永住ビザCDRキャリアエピソードの大変さ

永住ビザCDRキャリアエピソードの大変さ

3つのキャリアエピソードを書くのは凄く大変でした。

一番大変だったのは時間の確保。仕事が非常に忙しかったので、あんまり時間がなかったんですね。でも、自分でやらなきゃ進まないんで、何とか時間管理をしてやりました。


そのころ、どんな生活をしてたかというと

会社で仕事をする
⇒家に帰ったらキャリアエピソードを書く
⇒寝る
⇒早起きして会社に行く前にキャリアエピソードを書く
⇒会社に行く

というような生活をしてまして、これを3ヶ月間ずーっと続けました。

どのくらいのボリュームかは忘れましたが、3つのエピソードを合わせて、だいたいA4で40〜50枚くらい書いたでしょうか。

まず日本語で全部ストーリーを作って、内容を完璧に仕上げた後、それを英語に翻訳するというやり方をしました。こうすると、内容は英語で考えることなく、時間の短縮になりますので。

その間、ビザエージェントとは、その他書類の分からない点を随時聞き、キャリアエピソードに関しては、英語のチェックをしてもらいました。ビザエージェントは、機械の専門家ではないので、内容をどうこう言う事はできませんから、自分で責任持って内容を仕上げなければいけませんでした。

2004年の10月に始めて、完成が12月の終わりだったんですど、終わった時は、ほんとに、ほっとしました〜。

(このキャリアエピソードについては書き方等、詳細を別でまとめるかもしれません。)

それともう一つ、CDRの提出書類の中で、別の意味で苦労した書類。

それは、「会社からのレファレンスレター」なんですが、コレについては、次回に書くことにします。

でも明日からシドニーに小旅行に行くので、シドニー旅行記が終わってから
レファレンスレターについては書くかもしれません。(笑)

それでは、良い週末を。

ozakipon at 20:02│Comments(0)TrackBack(0)clip!職業査定 

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