オーストラリアでトラブル。電気がつかないその2

オーストラリアトラブル。電気がつかないその2

さて、月曜日、朝荷物をまとめて、会社に行きました。会社が終わった後、帰ってみると、先週と状況が変わりません。

『オーストラリア、いい加減すぎやしねーか。』

不動産屋の携帯に電話し、状況を説明。とにかく早く電気が着くようにして欲しいと伝えました。辺りは次第に暗くなってきています。

しばらくして不動産屋から電話がかかってきましたが、電力会社からの説明によると、

『もう時間外(5時すぎ)だから、これでもし、電力会社の不備ではなかったら400ドル請求する。とにかく今日中にいけるように人を手配するから待つように』
とのこと。

『何が金を請求するだ。人をなめてんのか?』

といいたいところだったんですが、そんな英語力があるわけでもなく、とにかく待つことに。

真っ暗闇の中、一人家で待っていました。

時間は夜の10時を過ぎ、この時ほどオーストラリアに来たことを後悔したことはありませんでした。

そしてついにノックをする音が聞こえ電気屋が到着。

『ああ、これヒューズが抜いてあるねえ。今、ヒューズを入れるからまってて』

5分で終了。

『だったら金曜日の夜こんかい』

ところが、これだけではすまなかったのです。

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔