永住ビザポイント、自分は何点?その2

永住ビザポイント、自分は何点?その2

今回は、自分が永住ビザを申請する条件の中で、何点取れる事ができるかを計算する。の第2弾です。ちょっと長いですが、まとまりきれないので全部載せます。

先回の続きで、おいらの2000年当時の状況をまとめると

 年齢が、27歳である
 理系の大学を卒業している
 過去1年半くらい職歴が無い
 ワーホリでお金を使い果たし、貯金がない

こんな感じでした。

まず今すぐ永住ビザを申請できるかどうかですが、永住ビザの基本条件の中に、職業経験年数というのがありましたんで今すぐは無理です。

では、何年後だったら永住ビザが取れるのか?

職業経験を積んだ1年後だったらどうか?

まず、IELTSで全て6を取ったと仮定すると、基本条件は全てクリア、では、点数を足していきますと、

1. 学歴・職歴に関するポイント : 「メカニカルエンジニア」で60点
2. 年齢に関するポイント : 「28歳」で30点
3. 英語点に関するポイント : 「IELTS6以上」で20点
4. 職業経験に関するポイント : 「1年」で0点
5. 需要の高い職業に関するポイント : 「メカニカルエンジニア」で15点
6. オーストラリアの学歴に関するポイント : 「なし」で0点
7. 地方、低人口地域に関するポイント : 「なし」で0点
8. 配偶者の技能に関するポイント : 「なし」で0点
9. その他のポイント(ボーナス点): 「日本の4年制大学卒業」で5点
10. オーストラリア在住の親戚 : 「なし」で0点
合計130点でらくらくパスマークをクリア、オーストラリア永住ビザの申請が可能です。

しかし、当時は5番の需要リストに「メカニカルエンジニア」は入っていなかった。
ので、マイナス15点の115点。但し、2000年当時のパスマークは、110点だったので、パスマークはクリアです。

「よっしゃー1年後に申請じゃー」

と、言いたいところですが、、、まだ問題が。
そう簡単にはオーストラリア永住ビザは取れません。

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