オーストラリア職業別平均年収

オーストラリア職業別平均年収(給料)

オーストラリアに移住しようと考えている働き盛りの人にとって関心ある話題の一つが

「一体オーストラリアで給料いくらもらえるの」

ということではないでしょうか?

これは当然働く業種や職業、経験年数によって違ってくるのもですが、目安として各地域ごと、各職業ごとにどのくらい給料をもらっているのかが分かるウェブサイトがあります。

http://www.hays.com.au/salary/

このサイトは、オーストラリアの各地域とニュージーランドにある1700をも越える企業からデーターを入手したもので、極めて正確な数値なんじゃないかと思います。

おいらの場合、機械エンジニアもしくは製造エンジニアなので、その辺を見てみると、、、

なるほど、年収50000ドル〜75000ドルか。まあまあです。

って、今のおいらの給料と差がありすぎるやんけ。

前々から思っていたのですが、オーストラリアにある日系企業の現地採用者に対するスキルと給料を軽視する動きには改めて腹が立ちますね。

だって、求人情報見ても、ネイティブ並みの英語力とその分野での専門技術がある人を年収300万円代(総支給額)で採用しようとしてるんですから。

現在、オーストラリアの物価は現在日本と変わらない、もしくはそれ以上だというのが現実です。物価の安い東南アジアならまだしも、オーストラリアでは田舎でも300万円代では食べていけません。

さて、日本から駐在員を一人連れてくると、会社の負担は軽く見ても年間1000万円くらいはかかります。

やってる仕事なんて、現地採用者と変わらない、もしくは英語ができない分それ以下なのにです。

つまり、現地採用者は、会社に対し、駐在員に比べ人件費において3倍以上も削減に協力しています。こういう事実が、駐在員と現地採用者の壁を作っているんです。

駐在員と同額とは言いません。だって彼らは、長年同じ会社に勤め、そして会社に縛られ、いくら現地が気に入っても会社の命令で日本に帰らなければいけないんですから。またそれ相応のプレッシャーも感じていることでしょう。(ま、プレッシャーは現地採用者もそれほど変わりませんが。)

でもせめて60%くらいはあっても良いのではと思います。

給料格差がありすぎなのは、どうなんでしょう。それでやる気を出せるほうがおかしいんじゃないでしょうか?

同じオーストラリア現地採用者のみなさん、もしくはコレを見ている日系企業の社長さん。

この事実をどう見ます?

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