オーストラリア国内の引越し
先週から引越しまして、ネットが使えず、ブログの更新が止まってましたが、ようやく引越し先でのネット環境が整いましたので、ブログを再開します。
せっかくですから、オーストラリア移住関連は、ちょっと置いといて、オーストラリア国内の引越しについて書きますね。
引越しとは言っても今回の引越しは同じ市内での単なる家を変えただけなので大したことありませんが、引越しに伴うめんどくさい事が結構ありました。
まずは、家の契約関係など、お金に関することを3つほど。
まずは、家の契約から。
オーストラリアで家を借りる時は、基本的に期間契約をします。
どういうことかというと、最小期間が6ヶ月、もしくは12ヶ月なのですが、例えば、6ヶ月経たずに家を出る場合でも、6が月経つまでは、家賃を払い続けなければなりません。
もちろん新しく入る人が見つかれば、家賃を払い続ける必要はないんですが、もし12ヶ月契約して、6ヶ月で出る場合、残りの6ヶ月の家賃を自分が負担しなければならないんです。(日本では、考えられませんよね)
大きなリスクなので、家を借りる時は、最低期間の6ヶ月にした方が無難です。
それから、なぜか、新しい人を見つけるための広告費までも、自分で負担しなければ
いけませんでした。30ドル前後で安いんですが、「それは、不動産屋の仕事でしょう」
と言いたくなっちゃいました。
インターネットの期間契約も同じことが言えます。
おいらの場合、24ヶ月契約をしてまして、13ヶ月目で契約を打ち切るという判断をしたのですが、残りの10ヶ月分の料金も支払わなければならないといわれました。
もちろん新しい家で、契約を続けることができれば可能ですが、おいらの場合諸事情がありまして契約を打ち切らなければいけない状態でした。
これは7月のはじめに、キャンセル料金をプロバイダーに聞いた時と、全く異なる金額を言われたので頭にきて、
「7月のはじめに言われた料金は支払うが、今言ってることは、全く違うことなので、納得がいかない。おれは、払わんよ。」
とキッパリ言ったら
「確かにお客様のいうとおり。上のものと相談します」
と言われ、数時間後には
「7月のはじめの問い合わせた時の料金で結構です」との回答が。
当然でしょう。もしおいらが黙ってるような人だったら、ぼったくられたワケです。
それからもう一つ、ぼったくりに会いそうになりました。
レンタカーの話です。
引越しの際、荷物を運ぶのに、ちょっとしたトラックをレンタカー屋で借りました。
引越しも終わり、使った分のガソリンも入れ、戻したのですが、数日後、家に請求書が。
「ガソリンが、満タンじゃなかったので、ガソリンを入れに行きました。その時のガソリン代と、それに伴う人件費を請求します」
合計25ドルと安かったのですが、またまた「カチン」ときてしまったおいらは、早速
レンタカー屋に乗り込み
ガソリンを入れたレシートを見せ、
「ガソリンは入れたから、お金を返せ」とおいら
「いいや、満タンではなかった。だからお金は返せない」
この押し問答がしばらく続き、
「56kmしか走ってないのに、20Lも必要なのか?リットルあたり3km弱しか走ってねーだろ。どう考えてもおかしい」とおいら。
「そうか、じゃあ、半分返すけどそれでいいか?」
仕方がない。結局おいらが妥協するハメに。
とまあ、今回の引越しに関してはいろいろありました。
移住当初から感じていたことですが、日本のように全てがスムーズに行くとは限りません。だいぶ慣れたつもりでしたが、あまりのいいかげんさに、さすがにちょっとうんざりしました。
これから移住を目指す方、納得いかないことには「NO」と言いましょう。
でも、引越し先の環境は抜群に良いです。田舎の方に引っ越したので、カラフルな鳥は庭に遊びにきますし、すぐそばが森なので、ブッシュウォーキングが気軽に楽しめる。
野生のカンガルーやコアラ、ウォンバットもいます。
近所の犬が時々遊びに来ては、家の中でくつろいでる。といった海外のテレビドラマみたいな環境です。
これからここでしばらく暮らすわけですが、たのしみになってきました。
せっかくですから、オーストラリア移住関連は、ちょっと置いといて、オーストラリア国内の引越しについて書きますね。
引越しとは言っても今回の引越しは同じ市内での単なる家を変えただけなので大したことありませんが、引越しに伴うめんどくさい事が結構ありました。
まずは、家の契約関係など、お金に関することを3つほど。
まずは、家の契約から。
オーストラリアで家を借りる時は、基本的に期間契約をします。
どういうことかというと、最小期間が6ヶ月、もしくは12ヶ月なのですが、例えば、6ヶ月経たずに家を出る場合でも、6が月経つまでは、家賃を払い続けなければなりません。
もちろん新しく入る人が見つかれば、家賃を払い続ける必要はないんですが、もし12ヶ月契約して、6ヶ月で出る場合、残りの6ヶ月の家賃を自分が負担しなければならないんです。(日本では、考えられませんよね)
大きなリスクなので、家を借りる時は、最低期間の6ヶ月にした方が無難です。
それから、なぜか、新しい人を見つけるための広告費までも、自分で負担しなければ
いけませんでした。30ドル前後で安いんですが、「それは、不動産屋の仕事でしょう」
と言いたくなっちゃいました。
インターネットの期間契約も同じことが言えます。
おいらの場合、24ヶ月契約をしてまして、13ヶ月目で契約を打ち切るという判断をしたのですが、残りの10ヶ月分の料金も支払わなければならないといわれました。
もちろん新しい家で、契約を続けることができれば可能ですが、おいらの場合諸事情がありまして契約を打ち切らなければいけない状態でした。
これは7月のはじめに、キャンセル料金をプロバイダーに聞いた時と、全く異なる金額を言われたので頭にきて、
「7月のはじめに言われた料金は支払うが、今言ってることは、全く違うことなので、納得がいかない。おれは、払わんよ。」
とキッパリ言ったら
「確かにお客様のいうとおり。上のものと相談します」
と言われ、数時間後には
「7月のはじめの問い合わせた時の料金で結構です」との回答が。
当然でしょう。もしおいらが黙ってるような人だったら、ぼったくられたワケです。
それからもう一つ、ぼったくりに会いそうになりました。
レンタカーの話です。
引越しの際、荷物を運ぶのに、ちょっとしたトラックをレンタカー屋で借りました。
引越しも終わり、使った分のガソリンも入れ、戻したのですが、数日後、家に請求書が。
「ガソリンが、満タンじゃなかったので、ガソリンを入れに行きました。その時のガソリン代と、それに伴う人件費を請求します」
合計25ドルと安かったのですが、またまた「カチン」ときてしまったおいらは、早速
レンタカー屋に乗り込み
ガソリンを入れたレシートを見せ、
「ガソリンは入れたから、お金を返せ」とおいら
「いいや、満タンではなかった。だからお金は返せない」
この押し問答がしばらく続き、
「56kmしか走ってないのに、20Lも必要なのか?リットルあたり3km弱しか走ってねーだろ。どう考えてもおかしい」とおいら。
「そうか、じゃあ、半分返すけどそれでいいか?」
仕方がない。結局おいらが妥協するハメに。
とまあ、今回の引越しに関してはいろいろありました。
移住当初から感じていたことですが、日本のように全てがスムーズに行くとは限りません。だいぶ慣れたつもりでしたが、あまりのいいかげんさに、さすがにちょっとうんざりしました。
これから移住を目指す方、納得いかないことには「NO」と言いましょう。
でも、引越し先の環境は抜群に良いです。田舎の方に引っ越したので、カラフルな鳥は庭に遊びにきますし、すぐそばが森なので、ブッシュウォーキングが気軽に楽しめる。
野生のカンガルーやコアラ、ウォンバットもいます。
近所の犬が時々遊びに来ては、家の中でくつろいでる。といった海外のテレビドラマみたいな環境です。
これからここでしばらく暮らすわけですが、たのしみになってきました。

