メディケアとは
メディケアとは
メディケアというのは、日本の国民健康保険に相当するもので、公的な病院での医療費が一部を除き無料になります。
メディケアに入っていれば、公的な病院での医療費がただになるので、プライベートな保険に入らなくても良いように感じますが、実は結構落とし穴があります。
例えば、歯医者や眼科、理学療法や物理療法などは一切メディケアが効きません。
それから、確かに公的病院に行けば、医療費はただになりますが、たくさんの人が治療の順番待ちをするので順番待ちをしている間に症状が悪化なんていうこともしばしば起こります。民間の病院に行けば、先生も自分で選べますし、順番待ちもほとんどないので、安心なのですが費用が高い。
それから救急車の費用。日本では救急車の費用はかかりませんが、オーストラリアでは場所によって違いがありますが、大体300ドル弱かかります。ですから、病気で倒れて苦しんでいる人を見てもむやみに救急車を呼べません。下手をすれば、頼んでないのに救急車を呼んだということで、自分に請求が来ることもあるそうです。
このように、メディケアだけでは、何かと不便なので、民間医療保険があるわけですが、これまた、様々な保険会社、プランがあって、一体どれにすればよいのか、迷うわけです。
オーストラリアの民間医療保険の選び方については次回にご紹介します。
メディケアというのは、日本の国民健康保険に相当するもので、公的な病院での医療費が一部を除き無料になります。
メディケアに入っていれば、公的な病院での医療費がただになるので、プライベートな保険に入らなくても良いように感じますが、実は結構落とし穴があります。
例えば、歯医者や眼科、理学療法や物理療法などは一切メディケアが効きません。
それから、確かに公的病院に行けば、医療費はただになりますが、たくさんの人が治療の順番待ちをするので順番待ちをしている間に症状が悪化なんていうこともしばしば起こります。民間の病院に行けば、先生も自分で選べますし、順番待ちもほとんどないので、安心なのですが費用が高い。
それから救急車の費用。日本では救急車の費用はかかりませんが、オーストラリアでは場所によって違いがありますが、大体300ドル弱かかります。ですから、病気で倒れて苦しんでいる人を見てもむやみに救急車を呼べません。下手をすれば、頼んでないのに救急車を呼んだということで、自分に請求が来ることもあるそうです。
このように、メディケアだけでは、何かと不便なので、民間医療保険があるわけですが、これまた、様々な保険会社、プランがあって、一体どれにすればよいのか、迷うわけです。
オーストラリアの民間医療保険の選び方については次回にご紹介します。

