました。
でも、ここで終わっては面白くありませんよね。
現在契約している会社に早速電話。ある企業が、値引きのオファーをしてきたんだけど、お宅はもっと下がるかい?と聞いたところ、電話での口頭であっさり下がりました。
結局現在の会社の契約を続ける方がお得になりました。どうなったかというと、
電気 現在3%Off(基本料金に対し)+ 3%Off(トータル料金に対し、期日までに支払った場合)
ガス 現在3%Off(基本料金に対し)+ 3%Off(トータル料金に対し、期日までに支払った場合)
だったのが、
ある会社のオファーは
電気 10%Off(基本料金に対し)
ガス 5%Off(基本料金に対し)
さらに現在契約している会社に連絡を入れたところ、
電気 現在3%Off(基本料金に対し)+ 8%Off(トータル料金に対し、期日までに支払った場合)
ガス 現在3%Off(基本料金に対し)+ 3%Off(トータル料金に対し、期日までに支払った場合)
今回の出来事を通じて思ったのが、日本人特有の「遠慮」
これって相当損しますね。日本だと、電気とかガス料金ってそれほど違わないですよね。そういう日本の常識を海外に持ち込むとよくない。オーストラリアではとにかく何でも聞いてみないと、損するということを実感しました。
恥ずかしいと思ってもとにかく聞くことを心がけましょう。
聞かない方が悪いんですから、他人に文句も言えませんし、聞いてみると意外と何とかなっちゃうことが多いです。
移住して4年たちますが、こういう文化的な違い、まだまだ慣れないですね。
2010年04月10日
オーストラリア永住ビザの狙い目
オーストラリア永住ビザの狙い目
久しぶりに永住ビザ関連のニュースをお届けします。ここ最近、おいらが移住してから、最もビザを取りにくい状況になっています。
今まで、シェフや美容師が卒業後のビザを取りやすいということで、かなりの留学生が料理学校や美容学校で勉強していましたが、先日のビザルールの改定で、ビザがとれないこととなり、みんなごっそりと国に帰ってしまったようです。
元々シェフになりたかったわけではなく、卒業後に永住ビザを取得するのが目的でオーストラリアの料理学校に留学していたんですから当然のことでしょう。学校もいくつかつぶれましたね。
今後は、医者、弁護士、看護師、エンジニア等のスペシャリストでなければ取れないという制度になってしまったと言われていますが、本当にそうでしょうか?
実はそんな厳しい中でも結構狙い目というのがあります。
それは、地方ビザを利用することです。地方にあるジャパレスなどにスポンサーになってもらい、永住ビザを申請するという方法があります。これならかなりゆる〜く、ビザがとれるらしいです。
地方に2年間住むという制限は付きますが、まあそれぐらいの年数は我慢できますよね。
学生から永住ビザを取るのは難しくなりましたが、地方ビザのほうはまだまだゆるい。ここを狙わない手はないと思います。
そうはいっても気まぐれなオーストラリア移民局のこと。このゆるい制度もいつ改定されるか分かりません。オーストラリアの永住を狙っている人は、ニュースなどを聞いても、それだけで判断せず、いろいろ探ってみてください。
現地に知り合いがいれば現地の人に聞くのが一番ですかね。もし、現地に知り合いがいなくて、現地の情報が欲しいという方はいつでもおいらに連絡くださいね。
久しぶりに永住ビザ関連のニュースをお届けします。ここ最近、おいらが移住してから、最もビザを取りにくい状況になっています。
今まで、シェフや美容師が卒業後のビザを取りやすいということで、かなりの留学生が料理学校や美容学校で勉強していましたが、先日のビザルールの改定で、ビザがとれないこととなり、みんなごっそりと国に帰ってしまったようです。
元々シェフになりたかったわけではなく、卒業後に永住ビザを取得するのが目的でオーストラリアの料理学校に留学していたんですから当然のことでしょう。学校もいくつかつぶれましたね。
今後は、医者、弁護士、看護師、エンジニア等のスペシャリストでなければ取れないという制度になってしまったと言われていますが、本当にそうでしょうか?
実はそんな厳しい中でも結構狙い目というのがあります。
それは、地方ビザを利用することです。地方にあるジャパレスなどにスポンサーになってもらい、永住ビザを申請するという方法があります。これならかなりゆる〜く、ビザがとれるらしいです。
地方に2年間住むという制限は付きますが、まあそれぐらいの年数は我慢できますよね。
学生から永住ビザを取るのは難しくなりましたが、地方ビザのほうはまだまだゆるい。ここを狙わない手はないと思います。
そうはいっても気まぐれなオーストラリア移民局のこと。このゆるい制度もいつ改定されるか分かりません。オーストラリアの永住を狙っている人は、ニュースなどを聞いても、それだけで判断せず、いろいろ探ってみてください。
現地に知り合いがいれば現地の人に聞くのが一番ですかね。もし、現地に知り合いがいなくて、現地の情報が欲しいという方はいつでもおいらに連絡くださいね。

