2011年02月

2011年02月24日

ニュージーランド地震被害

ニュージーランド地震被害

ニュージーランドが今大変な状況になっています。

会社で仕事をしているときに、ニュージーランドで大地震があったらしいというニュースを聞いたのですが、まさか死者がでるような地震だったなんて思いもしませんでした。

だってニュージーランドってのどかで安全なイメージがありますもんね。まさか大地震があるなんて思わないじゃないですか。

日本の母親から電話があり、母親の知り合いの子供がちょうどつぶれた建物で勉強していたらしく、未だに連絡がとれないそうです。

本当に人生何があるかわかりません。

オーストラリアでも毎日お隣の国、ニュージーランドの地震のニュースをやっています。

地震後の救出は時間が命。

少しでも多くの方が助け出されることを心より祈っています。

2011年02月20日

オーストラリア永住ビザ取得方法

オーストラリア永住ビザ取得方法

最近、このブログを見ている方々からいろいろと相談を受けるようになりました。永住ビザの取得方法に興味がある方は今でも多いのだなあと感じています。

オーストラリアの永住ビザ取得方法で最も簡単な方法は、オージーと結婚するです。

実際おいらの周りにいる日本人の80%くらいはオージーと結婚した人です。その人たちはIELTSの存在すら知らない人や永住ビザを取るのにどのくらい努力いなければいかないかなんて全然知りません(笑)。おいらは地方に住んでいますが、かなりの数の日本人がいますので、これがオーストラリア全土ともなるとどのくらいの日本人がいるのか想像もつきません。

ビザの為にオージーと結婚するのはちょっと、、、という方もいると思いますので、そのほかの方法もご紹介します。少し前にブログのコメントに書いたことですが、地方永住ビザを狙うということです。

〜以下はおいらが読者の方向けに書いたコメントより引用〜

地方ビザというのは、永住ビザの種類の一つのことです。普通の永住ビザとの違いは、地方に2年間住まなければいけないという制限があるということ。(通常永住ビザを取ってしまえば、どこに住んでもOKです)地方というのは、田舎ですね。ですからメルボルンでは地方にならないので、このタイプの永住ビザは取れないということになります。

手順としては、田舎(これはきちんとした基準がありますので、正規ビザコンサルタントなどに聞いてください)の美容院で働き、その美容院で仕事ぶりを認められ、スポンサーになってもらう。それから、その美容院のスポンサーで地方永住ビザを申請。ビザが認可後に2年間その田舎に住む。2年の制限後は、どこに行ってもOK。つまり普通の永住ビザと変わらない生活ができるといった感じです。

この流れで一番難しいのは、田舎の美容院でスポンサーになってくれるところを探すというところですかね。まあ、逆に日本で考えて、いきなり外国人が、日本の永住ビザがほしいから、スポンサーになってくれと言われたとき、どれだけの美容院がスポンサーになってくれるのか?美容院としては、オージーを雇えば良い話なので、、、ん〜、かなり強力なコネがないと無理でしょう。ただコネクションがあれば、不可能な話ではないです。僕の知り合いも、調理師ですが、この方法で今度地方永住ビザを申請すると言っていましたので。

さらにその後、こんなコメントもしました。

自分がビザを今から狙うなら、
まず自分が今までやってきたことが永住権につながる可能性があるかどうかを正式のビザコンサルタントに相談します。

あれば、それで進めます。なぜなら、自分のキャリアが永住してからも活かせる可能性が高いですし、もし仮に失敗しても、キャリア変更をしなくて済みますから。

もし自分のキャリアで可能性がないなら、新たな道、たとえば学校に行く、それも調理師とかではなく、アカウンタントとかエンジニアとか、今の法律にマッチした学部を選びます。勉強は大変ですが、それくらいの覚悟は必要だと割り切ります。

もう一つくらい可能性を探ります。たとえば今回コメントにあった地方ビザなど。

地方永住ビザを取るには、強力なコネクションとバッチリなタイミングが必要です。つまり運にものすごく左右されちゃうんですね。それにかけて日本から来るのはかなり危険です。この不景気の時代に今の仕事を辞めてまで、運にかけちゃうのはどうかと。。。でも取れちゃう人は簡単にパッと取れちゃうんですけどね。。。ここが判断が難しいところですね。

最初にも書きましたが、一度自分の経歴をまとめて、正式にビザコンサルタントにご相談されてはどうでしょう。

〜引用はここまで〜

これが今オーストラリアの永住ビザを取得する王道だと思います。

ビザコンサルタントに相談した時に、地方でスポンサーを見つけるなんて難しすぎる、学校の方が確実だと言われるかもしれません。彼らは自分の仕事にならないアドバイスはしませんので鵜呑みにしないようにしましょう。

確かに地方でスポンサーを見つけるのは難しいですが、不可能ではありません。おいらの住んでいるような小さな街でも、そういった話があるので、これがオーストラリア全土となるとかなり可能性はあるのではないかと思っています。

可能性を探るためにはオーストラリアにある程度長期間滞在しないと無理でしょう。その点ワーホリビザは最適なビザです。

今回のおいらのブログを読んでくれた方でオーストラリアに永住したい方。自分の可能性を上に書いたやり方で探ってみてください。

2011年02月06日

オーストラリアは異常気象

オーストラリアは異常気象

今年に入ってから、クイーンズランドでは、日本の国土面積の倍にあたる大きさの面積が洪水、ブリスベンをはじめとする都市部で大損害を与えました。

そして先日大型ハリケーンのYASIがクイーンズランドに上陸。家が破壊されるなどの損害を被りました。

そんな中、地元の新聞に載っていたのですが、ケアンズの避難所で避難していた日本人のAKIKOさんという方(苗字は忘れました)がお子さんを出産したそうです。やっぱり女性はいざという時たくましい。おめでとうございます。

ここビクトリア州ではそこまでの損害はありませんが、洪水で床上浸水、西オーストラリアでも床上浸水がありました。

そして今日(2月6日)ビクトリア州は、、、、、寒いです。

日本で言うと真夏(8月)なのに、長袖長ズボンでないと寒くて過ごせません。最低気温は10℃を下回っていますので、ヒーターをつけようかとおもいましたが、とりあえずやめました。

まあビクトリアの気候は夏といっても、クールダウンがくると涼しくなるという気候でちょっと日本とは違いますが、それにしても「変」です。

3年前干ばつが起きたと思ったら、今年は雨がかなり多いですし。

いまネットを見たらさらなる雨に注意とのこと。洪水の被害がまたでるかもしれません。