IELTS独特のルールその2

IELTS独特のルールその2

先回はどちらかといえば、当たり前のルールを書きましたが、今回は、IELTS独特の変なルールについて書きたいと思います。

IELTSは午前中に試験が始まります。(余談ですが、会場によって始まる時間が若干違うことがあります。例えば東京が8:45スタート、名古屋が9:00スタートなど)

午前中に、3科目、リスニング、リーディング、ライティングの順番で行います。この3科目が終わるのに大体3時間くらいかかるでしょうか。

ここでIELTSの変なルール。

「この3時間は、トイレに行くことは禁止されています。」

これは試験中に限らず、試験の合間、例えばリスニングとリーディングの合間の10分間でも、いけません。

みんな、シーンとした中でおとなしく席に座ってます。

どうしても行きたい人は、これはホントはルール違反なんですが、合間の休憩時間に試験管に付き添われてトイレに行きます。

おいらも何人かそういう人を見ました。女の人とかだとシーンとした中で「トイレに行きたいんですけど」と、言わなければいけないのはちょっと恥ずかしいですよね。

ですから、試験前しかも30分前、20分前、10分前と3回くらいに分けてトイレに行くことをオススメします。出ないなと思っても無理やり行って下さい。

人間一回では出し切りませんから。(笑)

それと、筆記用具の持ち込みも禁止されています。ブリティッシュカウンシルの方が用意した鉛筆と消しゴムを使うことになります。

今時、鉛筆でものを書くなんて事はあまりしませんから、鉛筆に慣れておく事も大事かもしれないですね。

それと、試験当日のアドバイスですが、会場で勉強するのはやめておいたほうが良いでしょう。人間の集中力なんて、そうそう続くものではありません。

試験前は、出来るだけリラックス、そして試験のときに集中しましょう。この集中が試験合格の鍵です。なぜならIELTSは時間との戦いだからです。

その辺は、各科目ごとの対策詳細でお話します。

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