格安航空券について

今回は航空券の準備について書きます。

オーストラリアへの航空券は、アジア経由か、直行のどちらかとなりますが、どちらかというと安いのはアジア経由、直行便は便利ですが高いです。

但しこれはオーストラリアの滞在先、それから日本の場所、渡豪する時期によっても千差万別ですので、その時々に確かめる事が必要です。

メルボルンから日本の場合は、直行が成田のみ、しかも週に2便しかなく、そういった制約からも、アジア経由が便利ですね。アジア経由なら毎日飛んでますから。

使える格安アジア便としては、シンガポール航空、ベトナム航空、タイ航空マレーシア航空、キャセイパシフィック航空などなど、アジアの主要な航空会社がほとんど飛んでいますので、結構便利です。

おいらが移住するときに使ったのはシンガポール航空。ついでにシンガポールで3日間滞在し、観光してきました。こういったストップオーバーも楽しみの内の一つです。

料金はたしか一人12万程度だったと思います。シンガポール航空は設備は良いですし、座席もきれい、そしてアテンダントのみなさんもきれいな方ばかりで、満足でした。(笑)

移住する際の航空券を買うときの注意事項ですが、移住するときは、旅行会社の人には移住目的で航空券がほしいといわないほうがいいと思います。航空券ってなぜか片道より往復の方が安いんですが、移住目的の場合は、安い往復の航空券を売ってもらえません。(あくまでも規則上そうらしい)往復航空券の帰りの分は捨てればOKです

ちなみに今年の11月ごろに日本に帰国する時は、タイ航空を利用します。日本に行く時は乗継ぎがスムーズに行きますが、帰りのタイの空港での待ち時間が長いとの事で、タイに3日くらい滞在して、観光する予定です。

料金は、一人1200ドルくらい。税金込みだともう少し高くつきますが、物価高のご時世ですので仕方がありません。

おいらはつい先日この航空券を買ったんですが、もう既にクリスマス休暇の時期の格安航空券は完売。もしも年末年始に日本に帰国するんであれば、6月くらいに買わないと買えません。

正規料金であれば買えるんでしょうけど、同じ飛行機の同じ座席に座るのに、高い料金を払うのはもったいないですからねえ。

航空券を安く抑えるちょっとした裏技ですが、移住後、帰国する時オーストラリアから日本への片道航空券を買い、日本で1年オープンのオーストラリア往復チケットを買います。こうすると時期によっては、8万円くらいで買えることがあります。

あとは、日本に帰るたびに1年オープンの航空券を買っていけばいいんですね。オーストラリアより日本の方が、競争が激しく、航空券も安いんですよねえ。

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