移住都市候補3 パース

シドニー、メルボルンの次は、パース

パースはワーキングホリデー、学生と、約10ヶ月ほどパースで滞在、オーストラリアの中で最も長く滞在した街です。

きれいな街並みと、ビーチ、フリーマントルの雰囲気に魅了され、オーストラリアに永住したいなあと、思ったのもパースです。妻と出あったのもパースでした。

そんなわけで、パースには特別の思いがあります。できればパースに移住したかったんですが。

パースを移住基準の点数で表した場合
 1. 仕事があるか? 3点
 2. 物価はどうか? 1点
 3. 気候は?    5点
 4. オーストラリアらしさ? 4点

合計 13点/20点満点
こんなとこでしょうか。

こう見てみると、パースはやはり、仕事をするところというよりも、引退して、ゆっくりのんびり過ごす場所のような感じです。

おいらにとっては、上のようになりましたが、一般のオーストラリア人にとっては、今パースは最も仕事のある場所です。

どういうことかというと、ここ数年オーストラリアは、マイニングブームで鉱物産業が盛んです。特にパース周辺の西オーストラリアは、たくさん鉱物がある場所なので、人手不足が著しく、そっち関係の経験者は引く手あまたなんです。

ですから今、オーストラリア人は、仕事を求めて西へ西へ移動しています。(笑)(つい先日、テレビで特集(「Go West(西へ行け)」って言う番組)をやってました)

また、マイニング関係の仕事は給料が破格に良い(年収数千万)ので、オーストラリアの平均賃金を引き上げ、物価の上昇を引き上げています。

家の値段の上昇率が一番高いのはパース。いくら値段が上がっても、マイニング関係の人だったら買えちゃいますんでね。

少し話しがそれましたが、パースに行くのは、物価と仕事を考えると、悲しいですが非常に難しいです。

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