光熱費の節約方法

光熱費の節約方法

オーストラリアに住んでいると、しょっちゅうなんらかのセールスの電話がかかってきます。おいらの場合たいていの場合は無視し、いきなり電話を切るか、興味ないと言って電話をきるかのどちらかですが、今回は、試しに話を聞いてみることにしました。

話を聞いてみると、電気代基本料金に対し10%のディスカウント、ガス代に対し5%のディスカウントをくれるというではありませんか。(オーストラリアの場合、基本料金は決まっていて、基本料金に対し、各企業が違う割合の値引きをし、価格競争をしている)

現在契約している会社は電気もガスもどちらも基本料金に対し3%引きですので、お得です。

とりあえず、電話で契約すると言い電話を切りました。

でも、ここで終わっては面白くありませんよね。

現在契約している会社に早速電話。ある企業が、値引きのオファーをしてきたんだけど、お宅はもっと下がるかい?と聞いたところ、電話での口頭であっさり下がりました。

結局現在の会社の契約を続ける方がお得になりました。どうなったかというと、

電気 現在3%Off(基本料金に対し)+ 3%Off(トータル料金に対し、期日までに支払った場合)
ガス 現在3%Off(基本料金に対し)+ 3%Off(トータル料金に対し、期日までに支払った場合)

だったのが、

ある会社のオファーは
電気 10%Off(基本料金に対し)
ガス 5%Off(基本料金に対し)

さらに現在契約している会社に連絡を入れたところ、

電気 現在3%Off(基本料金に対し)+ 8%Off(トータル料金に対し、期日までに支払った場合)

ガス 現在3%Off(基本料金に対し)+ 3%Off(トータル料金に対し、期日までに支払った場合)

今回の出来事を通じて思ったのが、日本人特有の「遠慮」

これって相当損しますね。日本だと、電気とかガス料金ってそれほど違わないですよね。そういう日本の常識を海外に持ち込むとよくない。オーストラリアではとにかく何でも聞いてみないと、損するということを実感しました。

恥ずかしいと思ってもとにかく聞くことを心がけましょう。

聞かない方が悪いんですから、他人に文句も言えませんし、聞いてみると意外と何とかなっちゃうことが多いです。

移住して4年たちますが、こういう文化的な違い、まだまだ慣れないですね。

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