オーストラリアの子供手当

オーストラリアの子供手当

子供ができると、いろいろとお金がかかりますよね。子供を産むためには病院に行かなければいけないですし、その入院費用や産婦人科の費用もばかになりません。産まれてからでもおむつや服、その他いろいろとお金がかかり、家計を切迫することがたくさんありますよね。

日本でも子供手当てというものができるそうですが、オーストラリアでもそういった制度はあります。今回は、子供が産まれた後、政府からもらえる補助金についてご紹介します。

まずは、Baby bonus.
Baby bonusとは、子供が産まれたお祝い金として、政府からもらえます。だいたい5000ドルくらいもらえるのですが、以前は一括で5000ドルもらえたのが、最近13回の分割に変わってしまいました。理由は、親がBaby bonusを子供の為に使うのではなく、プラズマTVを買うために使ってしまうからだそうです。そのため、Baby bonusのことを別名Plazma bonusとも呼びます(笑)。

それから、家計を月々補助するものとして、Family tax benefit A と Family tax benefit Bというものがあります。これは収入の高い人はもらえる額が少なく、収入の低い人はもらえる額が多くなるように設定されています。

それからrent assistanceというものももらえるようになります。これは家賃を補助するもので収入の低い人のみがもらえるものです。

Baby bonus以外にはそれぞれに基準がありますが、もしそれぞれでMAXの額をもらえるとなると、月に900ドルくらいは収入が増えます。これはでかいですね。年間10800ドル(約86万円)くらいは収入が増えるわけですから。

オーストラリア人に子供が多い理由はこういった子供に対する手当がかなり良いということも起因しているようです。

次回は、もう少し突っ込んで、それぞれの手当の基準についてご紹介します。

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この記事へのコメント

1. Posted by とっすぃ   2010年03月19日 00:24
あっきぃさんおひさしぶりです!
お子様が産まれたのですね。
おめでとうございます!!

僕も今は1歳と3歳の男の子がいますが、ホント毎日幸せもらってます。

でも、産まれたての頃は正直実感がなく、目の前の物体が自分の子どもで、自分は父親になったというのが不思議でした多分、おなかに子どもが10ヶ月もいる女性となーーんの変化もない男性では親への目覚めの早さが違うのかもしれませんねどう思われますか??

さて、私はいろんな試練に見舞われながらも、かなりたくましく、したたかに社会を生き抜いてますよ。以前はなかった強さだと思いますが、子どものおかげだと思います。

ニュージーも視野に入りましたが、まだまだ海外移住はあきらめてません。必ずします。今は日本でやりたい事があり、海外でもつながると良いな、と思ってます。

いつかお会いしたいですね!
2. Posted by あっきー   2010年03月19日 09:26
おおーとっすぃさんお久しぶりです。
子供はほんとにかわいいですね。

たしかに僕もとっすぃさんの言うように生まれたばかりのころは、自分の子供だという実感があまりなかったんですけど、いまは、バリバリあります。

顔が自分に似ているというのもあるのかもしれませんが(笑)。

そうですね、海外でもつながるようなことができれば、こちらでも活躍できるかもしれませんね。

最近オーストラリアへの移住がまた厳しくなりましたがあきらめずに常に情報のアンテナを張って頑張ってください。

本当にいつかお会いできれば良いですね。

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