ワーホリって最初はさびしいかも

ワーホリって最初はさびしいかも

先回ワーホリの話を書いてから随分と時間が経ってしまいました。10年くらい前の話なんで、今とは随分と状況も違っていると思いますが、まあ、おいらがオーストラりアに移住するきっかけとなった思い出話としてお聞きください。今回は語学学校の話をします。

ワーホリの人たちが最初に来るのが語学学校。ここで、2ヶ月くらい集中して英語の勉強して、その後は外国生活を英語に苦労することなく楽しむ。まあみんなそんな風に考えているのではないでしょうか。おいらもそんな人たちの一人でした。今まで英語の勉強を集中してやったことなんてなかったので、英語の難しさを軽く見てたんですね。

さて、おいらはシドニーのボンダイジャンクションにある学校にいきました。セントマークスっていう学校なんですが、日本の英会話学校のジオスというところと提携してる学校です。必然的に日本人が多くなりますが、そんなことはおかまいなし。知り合いが多くなるので、別にいっか〜くらいに思っていましたね。

学校の初日。まずは、レベルチェック。簡単なペーパーテストと、先生との5分くらいの英会話でレベル分けされました。おいらはレベル3。よく分からないですが、5段階中の3なので真ん中くらいでした。最初の授業の時に、全く勝手が分からず結構緊張してたら、いきなり、先生が入ってきて、「じゃあ、自己紹介して」と言われ、クラスメイトの前で英語で自己紹介。「My name is ○○○」「From Japan」

でおしまい。っていうか緊張となーんも考えてこなかったのとで、いきなり詰まってしまいましたが。先生もなれたもので「OK〜。Thanks」

最初の授業はもちろん全て英語だったのですが、さっぱり分からず、隣の日本人に「コレは何?」「今なんていったの?」なんてお世話になりっぱなし。そして他の生徒たちが全て先生の言ったことを理解していたので、そのことにもビックリ。いきなり、自分の英語力のなさに落ち込むことに。

そして昼休みに突入。クラスメイトはすでに友達がいるので、みんなさっさとどこかに出かけてしまい。まあおいらも勇気をだしてクラスメイトに「一緒に連れてってくれない?」なんて言って、近所のコレアンレストランに連れて行ってもらいました。

でも何となくよそよそしい態度。学校が終わった後も、みんなさっさと、帰ってしまいおいらもとりあえず帰りました。「さびしいなあ。友達できるんかな」と心配に。

まあこんな心配は、すぐに解消しましたが。
ではどんな風にオーストラリア生活が楽しくなっていったか、次回にでも書くことにします。



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この記事へのコメント

1. Posted by Nishi   2009年08月21日 10:10
あっきーさん、こんにちわ!
最近ブログを拝見するようになり、情報量の多さと直近の状況の話など、大変ありがたく、楽しく、閲覧させて頂いております。

私は、今年くらいからオーストラリアへの移住を本気で考えるようになり、情報を収集して早々に行動したいと考えております。
そこで一度エージェントに今後の自分の方向性について相談したいと考えております。
あっきーさんが相談したエージェントを教えて頂ければ幸いです。
2. Posted by ozakipon   2009年08月21日 13:54
Nishiさん、
コメントありがとう。

Noshiさんのメルアドに返信しておきましたので、確認してください。
また何かありましたら遠慮なくコメントしてくださいね。

それでは

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