急激な円高豪ドル安

急激な円高豪ドル

なんだかすんごいことになってます。2009年2月2日現在で1豪ドルが55円台をつけました。こういうのって本当に良くわかんないんですが、日本だって不景気の波に押されているのになんで円高豪ドル安になるんでしょうねえ。

確かにオーストラリアの景気はよくありません。世界恐慌で資源が売れなくなり、資源国であるオーストラリア、そしてもともと国際競争力もないオーストラリアは、ドルの価値を失うのも分かります。でもここまで円高になると理解の範囲を超えています。

だって去年の7月の半分ですよ。

いやー今オーストラリアに永住をする人ってかなりお得ですよね。というか既に永住している人たちでも円をたくさん持っている人は豪ドルに変えたくなりますよね。

中にはまだまだ落ちるから今は豪ドルは買わないほうが良いなんていってる人もいると思いますが、おいらは、今のままでも十分異常だと思ってるんで、異常なものはいつか調整されると思っています。

だからまだ落ちるかも知れないけど、長期的に見ればかなりお買い得なのではないかと。(投資は自己判断でお願いしますね)

しかし、オーストラリアは日本に数ヶ月遅れで、ついこの前、不景気に入ったと報道されたばかりですからねえ。今後どうなるのかは予測がつきません。

一応オーストラリア政府としては、更なる利下げと大幅減税をやるらしいですが、この不景気でそんな小手調べ的なことがどこまで通用するのやら。

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