永住ビザ取得各条件ポイント その3

今日も昨日の続きで、オーストラリア永住ビザの条件別ポイントです

6. オーストラリアの学歴に関するポイント
オーストラリアの教育機関で2年以上のフルタイムの教育を受け、Ph.D(博士号)を取得している。: 15点

オーストラリアの教育機関で、 Bachelor Degree(1年以上)と、MasterまたはHonours degreeを取得していて、留学期間の合計がフルタイム2年以上である。 : 10点

オーストラリアの教育機関で2年以上のフルタイムの教育を受け、Diploma、Degree、またはTrade qualification(Certificate III)を取得している : 5点

7. 地方、低人口地域に関するポイント
指定地域リストにある地域に居住し、地域内の学校で合計2年以上留学(フルタイム)し、Diploma、Degree、またはTrade    qualification(Certificate III) を取得している : 5点

8. 配偶者の技能に関するポイント
配偶者またはデファクトパートナーが上述の<基本要件>「技能・職務経験・年齢・英語」全てを満たしている。

すべて、最低点でもOKです。だから、44歳で、IELTSが5点以上取れて、一般事務系の職業に過去4年の内3年以上ある配偶者がいる人は、この点数がもらえます。

9. その他のポイント(ボーナス点)
申請日から遡って4年間に合計6ヶ月以上、SOL(pdf) に記載された職種で、オーストラリアで合法的に働いている。

オーストラリアのいずれかの州の債券(10万豪ドル。12ヵ月間満期)を購入できる。

日本で学士号を習得している、あるいは NAATI のプロフェッショナルレベルを取得している。

この3つのうちどれか一つでも当てはまれば5点もらえます。但し、2つでも5点です。もっと言えば、3つに当てはまっても5点です。

10. オーストラリア在住の親戚に関するポイント
申請者、または配偶者の親/兄弟姉妹/叔(伯)父叔(伯)母に、オーストラリア市民またはオーストラリア永住権保持者でオーストラリアに住んでいる人がいる。: 15点

これは、ポイント高いです。15点もらえるばかりか、パスマークが10点低い110点に下がります。実質25点分の価値があるってことですね。

上の項目1〜10までの合計点が120点以上に達したら、オーストラリア永住権取得の可能性が大です。
このブログを見ている方で、もし120点に達しなくても、オーストラリアに永住する方法なんていくらでもありますので、諦めないでくださいね。

おいらのまわりで永住ビザを持っている人のうち、オイラのように日本で独立永住ビザを取ってきたという正統派はいません。。。

ホントに永住ビザを取る方法などいくらでもあります。あきらめは禁物です。

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