2011年05月

2011年05月31日

久しぶりのシドニー旅行計画

久しぶりのシドニー旅行計画

久しぶりにシドニーに旅行に行くことになりました。
シドニーはおいらがワーホリで初めてオーストラリアに降り立った場所。オーストラリアでも大好きな街の一つです。

実は妻の妹が日本から遊びに来るということで、今回はその妹と一緒に行くことになったわけです。

今度は、ちび(一歳半の息子)も連れていくので、いつものように活発に動き回るということはできないと思いますが、楽しみですね。

シドニーに行ったら、シーフード。

シドニーにはフィッシュマーケットがあって、そこでいろんな魚介類を食べるのが楽しみ。あとはチャイナタウンで飲茶。なんか食べ物ばっかりですが、オーストラリアの田舎に住んでいると普段なかなか、レストランに行く気になれず、都会に行くといろんな国の食べ物が食べられるので、楽しみなんですよね。

シドニーには、オーストラリアに移住してからも何回か行っていますが、先回行ってからは2年以上経っているので、久しぶりなんですね。

フェリーに乗って、マンリーまで。そしてビーチで座りながら、フィッシュアンドチップスを食べてると、なんかそれだけで贅沢な気分になれます。

天気が問題ですが、良かったら写真をアップしますね。

あ、ちなみに行くのは9月ですのでまだまだ先ですけど。。。

2011年05月29日

オーストラリア移住ビザエージェント

最近立て続けにエージェントの件でお問い合わせいただいています。

やっぱり、オーストラリア移住を目指す方々にとって関心の高いトピックなのかなあと思い、今回はビザエージェントを選ぶ際の注意点やそのやり方について書いてみたいと思います。(詳細については、左のカテゴリの移住ブログ挨拶〜オーストラリア移住準備関係くらいまで読んでいただければ分かるかなと思います)

さてビザエージェントですが、これは必ず必要なものではありません。永住ビザの申請は自分でできます。実際自分で申請し、ビザを取った方も何人もいらっしゃいます。

ですから、【永住ビザの申請=エージェントが必須というわけではない】

ということをまずは、頭に入れておいていただければと思います。

では、なぜ僕がエージェントを使ったかですが、、、

1.自分で調べたことに確信を持ちたかった(英語の解釈が合っているかどうか?)
2.ビザ申請時の書類記入ミスをなくすため
3.英語を読み取る時間を短縮したかった

の3つですね。これは、僕が自分の英語力に自信がなかった事からくる理由ですので、もし、英語力に自信があるという方は、ビザエージェントに支払うお金を移住資金に回した方がよっぽど効率が良いかと思います。

次に僕がビザのエージェントを選んだ選定理由についてですが、

1.反応が早い
2.日本語が通じる
3.実績があるところ
(実績は、直接聞きました。今まで受けた人の中で何%の人がビザを取れたか?という聞き方ですね)

この3つですね。
選定方法は、日本人がいるエージェントをいくつか(3〜5か所)選び、同時に同じ内容でメール(履歴書、英語力を記入)を送り、どこの回答が最も早いのかを調べます。履歴書と英語力を送るのは自分のビザ取得の可能性を調べてもらうのに必要だからです)

僕の場合の結果ですが、たしか次の日に来たところもありましたし、2週間後(忘れた頃)来たところもありました。2週間後に来たところは完ぺきにパスですね。

と同時に、エージェントから来たレポートの内容をしっかりと読み、きちんと査定してもらっているかどうか?金額は明記されているかどうかを見ます。いくら早くても、仕事がいい加減ではどうしようもありませんから。

僕の場合は、仕事の速さと、仕事の内容、そしてコストのバランスでエージェントを決めました。

とまあ、ここまで書くと、完璧なように見えますが、実はそうではありませんでした。僕が使ったエージェントは、確かに仕事は早いのですが、いい加減なときもあり、そのいい加減さにブチ切れた経験があります(笑)。

その時はしっかりとエージェントにクレームし、担当者をもっと経験のある人に変更してもらったことがありました。

本当はビザが取れたので、おススメエージェントとしてみなさんにご紹介したいのですが、上のような理由で、結果オーライとはいえ、心からお勧めできるところではありませんので、ブログには書けないわけです。

それでも、参考までに聞きたいという方がいましたら、喜んで教えますので、ブログまでコメントをいただければと思います。まだそこはエージェントビジネスをやっていますし、僕が依頼した頃より、良くなっているかもしれませんので。

次回も海外移住関連の話題をお届けしたいと思います。

2011年05月23日

ピザの注文システムって便利!

ピザの注文システムって便利!

先週末、本当に久しぶりにピザを食べました。もう何年振りだろうというくらい久しぶりにピザを食べたんですが、そのピザの注文システムがかなり便利だったので、ブログに書こうと思います。

先日ピザ屋のクーポンがポストに入っていたので見てみたらLサイズのピザが5.95ドル(約520円)。

けっこう安かったので、週末久しぶりに注文してみることに。
(こういう体に悪い食べ物はなぜか安い。だからオージーはデブるんですけどね(笑))

そのクーポンには、ウェブサイトのアドレスが載っていて、ネットで注文できるということだったので、試しにやってみることにしました。

1.自分の名前、連絡先を入れます。そして最寄りのピザ屋を選びます。
2.その後、好きなピザのタイプ、サイズと枚数を入れます。
3.クーポンに付いている番号を入力すると、値引きされた値段が表示されます。
4.自分がピックアップに行きたい時間を選びます。
5.最後に値段と注文したピザを確認して、オーダー

これだけです。
あとはピザ屋に取りに行って、お金を払えばOK、超簡単でした。

おいらが知らなかっただけかもしれませんが、ピザ屋で無駄に待つ時間も省けるし、その場で選ぶ必要もない。おいらは現金で払いましたが、クレジットカードでも購入できるので、その場合は、引き取りに行くだけでOK。

便利な世の中になったもんですね。
ピザ屋からすれば、電話でやり取りする時間も従業員もいらないし、お互いにメリットありますよね。

日本の弁当やさんでもこういうシステムあるのかな〜。あったらかなり便利ですよね。

2011年05月20日

今の日本政府(民主党)ってヤバいのではないか?

今の日本政府(民主党)ってヤバいのではないか?

このブログはオーストラリアの移住生活ブログなので、あまり日本の政治的な事は書きたくないのですが、地震、津波、原発事故が起きてからの政府の対応があまりにもお粗末なので、例外で書こうと思います。

今日のYahooニュースを引用しますが、

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与謝野馨経済財政担当相は20日の閣議後会見で、東京電力福島第1原発事故は「神様の仕業としか説明できない」と述べた。

中省略

「最高の人知」や「神による異常な自然現象」という論理で東電を徹底擁護する主張には、「原発は安全」と説明されてきた地元住民らからも批判が出そうだ。

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「おいおい、あんた一体いくら東電からもらってんだ?」って聞きたくなるような内容。
震災から2カ月以上、未だに多くの人が避難生活を強いられているのに、そりゃないでしょう。

確かに天災は防ぎようがないです。そして予想もできないようなエネルギーで今回の原発の事故が起きています。それはそれで事実です。

しかし、東電は再三にわたって、専門家から、福島は危ない設計だから対策した方が良いと言われてきたのに無視し続けてきた。そして東電は、原発は安全だ、安全だと地元住民に対し、言ってきた。これも事実です。

東電は役員の役員報酬半分カットと当初発表しましたが、それでも3000万円以上あるとのこと。えっサラリーマンの年収をはるかに超えているんじゃないの?って思ったのはおいらだけじゃないはず。

先日、2か月くらい経ってから、震災の翌日、原発の燃料棒がメルトダウンしていたことを発表。「おまえら絶対分かっていただろう」って思ったのはおいらだけ?100%の確信がないにしても、状況からほぼそうであることは分かっていたはず。でも当時は、東電も政府も大丈夫、大丈夫と言い続けてきた。

こんなこともありましたよね。
水素爆発が起きて2時間たってから「何らかの爆発的事象が起きたようです」
なんじゃそりゃ!?2時間も経ってから何らかの爆発的事象ってなんじゃ!?

政府が言う安全=ものすごく危険

という図式が成り立つような気がします。

地元住民の事を考えたら、今回の与謝野さんの言葉は言語道断です。

おいらは、オーストラリアで生活しているので、日本のメディアがどんな事をテレビで言っているのか、良く分かりません。ネットで見ることはできますが、やっぱり日本に住んでいるほど、ニュースの温度が分からないんですね。それでも、かなり今の日本の政府のやっていることは、はっきり言いますがアホだと思います。

また、民主党は、原発事故を隠れ蓑にして、韓国、中国に有利な法律を次々と成立させようとしているみたいですね。

ちょっと待て!

韓国、中国よりまずは福島、東北、日本でしょうが。

おそらく次の選挙で民主党は惨敗するでしょうから、その前に原発を隠れ蓑にして、いろいろと韓国とか中国に有利な法案を成立させようとするはず。原発の裏で政府がやろうとしていることを、国民は監視しなければいけませんね。

ちなみにおいらも、外国に住んではいますが、日本国民です。

外国でも選挙はできます。今度の選挙は民主に入れないのはもちろんですが、日本の国益を守る政党に入れます。

あ、そんな政党ありましたっけ?

次回からまたオーストラリア移住系ブログに戻ります。

2011年05月19日

ジャパンフェスティバルに行ってきました

ジャパンフェスティバルに行ってきました

5月15日の話になりますが、今年も毎年恒例のジャパンフェスティバルに行ってきました。

メルボルンは一昨年から日本人の団体が主催するお祭りが年に二回あります。ひとつは主にメルボルン在住の駐在員の団体メルボルン日本人会が主催する日本祭り。これは2月にドッグランズというメルボルンシティからすぐの場所で行われます。

そして、今回は、JVCというおもに永住者の団体が主催しているジャパンフェスティバルです。こちらはもう十年以上も続いているお祭りで、メルボルン郊外のボックスヒルという場所で行われます。

さてさて、ジャパンフェスティバルですが、おいらはオーストラリアに移住してから、毎年来ています。これといった目玉は無いのですが、おいらは、普段イベントごとが少ない、田舎生活をしているので、たまにはこういった刺激が必要なんですね。

このジャパンフェスティバルに来ると、普段めったに見ない日本人が大量に見れますし、知り合いにあって、話をしたりするのも楽しいんですよね。たくさん日本人を見られるだけで、楽しい気分になれるって、、、安上がりですよね。

このジャパンフェスティバルでは、屋台形式の食べ物やもありますし、各種イベントごともやっています。オタク系のお店もあり、オタクのオージーもここぞとばかりにフィギュアとか、マンガとかを買っていきます。

あと、今年はコスプレをしているオージーがたくさんいましたね。やはり日本といえば、アニメなのでしょうか???

2011年05月14日

オーストラリアのサービスが先進国の中で最も悪い理由

オーストラリアのサービスが先進国の中で最も悪い理由

オーストラリアで暮らしていると、オーストラリア人の無責任さや間違いの多さに嫌気がさすことが多々あります。おいらはオーストラリアに5年強暮らしていますが、日本に暮らしていたら起こったであろう一生分の間違いを経験しました。

これは単にオージーがいい加減なだけではありません。

オーストラリアの社会構造、ビジネスの成り立ちが原因でド素人しか産まない構造になっているからなのです。

どういうことか?

オーストラリアは歴史がとてもあさい国です。イギリス人がオーストラリアを発見してから約200年しかたっていません。(アボリジニの歴史は古いですが、ここで言う歴史は白人が建国宣言をしてからのこと)

そして世界からの移民者で成り立っています。移民者で成り立っているということは、いろんな文化や背景を持った人たちがいるということ。そしてまだ移民してからそれ程時間が経っていないので、それぞれの国の価値観を持ちながら、他の文化の人たちと暮らしているということです。

これって簡単なようですごく難しい。

例えば、考えてみてください。自分の家の隣がインド人、その隣が韓国人、お向かいさんがフランス人で町内会長がイギリス人。

考えただけでも、まとまるわけがありません。

その人たちが、一緒に暮らしていくためには、どうしたら良いでしょうか?

オーストラリアがやったのは、法律を強化すること。その法律はもちろん白人たちによって作られました。ですから、白人の価値観や文化(得にヨーロッパ)が反映されています。

でも、白人もオーストラリアが自分たちだけでは成り立たない国だということも知っています。そこで、人種による差別をなくすために、労働者を守るかなり強い法律や労働組合を作りました。実際かなり差別はありますけど、それでも昔と比べたらなくなってきたのでしょう。

するとどうなるか?

労働者たちは自分が法律によって守られていることを知っています。間違いを犯しても罰せられない。上司もパワハラになるから怒れない。労働者は間違っても、自分が悪いのではない。だれか他の人のせいで間違えた。と思います。だから繰り返し繰り返し間違える。

法律の強さについてもうひとつ。単純作業の給料がものすごく良いです。例えば、日本の工場で働いているパートの奥様方。田舎に行くとだいたい時給800円くらいでしょうか?オーストラリアの場合、時給22ドル(1800円)となります。レストランの調理補助も同じ額です。日本で時給1800円を超えるパートって、なかなかないですよね。

オーストラリアでは、「製品を箱に詰める」「ちょっと調理を手伝う」。このような単純な仕事で、それだけもらえます。

さらにもう一つ。オーストラリアでは10年間働くと、3カ月もの有給をもらえます。これは単純に今までの有給にプラスでボーナスとしてもらえるものです。オーストラリア人はどんどん仕事を変えますから、このようなボーナスがあってももらえる人はなかなかいません。

それから、会社内での自分の仕事の分担がきっちり決まっています。会社は、その決められた仕事に対し、給料を払うようなシステムになっている。日本のように自分の役割をあいまいにすると全く仕事をしないという人が多いからなのですが。

するとどうなるか?

自分の担当以外の仕事は一切やらないという社員ができます。簡単にできることでも10秒でできることでもやらない。サービス業の質が悪いのはここからきています。

このような社会構造ですから、間違いが多くなる、サービスが悪いのは当たり前です。

今までの話を単純にまとめると、労働者が守られ過ぎなのです。

逆の見方をすれば、「労働者になってしまえば、かなりラク」とも言えます。
日本で社会経験のある人だったら、普通に働くだけでかなりの働き者となり重宝されます。

労働はラクだけど、受けるサービスは悪い国。それがオーストラリアですね。労働はラクで、サービスも良いという国だったら最高なのでしょうけれど、それは求め過ぎでしょうか。



2011年05月10日

オーストラリアは、ぼったくり社会

オーストラリアは、ぼったくり社会

このブログの中でいくつかオーストラリアで起きた金銭トラブルをご紹介してきましたが、今回、またか〜。という事が起きました。

今度は、格安レンタカーのBudget(バジェット)での出来事です。

先月出張でクイーンズランドに行きました。その際、ブリスベン空港でレンタカーを借りたのですが、まず、きっちり時間指定で予約をしたのに、車が準備できていない。

30分近く空港近くの事務所の中で待たされた後、無事に車を借りることができたのですが。。。

車を借りたのは1日だけでその日と次の日の朝まで。料金は約130ドル。

自分のクレジットカードを使い、その請求が先日家に届きました。

請求金額を見たら、260ドルチャージされていたので、バジェットの事務所に連絡して理由を聞いたところ、「犬の毛が落ちていて、匂いも臭かった」とのこと。

とりあえず、ビジネスでブリスベンに行ったのに、犬なんて連れて行かないという説明をし、何かの間違いだろと念押し。

相手はその場では決められないから、とりあえず、問い合わせ番号をもらって今日のところは終了。

おいらの感想は、「またか〜」です。

ここオーストラリアでは、請求金額の間違いはしょっちゅうあります。しかもその間違いは、必ず客が損をし、店側が得をするというもの。今回もその例外ではありませんでした。

オーストラリアでは、このようなぼったくりに合うことは珍しくありません。今回も僕が気がついたからよかったものの、気にしない人だったら全く気がつかなかったでしょう。余分に支払った金額はそのまんま、会社か個人のものになります。

次回、なぜオーストラリアではこのような事が起き続けるのか、書いてみたいと思います。