ラウンド開始

ラウンド開始

またまたちょっと間があいちゃいましたが、今回もワーホリの時の思い出を書きたいと思います。今回はいよいよワーホリの醍醐味、ラウンドについてです。ワーホリはやっぱラウンドしなきゃね。

今回のラウンドのスタートはオーストラリアに到着してから4カ月がたったころ、1998年の12月の終わりごろでした。

コースはざっくりと、シドニー→メルボルン→タスマニア→メルボルン→アデレード→ウルル→ケアンズ→シドニーです。

当初の計画はだいたい2か月半くらい。たしか2月の終わりくらいに、シドニーでゲイパレードをやるとのことで、その頃にはシドニーに帰ってこようと思っていました。

このラウンド、当初は語学学校で出会ったスイス人と一緒に始めたのですが、あまりのわがままぶりに途中で一緒にラウンドするのが嫌になり、途中から一人でラウンドの続きをやるというハプニングはあったものの、マジでたのしかったなあ。

ラウンド開始当日、スイス人とボンダイジャンクションのマックで待ち合わせ。いよいよ車でのラウンド開始です。

オーストラリアに来てからシドニーを出たことがなかったので、車で30分も走ったら、草原に出ちゃったことにはじめはビックリしてましたが、走っても走っても同じ景色なので、すぐに慣れてしまったことを覚えています。

はじめの目的地はメルボルンでしたが、一日では到底無理なので、途中のキャラバンパークで一泊しました。

そしていよいよ2日目にメルボルンに到着。

シドニーとは違った街の雰囲気。シドニーよりも洗練されているような印象でした。タスマニア行きの船まで3日くらいあったので、メルボルンでは、街を散策したり、キャプテンクックの小屋に行ったりして、普通に観光しました。あと、リアルとタワーという高いビルの展望台に行ってメルボルンの街を見下ろしました。

その時はまさか将来、この街の近くに住むことになるとは思いもよりませんでしたが、人生わからんものですね(笑)

次はいよいよタスマニアです。

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