オーストラリア永住ビザ発行数の動向
オーストラリア永住ビザ発行数の動向
先回、オーストラリア永住ビザのパスマークがここ数年上昇してきているということを書きました。
それでは、実際のオーストラリアへの移住者数はどうなっているでしょうか?
結論から言うと、
「計画受け入れ者数、移住者数実績、共に年々増えています。」
2005年から2006年度(実績)は、合計142,930人
2006年から2007年度(計画)は、合計134,000 - 144,000
今までの実績からして2007年度もMAXに近い144,000人近い人に永住ビザを発行するでしょう。
パスマークを引き上げ、条件を厳しくすると同時に受け入れ人数も多くする、これは、世界中でオーストラリア永住ビザを申請する人が、増えているという事です。
それから最近の永住ビザの傾向としては、地方に住む人を優遇するというのもあります。パスマークを引き上げ、それに達しない人を一定期間地方に住むことを条件に、永住ビザを発行するというシステムが出てきました。
数年前に登場した地方独立移住ビザは、この典型的な例です。
この傾向も、今オーストラリアでは、大都市圏に人が集中している問題があることから、今後もしばらく続くと考えられています。
それと、余談になりますが、最近移民者に対して英語の基準を厳しくすべきだというニュースをやってました。永住権を取った後、市民権を取る際に英語のテストをすべきだと言っていましたが、これには賛否両論あり、結論は今だ出ていません。
先回、オーストラリア永住ビザのパスマークがここ数年上昇してきているということを書きました。
それでは、実際のオーストラリアへの移住者数はどうなっているでしょうか?
結論から言うと、
「計画受け入れ者数、移住者数実績、共に年々増えています。」
2005年から2006年度(実績)は、合計142,930人
2006年から2007年度(計画)は、合計134,000 - 144,000
今までの実績からして2007年度もMAXに近い144,000人近い人に永住ビザを発行するでしょう。
パスマークを引き上げ、条件を厳しくすると同時に受け入れ人数も多くする、これは、世界中でオーストラリア永住ビザを申請する人が、増えているという事です。
それから最近の永住ビザの傾向としては、地方に住む人を優遇するというのもあります。パスマークを引き上げ、それに達しない人を一定期間地方に住むことを条件に、永住ビザを発行するというシステムが出てきました。
数年前に登場した地方独立移住ビザは、この典型的な例です。
この傾向も、今オーストラリアでは、大都市圏に人が集中している問題があることから、今後もしばらく続くと考えられています。
それと、余談になりますが、最近移民者に対して英語の基準を厳しくすべきだというニュースをやってました。永住権を取った後、市民権を取る際に英語のテストをすべきだと言っていましたが、これには賛否両論あり、結論は今だ出ていません。

