IELTS独特のルールとは その1

IELTS独特のルールとは その1

IELTSには、参考書では分からない独特のルールがあります。

コレを知ってほしい為にも「一回IELTSを受けることが大事」と強調しているわけですが、今回はこのIELTS独特のルールをご紹介します。

まずは、当たり前のルールからですが、試験当日、絶対にしてはいけない事があります。

それは「遅刻」です。当たり前すぎて拍子抜けかもしれませんが、基本的に遅刻したら試験は受けられません。当然ですがお金も返ってきません。交通費も無駄、そして、今までの努力が無駄になります。すべて自己責任です。

遅刻したら最悪ですので、試験会場が分からない人は、事前に会場まで行ってみるか、よーく行き方を調べておいてください。

それからもう一つ基本的なこと、
「身分証明書を忘れてはいけません」
運転免許証、もしくはパスポートを必ず持っていきましょう。IELTSの申し込み書を書く時に、免許証かパスポートのコピーを添付することになっていたと思うんですが、その添付したものと同じ身分証明書を持っていかなければいけません。

おいらのようにどっちを選んだか忘れたという人は、両方持っていくと間違いありません。受付の時、身分証明書を見せる必要があります。

これは、試験の案内にも書かれている事ですので、IELTS試験の案内が来たらよく読んでおくといいかもしれません。

IELTS独特のルール、次回に続きます。

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