シドニーのボンダイジャンクションへ

シドニーボンダイジャンクション

成田からシドニーに到着したものの、なにせ初めてのことばかりで何がなにやらさっぱり分かりません。

心配性なおいらは、日本で空港ピックアップまで申し込んできたので、空港からシドニーのローズベイ(Rosebay)という場所にあるホームステイ先までは、日本人のドライバーさんに連れて行ってもらいました。

ホームステイ先に到着し、ドアをノック。。。

返事が無い。

もうちょっと強くノック。。。

ようやくホストマザーらしき人が眠たそうに目をこすりながら出てきました。

大歓迎を受けるんじゃ、、、なんて思っていたおいらでしたがなんとなく拍子抜けしてしまいました。

軽く雑談をし(と言ってもYes,Noくらいしかいえませんでしたが)、

「飛行機じゃ寝れなかったでしょう。少し休みなさい」

なんて言われベッドに行ったものの、興奮で全く眠れず、2時間後くらいにリビングへ出てみると、ホストマザーももう起きていて、朝食を食べていました。

朝食後、バスで一緒にボンダイジャンクションへ。

このボンダイジャンクションには、行くことになっている語学学校があったんでその行き方を覚えるのと、ショッピングに行きました。

初めてのボンダイは外国の雰囲気がぷんぷん。おどおどしつつ、心の中で

「すっげー外国だよ。外国」

なんて一人興奮していました。ホストマザーが、コーヒーでも飲むかい?と聞いて来たのでYesと答え、近くのカフェへ。

何飲むと聞かれ、「あー、あー」としどろもどろでいたら「カプチーノでいいかい」といってきたので、カプチーノが何かも知らずに「Yes」と。

出てきたコーヒーを見ると、何やら泡が乗っている。

「なんじゃこりゃ。どうやって飲むんかな」

と思い、他人の飲み方をこっそり観察。

なんとスプーンで泡を食っている。「気持ちわる〜」と思いましたが、まねして飲んでみるとやっぱり気持ち悪かった〜。

その後、カプチーノが大好きになったんで、何が起きるか分からないもんですね。しかし、最初は何をやるにも新鮮でおもしろかった。次のワーホリの思い出は語学学校の話をします。

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔