IELTSリスニング試験概要

IELTSリスニング試験概要

IELTSのリスニング試験の概要ですが、試験時間は40分と結構長いです。その40分の内10分間は、答えを解答用紙に書き込む時間となっていますので、試験中は、問題用紙にメモを残しておいて、テープが終わった後の10分間で解答用紙に答えを書くことになります。

間違っても始めから解答用紙に答えをキレイに書こうとはしないようにしてくださいね。テープはどんどん進んでいってしまいますんで。

それから、解答欄に違う問題の答えを書いてしまうような間違いも気をつけましょう。

問題の傾向ですが、始めは簡単で後のほうの問題が難しいです。

ですから、最初から集中して簡単な問題で、確実に取るという事が大切です。

インストラクションが始まったら、すぐ問題を読み、いったい何について聞かれるんだろうということを予め、把握しておくと、そこに集中できますので良いかと思います。

それから、分からなくても全部回答欄を書くために、何かしら聞き取れた単語をメモしておくことも大事です。

おいらの場合、最後の方になると、全く聞き取れなく、いつの間にか問題が終わってしまった、な〜んてことがありましたが、とにかくメモを頼りに解答欄を埋めるようにしました。

それから、聞き取れなくてもいちいち落ち込まないでくださいね。

落ち込むとそこで集中力が切れ、次の、本来であれば聞き取れた問題が聞き取れなかったなんて事があると、余計もったいないです。

どうしても聞き取れなければ、その問題を飛ばして、次の問題文を読んで次の問題の準備をしておくというのも一つの手です。

オーストラリアの永住ビザの為には、6を取れば良いので、まあ、だいたい6割出来てれば良いんじゃないですか。40問の内、27,28問くらい出来てれば6くらいは取れると思います。(問題によって、何点取ればよいかは変動しますが)

だから、10問くらいは捨てちゃうくらいのつもりで試験を受ければ良いのではないでしょうか。

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