IELTS一般情報について
今日からIELTSについて書きます。
オーストラリアの永住ビザを取るためには、IELTS(アイエルツ)という英語の試験を受けて一定以上の英語力を持っている事を証明しなければなりません。
まずは、IELTSの一般概要について書く事にします。
IELTS(International English Language Testing Systemの略)は、イギリスやオーストラリアに留学したい人、またオーストラリア,ニュージーランド,カナダに移住したい人が英語力を証明するために受ける英語の試験です。
(日本で言う英検とかTOEICみたいなものです)
モジュールは、2種類あって一つは、留学したい人向けのアカデミック、そしてもう一つは移住したい人向けのジェネラルがあります。
申し込みはイギリスの公的な国際交流機関であるブリティッシュカウンシルで行います。
日本での試験会場は非常に少なく、基本的に東京、名古屋、大阪、福岡、4箇所のみ
となっています。(札幌と広島は2007年度は試験会場から外されました。ご注意を)
現在、ブリティッシュカウンシルの事務所所在地は、東京と大阪の2ヶ所のみ。
検定料は¥24,675.-(2007/4時点)です。
科目はリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4科目です。点数は
9点満点、1が英語初心者で、9がエキスパートです。
以上、IELTSの一般概要でした。
IELTSって、ホントに検定料金が高いんですよ。加えて名古屋の事務所も数年前に閉鎖。試験会場が減って不便さが増しているのにも関わらず、検定料金は年々上がっている。
ブリティッシュカウンシルは、所詮、公共の機関ですから、受験者の利便性なんてこれっぽっちも考えてません。
願書締切日も4週間前から5週間前に変更されたようですし。
5週間後の予定なんて分かるかい!
って言ってやりたいですね。
地方の人は、この検定料金に加え、交通費や時には宿泊費が追加されますので、ホントに大変ですよ。北海道の人は東京まで来なければなりませんからね。
オイラ個人的には、名古屋で受けたんで(住んでたのも名古屋の近くでしたし)ぜんぜん不便さは感じませんでしたが、もうちょっと、地方の受験者の方の事も考えてくれてもいいんじゃないですかねえ。
オーストラリアの永住ビザを取るためには、IELTS(アイエルツ)という英語の試験を受けて一定以上の英語力を持っている事を証明しなければなりません。
まずは、IELTSの一般概要について書く事にします。
IELTS(International English Language Testing Systemの略)は、イギリスやオーストラリアに留学したい人、またオーストラリア,ニュージーランド,カナダに移住したい人が英語力を証明するために受ける英語の試験です。
(日本で言う英検とかTOEICみたいなものです)
モジュールは、2種類あって一つは、留学したい人向けのアカデミック、そしてもう一つは移住したい人向けのジェネラルがあります。
申し込みはイギリスの公的な国際交流機関であるブリティッシュカウンシルで行います。
日本での試験会場は非常に少なく、基本的に東京、名古屋、大阪、福岡、4箇所のみ
となっています。(札幌と広島は2007年度は試験会場から外されました。ご注意を)
現在、ブリティッシュカウンシルの事務所所在地は、東京と大阪の2ヶ所のみ。
検定料は¥24,675.-(2007/4時点)です。
科目はリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4科目です。点数は
9点満点、1が英語初心者で、9がエキスパートです。
以上、IELTSの一般概要でした。
IELTSって、ホントに検定料金が高いんですよ。加えて名古屋の事務所も数年前に閉鎖。試験会場が減って不便さが増しているのにも関わらず、検定料金は年々上がっている。
ブリティッシュカウンシルは、所詮、公共の機関ですから、受験者の利便性なんてこれっぽっちも考えてません。
願書締切日も4週間前から5週間前に変更されたようですし。
5週間後の予定なんて分かるかい!
って言ってやりたいですね。
地方の人は、この検定料金に加え、交通費や時には宿泊費が追加されますので、ホントに大変ですよ。北海道の人は東京まで来なければなりませんからね。
オイラ個人的には、名古屋で受けたんで(住んでたのも名古屋の近くでしたし)ぜんぜん不便さは感じませんでしたが、もうちょっと、地方の受験者の方の事も考えてくれてもいいんじゃないですかねえ。

