就職エージェントについて

オーストラリア就職する場合、自分でインターネット等で探して、面接を申込む場合と、就職エージェントに登録して、エージェントに探してもらう場合の二通りがあります。

就職エージェントを通す場合でも、登録する側は特にお金を払う必要はなく、エージェントは、紹介した人が面接等で受かった場合に限り、会社側から、その人の年収の何パーセントかを、マージンとしてもらうようです。(ちなみに、留学エージェントも同じ仕組みです)

おいらのように、英語に自信がない人は、とりあえず、日系エージェントに登録しておくと、タイミングが合えば、仕事を紹介してもらえるかもしれません。

前にも書きましたが、おいらも、就職エージェントに登録し、紹介してもらいました。

紹介は、タイミングにもよりますが、半年待っても全く紹介してもらえない場合もありますし(その場合全く音沙汰なし)、おいらのようにタイミングさえ合えば、すぐに紹介を受けることがあります。

そこはオーストラリアの事、使えるエージェントと使えないエージェントが存在する
わけで、おいらの独断と偏見でその辺をスパッと切りたいと思います。ちなみに営業妨害をするつもりは全くなく、担当者によっても違うと思うので、おいらの場合はこうだったくらいに考えてもらえると幸いです。

使えるエージェント=ちょっとくらい条件が違っていても、会社や登録している人に
とりあえず聞いてくれ、交渉してくれるエージェント。
(スタッフサービス、アドバンテージパートナーシップ。)

使えないエージェント=ほんのちょっとでも条件に食い違いがあった場合、聞いても
くれないエージェント
(NBCA)

この見解は、おいらが今勤めている会社側から見ても一致しています。

なぜそう思ったか?
今勤めている会社が人材を募集した時、上記3社に依頼をしたそうです。そしておいらも上記3社に登録をしました。

ここで考えると、会社には、3社からおいらの情報が来ても良いはずなのですがきたのは1社のみ。スタッフサービスだけからでした。

なぜこんなことがおきるのか?

おいらが移住する時期が若干遅かったからなんですね。当時会社側としては、出来るだけ早く人材がほしかったんです。おいらがオーストラリアに移住するのは、数ヶ月先だったのでそこで若干食い違いが生じたわけです。

この食い違いが発生した時、おいらと会社の両方に聞いてくれたのが、スタッフサービスだったんです。でも、今は担当者が退社してしまい、変わってしまったので、どうなのかは分かりません。

アドバンテージはなぜ使えるほうにしたのかというと、ワーホリの頃、ビザの問題で社長さんにおせわになったことがありまして、、、恐らく社長さんはおいらのことは覚えてないと思いますが、、、親身においらのことを考えてくれましたので。

まあ、今回は、おいらにも、会社にも連絡をくれなかったので本来は使えないエージェントに入れても良かったんですが、昔の恩です。

と、今思い出しましたが、ワーホリの頃、アドバンに相談した同じビザの件でNBCAにも相談しましたが、ワーホリだったせいか全く相手にもされず、、でした。そう考えるとおいらNBCAにはちょっと恨みがあるのかも(笑)

でも考えてみると、スタッフサービスがやってくれたことは、特別なことでもなんでもなく、仕事として全く普通の事でして他の2社が怠けていただけのような気がしますが。(笑)

とまあ、おいらはこう思いますが、今から移住を目指し、仕事を探す方は上記3社全てに登録しておくことをオススメします。なにせ、3社とも老舗の就職エージェントですし、もしかしたらおいらとは違う対応をされるかもしれませんので。

次回は、オーストラリアで就職するのに有利な職種について書きたいと思います。

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