シドニーのシティへ

シドニーのシティへ

今回はワーホリの思いでの続きを。

最初にホームステイした家がローズベイ、語学学校がボンダイジャンクションにあったため、シドニーの街なかにいくこともなく、しばらく学校とホームステイ先の往復をしていました。だから最初のほうは、『思ったよりつまんねー、これがワーホリ』なんて思っていましたが、まだボンダイジャンクション周辺しか行ってなかったので、だんだんとシドニーのシティへ行きたくなってきました。

目的は、二つ。
一つは、ワーホリ協会に行って友達を作ること。
もう一つは、ANZBankに行ってカードを受け取ること。

学校の友達にANZBankの場所はマーティンプレイスという場所にあるということを聞きつけ、早速行ってみることに。

銀行の中に入り、恐る恐る『I'm comming to pick up my bankcard』と言ってみた所、通じちゃいました〜。当時はこれくらいのことでめちゃめちゃ感動してました。

次はワーホリ協会へ
場所はセントラル駅から徒歩で5分くらいのところ。いやいや日本人がわんさかいましたよ。そこには、掲示板に貼ってあるシェアハウスの情報を見ている人、座って日豪プレスを読んでいる人、なぜかあんまり話をしている人はいなく、みんな個人個人で情報を収集死に来ている感じでした。

そこで、思い切って話しかけてみることに。なんて言ったのかまでは覚えていませんが、その人が初めての学校以外での友達になりました。偶然出身地が近くてローカルな話でも盛り上がり、とりあえず連絡先をゲット(そういえば当時は今ほど携帯が普及していませんでしたねえ)。その会話の中にまた別の人が入ってきて、その人とも友達になりました。そして初めての夜遊びに(笑)。

夜遊びといっても、プール(ビリヤード)をやるという単純な遊びでしたが、いやー楽しかったですね。そこから友達の友達を紹介してもらったりして、知り合いが数珠繋ぎに増えていきました。そうこうしている間にも学校にも慣れ、友達が増えていき、つまらなかったワーホリがどんどん面白くなっていったんです。

やっぱり、知らないところに行ったばかりのころは不安だらけ。友達もいないとなると、さびしいし、つまらなくもなりますが、ちょっと勇気をだすだけで、ガラリと状況が変わりますので、今後ワーホリを考えている方、ぜひ積極的に友達を作ることをオススメします。

英語が目的だからといって、やたらと日本人を避ける人もいますが、おいらはそこまでして避ける必要はないんじゃないかと思います。やはり日本人の友達はいざというときにありがたいです。言葉も100%通じますし、基本的に信用できますしね。でもせっかく外国に来てまで日本人とばっかりつるんでいるのもなあ、という気持ちも分かりますので、そこは自分で加減してワーホリを思いっきり楽しみましょう。

次回は語学学校の後とシドニー生活について書こうと思います。

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