2010年12月
2010年12月28日
ボクシングデーセール
ボクシングデーセール
日本でも年末年始はセールの時期ですが、ここオーストラリアでもセールの時期があります。
一つは年度末の6月(オーストラリアの年度は7月に始まります)。そしてもう一つがボクシングデー(12月26日)です。
毎年テレビでそのフィーバーぶりを見ていましたが、今年は行ってみることにしました。おいらがことし行ったのは、Chadstoneにあるメルボルン最大のショッピングセンター。
ボクシングデーセールの日、Chadstone Shopping centerのスタートは、何と朝の5時(Devid JonesとMyerのみが5時で残りのショップは7時、高級ブランドショップが9時)。おいらはメルボルンの郊外に住んでいるので、朝の3時代に家を出ました。
ショッピングセンターに到着した時はすでに5時を少しまわっていました。子供が小さいのでおいらはしばらく車の中で待機、かみさん一人で店の中に突入です。
駐車場で待っている間、次々と他の人たちが来ましたが、早い時間に来た人たちのうち、60〜70%が中国人。そしてその他のアジア系でほぼ80%が占められていました。
やっぱりアジア人の購買欲はすごいと感心しました。
さて7時くらいになったのでおいらも子供をつれて店の中に入ってみました。7時くらいだとそれほど混んでいませんでしたが、時間がたつにつれてどんどん込んできて、昼ぐらいになると、フードコートの席の確保だけでも30分近く費やすぐらいの混雑ぶり。
さてセールのほうはというと、普段の値段の30〜50%引きというのもありましたが、高級ブランドショップに関しては、シーズン落ちのモノに限りセールをやっているという感じで、新作は値引きなし。それでも入場制限をするくらいの混雑ぶりでした。
普段田舎町にいるおいらたちにとっては、かなり刺激的な一日で、遠足みたいな感じがして、面白かったです。
また来年も行こうかなと思います。
日本でも年末年始はセールの時期ですが、ここオーストラリアでもセールの時期があります。
一つは年度末の6月(オーストラリアの年度は7月に始まります)。そしてもう一つがボクシングデー(12月26日)です。
毎年テレビでそのフィーバーぶりを見ていましたが、今年は行ってみることにしました。おいらがことし行ったのは、Chadstoneにあるメルボルン最大のショッピングセンター。
ボクシングデーセールの日、Chadstone Shopping centerのスタートは、何と朝の5時(Devid JonesとMyerのみが5時で残りのショップは7時、高級ブランドショップが9時)。おいらはメルボルンの郊外に住んでいるので、朝の3時代に家を出ました。
ショッピングセンターに到着した時はすでに5時を少しまわっていました。子供が小さいのでおいらはしばらく車の中で待機、かみさん一人で店の中に突入です。
駐車場で待っている間、次々と他の人たちが来ましたが、早い時間に来た人たちのうち、60〜70%が中国人。そしてその他のアジア系でほぼ80%が占められていました。
やっぱりアジア人の購買欲はすごいと感心しました。
さて7時くらいになったのでおいらも子供をつれて店の中に入ってみました。7時くらいだとそれほど混んでいませんでしたが、時間がたつにつれてどんどん込んできて、昼ぐらいになると、フードコートの席の確保だけでも30分近く費やすぐらいの混雑ぶり。
さてセールのほうはというと、普段の値段の30〜50%引きというのもありましたが、高級ブランドショップに関しては、シーズン落ちのモノに限りセールをやっているという感じで、新作は値引きなし。それでも入場制限をするくらいの混雑ぶりでした。
普段田舎町にいるおいらたちにとっては、かなり刺激的な一日で、遠足みたいな感じがして、面白かったです。
また来年も行こうかなと思います。
2010年12月20日
オーストラリアの家の事
オーストラリアの家の事
また家の事を書きますが、今回は詐欺の話はおいといて、オーストラリアの家と日本の家の常識の違いについて書きます。
おいらは全く何も知らずに家を買ったので、え〜こんなのあり?というようなことがたくさんありました。
例えば、換気扇。基本的にキッチンの換気扇もお風呂場の換気扇も空気を天井裏に逃がすだけです。つまり外に排気せず、天井裏に排気します。キッチンの天井裏が油でベタベタになるのにこんなんでいいのかなと思いました。
もちろんおいらは、追加工事費を払って、キッチンの換気扇だけ、外に逃げるようにしてもらいましたが。。
アップグレードについて。
基本的な家の値段には、ほとんど何もついていません。カーペットすらついていない。このままなにも言わなければ、コンクリートむき出しの床の家を、「はい、完成です」って手渡されます。実際かみさんの知り合いは、コンクリートむき出しの家を「はい」と手渡され、あまりのひどい扱いに精神的にまいってしまい、引っ越してしまいました。
ですから、パンフレットに書いてある値段は何も入っていないと認識した方がよいです。一通り全部つけるとプラスで200万強くらいはかかります。
カスタマーサービスについて。
何回もこのブログに書きましたが、オーストラリアのカスタマーサービスはひどいです。メールを入れても返事無し。電話を入れてもつながらない。事務所の他の人に聞いても私の担当じゃないから知らない。なーんてことはあたりまえです。
日本人の感覚からすると、大金を払って家を買うのに、なんでこんな扱いを受けなければいけないのか?かなり疑問です。これは、おいらが日本人だからというわけではなく、オーストラリア全体がそうで、オーストラリア人に対しても、変わらないことですので、あきらめるしかないんですけどね。
ただ日本人の場合、日本のサービスの素晴らしさを知っているだけに、そのギャップに驚いてしまうんです。おいらもこちらの生活に慣れたつもりでしたが、まだまだですね(笑)。修行が必要です。
家購入の件、いろんな意味で勉強になりました。
また家の事を書きますが、今回は詐欺の話はおいといて、オーストラリアの家と日本の家の常識の違いについて書きます。
おいらは全く何も知らずに家を買ったので、え〜こんなのあり?というようなことがたくさんありました。
例えば、換気扇。基本的にキッチンの換気扇もお風呂場の換気扇も空気を天井裏に逃がすだけです。つまり外に排気せず、天井裏に排気します。キッチンの天井裏が油でベタベタになるのにこんなんでいいのかなと思いました。
もちろんおいらは、追加工事費を払って、キッチンの換気扇だけ、外に逃げるようにしてもらいましたが。。
アップグレードについて。
基本的な家の値段には、ほとんど何もついていません。カーペットすらついていない。このままなにも言わなければ、コンクリートむき出しの床の家を、「はい、完成です」って手渡されます。実際かみさんの知り合いは、コンクリートむき出しの家を「はい」と手渡され、あまりのひどい扱いに精神的にまいってしまい、引っ越してしまいました。
ですから、パンフレットに書いてある値段は何も入っていないと認識した方がよいです。一通り全部つけるとプラスで200万強くらいはかかります。
カスタマーサービスについて。
何回もこのブログに書きましたが、オーストラリアのカスタマーサービスはひどいです。メールを入れても返事無し。電話を入れてもつながらない。事務所の他の人に聞いても私の担当じゃないから知らない。なーんてことはあたりまえです。
日本人の感覚からすると、大金を払って家を買うのに、なんでこんな扱いを受けなければいけないのか?かなり疑問です。これは、おいらが日本人だからというわけではなく、オーストラリア全体がそうで、オーストラリア人に対しても、変わらないことですので、あきらめるしかないんですけどね。
ただ日本人の場合、日本のサービスの素晴らしさを知っているだけに、そのギャップに驚いてしまうんです。おいらもこちらの生活に慣れたつもりでしたが、まだまだですね(笑)。修行が必要です。
家購入の件、いろんな意味で勉強になりました。
2010年12月12日
オーストラリアで家を買う時の注意点
オーストラリアで家を買う時の注意点
すっかりご無沙汰です。
このブログの存在をすっかり忘れるほどの出来事がありました。
家の購入を決めたと先回ブログに書きましたが、家のセールスコンサルタントにかなり汚い手口で150~160万円くらいぼったくられそうになりました。
よく不動産詐欺とか言うのがありますよね。お金を支払ったのは良いけど、家も土地も手に入らないとかいう。。。
おいらの場合、家も土地も手に入るので、それとは違うのですが、ただ単に余分にお金を払うという、、、しかも150万位という中途半端な額を、、、、ある意味その時点で気がつかなれば、後々騙されたことにも気がつかないという、かなり悪質なものでした。
手口は文章では書ききれませんが’見積もりの操作’と’口頭でのうそ’です。
最初は、騙した本人に証拠を突きつけて解決を図ろうとしたのですが、さらなる嘘をつかれて、どうしようもなくなったのでそいつの上司と直接話しをし、値段を適正な値段にしてもらいました。
警察に証拠を突きつけて会社を訴えることもできたのですが、めんどくさいので辞めてしまいました。というよりもハッキリ言って疲れました。
セールスコンサルタントの詐欺に気がついてから解決するまで約1ヶ月、弁護士や友達に相談したり、そいつの上司に分かってもらうためにレポートを書いたり、、、ほんとにつかれました。
普通日本なら、大変ご迷惑をおかけしましたとか言って、なんらかのおまけがつくところですが、ここはオーストラリア、そういったサービスなどは一切ありません。
一カ月寝るに寝れない日を過ごして、手に入れたのは適正な価格の家と土地。
一時はオーストラリアに住むこと自体、イヤになりました。
と同時に自覚したのが、オーストラリアでは買うほうが本当に気を付けなければいけないということ。特に気をつけなければいけないのが、家と車。
この出来事を話した地元のオージー達がそろって「車と家を買う時は気をつけろ」って言ってます。
おいらがオーストラリアに来てから何回も経験したことですが、言われなければそれでOK、なんでもありな国がオーストラリアです。
「気がつくか、気がつかないか」「言うか、言わないか」でかなり損得が決まる国(日本とは全く違います)ですので、これからオーストラリアに移住する方、気をつけてくださいね。
すっかりご無沙汰です。
このブログの存在をすっかり忘れるほどの出来事がありました。
家の購入を決めたと先回ブログに書きましたが、家のセールスコンサルタントにかなり汚い手口で150~160万円くらいぼったくられそうになりました。
よく不動産詐欺とか言うのがありますよね。お金を支払ったのは良いけど、家も土地も手に入らないとかいう。。。
おいらの場合、家も土地も手に入るので、それとは違うのですが、ただ単に余分にお金を払うという、、、しかも150万位という中途半端な額を、、、、ある意味その時点で気がつかなれば、後々騙されたことにも気がつかないという、かなり悪質なものでした。
手口は文章では書ききれませんが’見積もりの操作’と’口頭でのうそ’です。
最初は、騙した本人に証拠を突きつけて解決を図ろうとしたのですが、さらなる嘘をつかれて、どうしようもなくなったのでそいつの上司と直接話しをし、値段を適正な値段にしてもらいました。
警察に証拠を突きつけて会社を訴えることもできたのですが、めんどくさいので辞めてしまいました。というよりもハッキリ言って疲れました。
セールスコンサルタントの詐欺に気がついてから解決するまで約1ヶ月、弁護士や友達に相談したり、そいつの上司に分かってもらうためにレポートを書いたり、、、ほんとにつかれました。
普通日本なら、大変ご迷惑をおかけしましたとか言って、なんらかのおまけがつくところですが、ここはオーストラリア、そういったサービスなどは一切ありません。
一カ月寝るに寝れない日を過ごして、手に入れたのは適正な価格の家と土地。
一時はオーストラリアに住むこと自体、イヤになりました。
と同時に自覚したのが、オーストラリアでは買うほうが本当に気を付けなければいけないということ。特に気をつけなければいけないのが、家と車。
この出来事を話した地元のオージー達がそろって「車と家を買う時は気をつけろ」って言ってます。
おいらがオーストラリアに来てから何回も経験したことですが、言われなければそれでOK、なんでもありな国がオーストラリアです。
「気がつくか、気がつかないか」「言うか、言わないか」でかなり損得が決まる国(日本とは全く違います)ですので、これからオーストラリアに移住する方、気をつけてくださいね。

