移住都市候補2 メルボルン

シドニーの次は、やはりオーストラリア第2の都市メルボルン

メルボルンを移住基準の点数で表した場合
 1. 仕事があるか? 5点
 2. 物価はどうか? 2点
 3. 気候は?    2点
 4. オーストラリアらしさ? 3点

合計 12点/20点満点
こんなとこでしょうか。

シドニーより少し低い、合計12点になりました。

メルボルンは人口400万人弱、シドニーに次ぐオーストラリア第2の都市です。

メルボルンのあるビクトリア州は、積極的に、外国の企業を受け入れる体制を整えており、そのせいもあって、日系の企業もたくさんあります。

おいらの就職できそうな「メーカー」もオーストラリアの中では一番多く、就職は一番しやすいです。

ただ、問題は気候。

メルボルンの気候は、オーストラリアの都市の中では一番寒いです。特に冬は、寒い上に雨が多く、結構憂鬱になることがあります。

せっかくオーストラリアに移住するんだから、青い空、青い海の近くに住みたいですよねえ。

物価も、やはり高いですが、最近では物価の上昇率が著しいパースよりも安いという噂もあります。

オーストラリアらしさが低いのは、メルボルンには、シドニーのような目玉が余りないからです。

ちょっと郊外に出ると、グレートオーシャンロードとか、ペンギンパレードの見れるフィリップ島などがありますが、目玉というには、ちょっと物足りません。

でも街の雰囲気は、結構良いです。トラムも走っているし、ビルも昔の面影があり、ヨーロッパ調の雰囲気はあります。

街中の公園も、ものすごくきれいで外国チックな感じです。

マーケットもあちこちにありますしね。

自分にあった仕事が多いことから、なんとなく、最初はメルボルン近郊のメーカーで勤めることになるだろうなあなんて思っていましたが、、、、。

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