オーストラリアとの出会い

オーストラリアとの出会い

オイラがオーストラリアと出会ったのは、いつの事だろう。

まあ、出会ったと言いますかテレビで見たという記憶があるのは、たしか関口弘が司会をやっていた「わくわく動物ランド」。

その頃、エリマキトカゲやら、コアラやらオーストラリアの動物達が結構ブームになったのを覚えています。(なつかしい)

まあ、古い話はさておき、初めてオーストラリアに行ったのは、1998年の8月、「ワーキングホリデー」という制度を利用してでした。

ワーキングホリデーってご存知の方も多いでしょうけど、一応説明しますと、

「ワーキングホリデー制度は、国家間の協定で、若者(ある一定年齢以下)に対し、ある程度長い期間
(当時は最大1年間、現在は最大2年間)海外に滞在する機会を与えましょう」

という若者の特権みたいな制度です。

今でこそ、イギリスやフランス、アイルランドやドイツといったヨーロッパもあり、韓国とも協定を結んで
いますが、当時はオーストラリア、カナダ、ニュージーランドの3カ国のみでした。

この中から、なぜオーストラリアを選んだか?

これといった理由はないんですけど、消去法で、ニュージーランドは小さい国だから消去、カナダはワーキングホリデービザが抽選だったので消去、残ったのが、国が大きく、そしてビザも簡単に取れる「オーストラリア」だったんです。(笑)

まあ、こんな理由なんで、あんまりオーストラリアの事を良く知らずに、1年たったらまた日本で就職活動すればいいやなんて軽ーい気持ちで行ったんですけど、この出来事がその後の人生を180度変えようとは、その時はこれっぽっちも思っていませんでした。

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