ワーキングホリデーが終わった時の気持ちが転機に

ワーキングホリデーが終わった時の気持ちが転機に

そんなこんなでオーストラリア行きを決めたおいらでしたが、一人で外国なんていった事もなし、当然英語もしゃべれるわけなし、緊張しまくりで、成田空港からほとんど寝れずに、シドニーに到着したのを覚えています。

途中上空からオペラハウスを見ましたが、シドニー湾の青とオペラハウスの白が強烈に眩しく、10年近く経った今でも目をつぶると、はっきり思い出せます。

最近記憶力が低下しつつありますが(笑)、あの青と白のコントラストは一生忘れないかな。シドニー湾がキラキラしててホントキレイでした。

いかにも外国〜みたいな感じで。

まあ、ワーホリでの経験は、時間があったら書く事にしますんでここでは省きますが、

とにかくこの1年間のワーホリが終わる頃には、、、、まあよくある話なんですが、みんな病気にかかっちゃうんですね。

その名も
「日本に帰りたくない病」(笑)

オイラも例外ではなく、この病気にかかり、、、

ワーホリビザが終わる時、学生ビザに変更したりして、なんとかオーストラリアに
居残ろうと試したんですが、結局願い叶わず、、、日本に帰りました。

でもタダでは帰りません。

永住ビザ」の存在を、しっかりと頭に焼き付けてから帰りました。

そしてビザの事でゴタゴタして悔しい思いをしたんで、このことが闘争心に火をつけ、

オーストラリア永住ビザを取って、文句なしでオーストラリアに帰るぞ」

という、決意をすることとなりました。

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