永住ビザ取得各条件ポイント その1

今回から数回に渡って、永住ビザを申請するのに必要な、各条件ごとのポイントについて書きたいと思います。オーストラリア永住ビザを申請するための重要な軸となるものです。

1. 学歴・職歴に関するポイント
 4年生大学の学士号を持っていて、一定のトレーニングを必要とする職業の場合 : 60点
職業の例
ゼネラルマネージャー、セールス&マーケティングマネージャー、会計士、IT関連専門家、エンジニア、教師、看護師、通訳・翻訳者等)

手に職系の職業の人もこちらでOKです。(調理師、美容師、菓子職人等)
 
まあ、なんとも表現が曖昧ですが、理系の大学を卒業していて、専門職についている人とか、手に職系の人は、とりあえずこれで良いんじゃないでしょうか。

4年生大学の学士号レベルを必要とする「ジェネラリスト」的な職業の場合 : 50点
職業の例
マーケティング、営業(工業製品、情報関連)、ジャーナリスト、デザイナー、カウンセラー等

4年制の大学を卒業しているけれど、専門職じゃない方、手に職系じゃない方は、これに当ります。

短大、専門学校またはそれに準ずる学位を必要とする職業の場合 : 40点
職業の例
一般事務系、歯科衛生士等
   
歯科衛生士なんて、めちゃめちゃ手に職系だと思うんですけどねえ。なぜか40点しかもらえません。たくさん人歯科衛生士さんがオーストラリアにいるんでしょうか。

2. 年齢に関するポイント
 18歳〜29歳 : 30点
 30歳〜34歳 : 25点
 35歳〜39歳 : 20点
 40歳〜44歳 : 15点

年齢に関しては明快です。一つ注意点は、これは永住ビザ申請時に何歳か?って事ですので、例えば29歳で申請(30点)すれば、申請後に30歳になっても、30点もらえるって事です。申請してしまえば、あとは移民局の混み具合とかで結果が出るまでの時間が変わってきますから、申請者に罪はないという考慮だと思います。



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