永住ビザが自分に取れるのか?まずは自己判断!

久しぶりにオーストラリア永住ビザの話をします。

ちょっと調べたのですが、おいらが永住ビザを申請した2005年当初とはかわっていますね。

基本的なシステムについてですが、分かりやすいので、まずはこちらのスタッフサービスオーストラリアのサイトを見てみてください。

http://www.ssvisa.com.au/form/skillvisa.htm

ここを見ると、オーストラリアの永住ビザのシステムが分かります。

簡単に言うと、「職業、年齢、学歴、英語力、等々」で、個々に決められた点数を取得。

合計点数がある一定以上になれば、永住権をあげますというものです。

大事なのは、

http://www.immi.gov.au/skilled/sol/#a

ここに載っている職業に自分がついているかどうか。ちょっと見てみたら、医者、看護婦、エンジニア系が多いです。載っていなければ、現時点で、今のスキルで永住ビザを取るのは、難しいです。(現時点でと書いたのは、将来的には職業リスト変更が行われ、もしかしたら可能性が出てくるかもしれないからです)

あと今オーストラリアの永住ビザの取得を目指している方で、気をつけなければいけないのは年齢点です。

例えば39歳と40歳では、たった1年違いなのに10点も違っちゃいます。(この年齢は、申請時点での年齢ですので、39歳までに申請していればOKです。)

おいらの場合を例にあげますと、永住ビザを志してから、実際にビザが下りるまで5年かかりました。申請するまででも4年かかっています。

おいらと同じペースでやろうとして、39歳までに申請したければ、35歳の時から始めないと、40を超えるということですね。

おいらがここで言いたいのは、「興味がある方は今すぐ始めてください」っていうことです。これは年齢点の事もありますし、オーストラリア政府の気まぐれで、永住ビザの審査をストップするということが言われないうちに取っておいた方が良い。ということです。

現に、リーマンショック後にオーストラリア政府が、2年間永住ビザの審査を止めたことがありました。これは、オーストラリア国民が移民によって職業を取られなくするための措置でした。この時すでに申請してた人は、審査が凍結し、再開するまで待たなければいけなくなりました。申請していない人は、当然申請を受け付けてはもらえませんでした。

となると、ここでいたずらに年齢ばかりが増え、点数がさがってしまい、審査を再開しても申請すらできなくなってしまったという悲劇が訪れるわけです。

では、何から始めたらよいのか?

それは、まず自分の今の職業、スキルでオーストラリアの永住ビザが取れるかどうか、可能性を調べる。これを一番最初にやってみてください。

もし取れそうであれば、次のステップに進めばよいですが、取れなさそうであっても、2年間留学して、オーストラリアで就職、それから永住ビザを申請する。

こういうステップであれば、取れる場合もあるわけで、あきらめる必要は全くないですね。

自分がどのようにすればオーストラリアの永住ビザが取れるのか?

過去5年間でも変わっていますし、オーストラリア政府の気分次第でコロコロ変わりますので、定期的にチェックしておいてくださいね。



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